What we do
「単なるBPOではない。2,500名を超えるエンジニアと建築の知見を融合させる、国内最大級の『建設DX実装機関』。」
私たちは、トランスコスモスが長年培ってきた「ITアウトソーシング」の圧倒的な実績と、建築・土木・インフラの高度な専門性を掛け合わせた「アーバンソリューションサービス(USS)本部」です。
私たちのフィールドは、点(単一の作業)ではなく、線(プロセス全体の変革)にあります。
・BIM/CIM推進事業: 単なるモデリング代行に留まらず、属性情報を付与した「データとしてのBIM」を構築。フロントローディングによる工期短縮や、維持管理フェーズを見据えたデジタルツインの構築までを担います。
・コンサルティング事業: 国内外の先進事例(Autodesk製品等の高度活用)をベースに、建設会社の組織全体のデジタルシフトを支援。現場のiPad活用から、全社的なデータプラットフォームの構築まで、ITの力で「建設の当たり前」を書き換えます。
・BPO事業: 意匠・構造・設備、あるいは土木・インフラといった各ドメインに深く入り込み、専門性の高い実務をプロセス化。トランスコスモスのセンターネットワークを活かし、大規模プロジェクトを支える強固なバックボーンを提供します。
国内トップクラスのゼネコンやハウスメーカーをクライアントに持ち、常に業界の最前線で「次世代の標準」を社会実装している組織。それが私たちUSS本部です。
Why we do
「建築のプロが、建築の未来を諦めないために。レガシーな業界を『憧れの職業』へ。」
建設業界は、日本の基幹産業でありながら、深刻な長時間労働やDXの遅れ、そして若手の離職という課題に直面しています。同業で働く皆さんは、日々こう感じてはいませんか?
「最新のBIMを導入しても、結局は紙ベースのフローに振り回されている」
「現場の属人的なスキルに頼り切りで、持続可能な働き方が見えない」
私たちがUSS本部を運営する理由は、この「業界の構造的課題」をITとオペレーショナル・エクセレンスで根本から解決するためです。
トランスコスモスのリソースを活用することで、一社の中では成し得なかった大規模な投資や、最新技術の実験的導入が可能です。
私たちが目指すのは、「専門知識を持つプロが、最新のテクノロジーを使いこなし、最も生産的かつクリエイティブに働けるプラットフォーム」を創ること。
「建設はきつい」という常識を壊し、誰もが最新のデジタルツールを武器に、スマートに誇りを持って働ける。そんな未来を、私たちはどこよりも本気で実現しようとしています。
How we do
「建設業界の常識を覆す、データが証明する『働きやすさ』と『成長』。」
同業の方にこそ見ていただきたいのが、私たちの「働き方の実態」です。建設の仕事は好きだが、環境を変えたい。そんな願いを叶える環境を整えています。
▼ワークライフバランス
・月平均残業時間:10~20時間(繁忙期に追われる働き方からの脱却)
・年間休日:121日(現場対応はありません)
▼多様な専門性が混ざり合う組織
・1級・2級建築士、1級・2級施工管理技士といった有資格者が多数在籍。
・ノウハウを分かち合える文化があります。
ライフイベントを諦めないキャリア形成が当たり前になっています。