エヌアイシィでは現在、BI事業の立ち上げを進めています。
…と聞くと、
「なんだかレベルが高そう」
「しっかり準備しないといけなさそう」
と感じる方もいるかもしれません。
ただ、実際のカジュアル面談は、
かなり“雑談”に近い雰囲気です。
今回は、BIチームのカジュアル面談がどんな雰囲気なのか、
少しご紹介できればと思います。
「面談」というより、“まずはお互いを知る場”
BI事業責任者のTは、
良い意味で “事業責任者らしすぎない” 、
とてもフラットな人柄です。
どこか親しみやすく、
自然と会話が広がっていくような雰囲気があります。
実際、
趣味の話で盛り上がったり、
「出身近いですね」という話になったり、
前職のあるある話で笑いが起きたり。
気づけば、
転職活動の話だけではなく、
自然といろいろなお話をしていることも少なくありません。
もちろん、
当社のBI領域のこと、当社での今後のキャリアの歩み方
についてもお話ししますし、
- 会社として今どんなフェーズなのか
- どんなチームを目指しているのか
- 当社で今できていること、まだこれからなこと
も含めて、できるだけ率直にお伝えしています。
何より大事にしているのは、
どんな相手なのか、お互いに知る
こと。
なので、
「BI経験をしっかり話さなきゃ」
「何か準備していかないと」
ではなく
“まずは情報交換してみる”
くらいの感覚で来ていただけたら嬉しいです。
BI事業責任者が感じた、エヌアイシィの空気感
実はT自身、
もともと完成されたBI組織に入ったわけではありません。
「これから、エヌアイシィでBI事業を立ち上げていく」
というタイミングで、
事業責任者としてジョインしています。
その理由として、
カジュアル面談でもよく話しているのが、
「この会社には、“新しい挑戦を前向きに進めよう”という空気感があった」
ということ。
すでに完成された組織があったわけではなく、
これから会社として新たな柱を作っていこう、
というフェーズでした。
決まった役割や進め方に縛られるというよりも、
それぞれの経験や志向性に応じて、
関わり方の幅が生まれやすい環境。
だからこそ、
- 技術を深めていきたい方
- 新しい領域に挑戦したい方
- 組織づくりそのものに興味がある方
それぞれの立場で関われる余地があります。
「完成された環境に入る」というより、
“これから形になっていく過程”を楽しめる方には、
面白いフェーズかもしれません。
最後に
転職活動って、
求人票を見れば見るほど、
「結局どこも同じに見える」
こともあると思います。
だからこそ、
まずは一度、
直接話してみてほしいと思っています。
エヌアイシィのBIチームが、
自分に合いそうかどうか。
その「答え合わせ」くらいの感覚で、
ぜひ気軽にお話しできれば嬉しいです。
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