What we do
「難解な金融業界」と「ステークホルダー」を、最高のクリエイティブで繋ぎたい!
1999年の創業以来、私たちは27年にわたり金融業界の最前線で「プロフェッショナルサービス」を提供してきました。
当社では、目論見書や有価証券報告書、EDINET関連書類等、金融商品取引法、会社法等が定める法定開示資料の制作を受託。 スピードと正確さで、実績を挙げています。
特に外国債券市場では、発行数の90%以上という圧倒的なシェアを誇り、これまで専門性が高い分野で、27年間の長い取引実績によって国内優良先から高い信用を得ており、安定した受注基盤を有しています。
また、IRの分野では、株主総会や社内イベント、決算説明会、投資家説明会において、
映像制作・配信運営・イベント運営等、あらゆるタッチポイントに関わり、多様なツールとサービスを提供しています。
現在、IR等の分野においては、多数のお客様からキャパシティを越えるほどのご依頼が殺到しており、大切なお客様をお待たせしている状態が続いています。そのため、少しでもご要望に、より高いクオリティでお応えするため優秀な人員強化が急務となっています。
★主要な案件実績★
・企業セミナーイベント(企画・運営)
・動画制作(企画・制作ディレクション)
IR映像(決算説明会、投資家説明会、株主総会)
PR映像(商品発表、会見、講演、セミナー、デジタルサイネージ、商品プロモーション)
PPT映像(資料連動動画、スライドムービー)
・ライブ配信運営(撮影・運営ディレクション)
・販促ツール制作(パンフレット、商品資料)
・情報開示ツール制作(統合報告書、ESGレポート、事業報告書、会社案内)
・HRツール制作(採用案内、各種パンフレット・冊子)
Why we do
当社の次なる挑戦は、金融業界への「プロモーションを設計する専門会社」です。
時代は大きく変わりました。
これまでの紙媒体、マスメディアや店頭広告重視のプロモーションから、
映像・ライブ配信SNSや動画配信を活用し、効果を捕捉できるプロモーションの戦略が必須。
私たちは、金融機関が抱える「情報の伝えにくさ」や画面越しでは伝わらない「もどかしさ」を、最適な提案で解決していく組織になります。
お客様の戦略と目的にあった、クリエイティブなサービスを一緒に提供して頂けるプレイングディレクターを募集しています。
着任後に先ずお任せしたいのは、既にお取引のある優良クライアントとの関係をさらに深める事と、案件進行管理がメインとなります。膨大な案件を、あなたのクリエイティブな視点で形にしていってください。
How we do
★Precision & Integrity(正確さと誠実さ)
私たちの1文字、1数字には、数億円の価値と重みがあります。
正確で誠実であることは、お客様からの信頼の証であると考えます。
★Beyond the Frame(フレームを越える)
「堅い」と言われる金融の世界に、映像やAI、ライブ配信という新しい風を吹き込みます。
既存の枠組みに捉われず、情報の「伝え方」をアップデートし続けます。
★Professional Ownership(プロとしての当事者意識)
全員が「主体者」との視点を持ち、自分の仕事が金融業界にどう貢献するかを常に意識して行動します。
【Matrix/カルチャー】
「老舗の安心感と、スタートアップの爆発力」
27年の歴史を持つ安定した基盤がありながら、新オフィスを中心に展開する
「金融コミュニケーション設計室」は、まさにスタートアップそのもの。
•ハイブリッドな専門性: 法定開示書類の制作に命をかける「静」のプロと、
動画・ライブ配信の最前線で操る「動」のクリエイター。
異なる専門性が混ざり合い、新しい価値が生まれる瞬間を大切にしています。
•フラットな「設計」主義:
役職に関係なく「どうすればもっと伝わるか」を徹底的に議論します。
特に新規事業部門では、自らのアイデアが会社の根幹事業へ成長していくプロセスを
全員で楽しむ文化があります。