What we do
ENROBO社労士ロゴ
AI CONNECT ロゴ
私たちは、士業特化のAI×RPAプラットフォーム「ENROBO(エンロボ)」を開発・提供しています。
主に社労士事務所の手続き・給与計算・届出業務など、日々発生する定型業務をRPA×AIで自動化。全国の社労士事務所に導入が広がり、月次継続率99.4%・前年比売上220%成長と、業界特化サービスとして唯一無二のポジションを確立しています。
現在、プロダクトはRPAベースの自動化からAIエージェントへの進化フェーズに入っています。社労士業務の約7割を占める「作業」を、高度に自動化し、社労士が本来の専門性(人事労務のコンサルティング、制度設計、労務リスクの予防等)に最大限価値を発揮できる世界をつくる。これが私たちの挑戦です。
■ 主なサービス
・ENROBO社労士( https://enrobo.net/ ):社労士事務所向け業務自動化プラットフォーム
・ENROBO AI CONNECT β:チャット履歴やデジタル文書を基にしたAIアシスタント
・ENROBO税理士 β:税理士事務所向け自動化サービス
Why we do
■ MISSION
「自由」と「自分らしさ」を探求できる働き方をつくる
ルーティンワークに追われ、日々が過ぎ去っていく。 その時間は、人や組織から「自由」と「自分らしさ」を奪ってしまいます。
私たちがつくりたいのは、一人ひとりが自分らしく、 本質的かつ専門的な価値創造に夢中になれる働き方です。誰でもできる作業ではなく、その人、その企業にしか生み出せない付加価値に向き合う。 その熱量こそが人と組織の「らしさ」を研ぎ澄まし、価値を最大化させる。
一方で、士業自身も日々の業務量に追われ、一社一社にもっと踏み込んだ支援をしたいと思いながらも、時間が足りないという声を多くいただいています。
定型業務の自動化を通じて生まれた「余白」で、社労士がより深い人事・労務に関する専門性を届けられるようにする。その結果、何万もの中小企業とそこで働く一人ひとりの可能性が広がる。
テクノロジーの力で、単調な作業を「余白」に変え、 人・組織・社会がもっと自由で、自分らしくあるための働き方をデザインします。
How we do
■ 「業界・現場への深い理解」×「テクノロジー」の融合
深い業界理解:どの業界にも、特有の商習慣や複雑な業務フローが存在します。私たちは表面的な効率化ではなく、現場に入り込み、業務の文脈を深く理解することから始めます。「なぜその作業が必要なのか?」を解き明かすことで、真に自動化すべきポイントを見極めます。
RPA × AIによる技術実装:定型業務を正確に遂行する「RPA」と、非定型な判断や処理を可能にする「AI」。この2つを柔軟に組み合わせることで、これまで自動化が困難だった複雑な領域まで「余白」を生み出します。
■ プロダクトの強み
ENROBOの最大の特徴は、企業ごとの業務フローに合わせて最適化する「圧倒的なカスタマイズ性」にあります。250社超の自動化実績から蓄積した業務パラメータをベースに、RPAとAIを駆使してオーダーメイドのワークフローを構築。「その事務所らしさ」を残したまま生産性を最大化します。
■ 働き方・カルチャー
・スピードと裁量:年齢や役職に関係なく、気づいた課題には即座にアクション。主体的に提案し、実行まで任される裁量の大きさが個人の成長と組織の進化を加速させます。
・対話と共創:「対話」を大切にする文化があり、エンジニア、コンサルタント、セールスが互いの専門性をリスペクトしながら協力しています。
・フルリモート中心の柔軟な働き方
■ VALUES
・UNIQUENESS 唯一無二:比較できない価値をつくる、それぞれの特性を活かす。
・OPTIMIZATION 最適化:ヒトとAIの役割分担を常に意識して最適な仕組みを追求する。
・INTELLIGIBLY わかりやすく:相手にとってわかりやすく理解しやすく。
・DIALOGUE 対話:相互に理解を深めて、新たな気づきを源泉に。