こんにちは。
株式会社RINDO 採用広報です。
RINDOには、それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、同じ方向を見て働く仲間が集まっています。
今回お話を聞いたのは、RINDOの契約企業様とコミュニケーション推進を担う、セールスの橋本さん。
「人を迎える未来」について、具体的に思い描いている企業様へ寄り添う、その日常に迫ります。
▼プロフィール
株式会社RINDO|セールス
橋本 龍之介 / RYUNOSUKE HASHIMOTO
積み重ねてきた圧倒的突破力で、売上の最大化を目指す。
新卒で大手アパレルブランドに就職し、店舗販売員として全国売上2位、新卒売上1位、アイテム別全国売上本数1位、顧客獲得ノルマ400%達成した実績を持つ。その後は起業を目指し、大手メディア企業が出資するユニコーン企業へ営業派遣として参画。現在は新規事業の営業力を武器として個人事業主として独立し、2024年に営業代行の事業を法人化。RINDOでは営業のスペシャリストとして、単月の売上目標ではなく、中長期での売上目標を最大化させるための営業支援を行いながら、自らプレイングマネージャーとして活躍中。
🎤今の仕事をしていて、一番楽しいと感じる瞬間は?
この仕事は、本当にやりがいがあると感じています。
なぜなら、RINDOというサービス自体が、林業に特化した求人サービスとして、これまで世の中になかった存在だからです。林業事業会社の皆様とお話しすると、「これまで採用にお金をかけたことがなかった」「正直、何をすればいいかわからなかった」という声を多く聞きます。地元の紹介やハローワークに頼るしかなく、採用に悩み続けている企業さんが本当に多い業界です。
そんな中で、RINDOが何を目指しているのか、なぜ林業にとって必要なサービスなのかを丁寧にお伝えし、「それなら一度、任せてみよう」と言っていただけた瞬間は、何度経験しても嬉しいですね。
これまで採用に踏み出せなかった企業さんが、「人を迎える未来」を具体的に思い描き始めてくれる。その変化を間近で見られることが、営業として一番のやりがいだと感じています。
🎤RINDOに入社したきっかけを教えてください。
RINDOに入社したきっかけは、「この事業は、ちゃんと意味がある」と直感的に感じたことでした。
林業という業界は、日本の暮らしを支えてきた一方で、人手不足や高齢化といった課題を長年抱えています。
その課題に対して、「人」という切り口から本気で向き合っている会社がRINDOでした。ただ求人を出すのではなく、企業の背景や想いを丁寧に聞き取り、求職者との間にきちんと橋を架けようとしている姿勢に惹かれました。
営業として数字を追うだけではなく、業界そのものに向き合える仕事ができる。そこに大きな魅力を感じ、入社を決めました。
🎤セールスのお仕事を始めたきっかけを教えて下さい。
正直に言うと、営業を始めた最初のきっかけは「お金を稼ぎたい」という、とてもシンプルな理由でした。それまでアパレルで販売員として働いていたこともあり、成果が分かりやすく返ってくる営業という仕事を選びました。
ただ、実際に営業を始めてみると、その動機はすぐに変わっていきました。
テレアポや商談を重ねる中で、「どうすれば目の前のお客さまに喜んでもらえるか」「どうすれば心を開いてもらえるか」ということに、自然と意識が向くようになったのです。
それは、販売員時代に大切にしてきた価値観と同じものでした。
商品を売ることよりも、その先で相手がどう感じるかに向き合う。営業を始めて間もなく、「お金を稼ぐこと」よりも「人と向き合うこと」そのものに、やりがいを感じるようになっていました。
今振り返ると、営業は私にとってお金を追う仕事から、人の感情に向き合う仕事へと変わっていったのだと思います。
🎤この仕事の大変さ、正直なところは?
正直に言うと、簡単な仕事ではありません。
林業業界は、まだまだ採用に対する考え方が成熟しているとは言えず、一社一社、価値観や前提を丁寧にすり合わせていく必要があります。また、全国の企業さんと向き合うため、出張も多くあります。実際に現地へ足を運び、現場の空気を感じながら話をすることが欠かせません。
体力的にも、思考的にも大変な部分はありますが、その分、表面的ではない関係性を築けていると感じています。
🎤それでも、この仕事を続けている理由は?
この仕事を続けている理由は、「ちゃんと必要とされている」と実感できるからです。
林業業界全体で、人の課題に向き合わなければならないという共通認識が広がっています。自分の仕事が、誰かの現場や未来につながっている。
その手応えがあるからこそ、大変さ以上に意味を感じられています。
🎤橋本さんから見た、RINDOという会社は?
RINDOは、とても人間味のある会社だと思います。一人ひとりが自分の意見を持ち、立場に関係なく意見を出し合える雰囲気があります。
スピード感もあり、「やってみよう」という声がすぐに形になる。失敗を責めるよりも、次にどう活かすかを考える文化が根付いていると感じています。
🎤どんな人がRINDOに合うと思いますか?
失敗を恐れず、まずやってみようと思える人が合うと思います。
決まった正解がないからこそ、自分で考え、動ける人が力を発揮できます。
林業や日本の森林に対して、少しでも関心があることはとても大切だと思います。社会への貢献と、事業としての成長。その両方に向き合いたい人と、一緒に働きたいですね。
🎤求職者へのメッセージをお願いします!
林業に詳しくなくても、大丈夫です。
少しでも「この業界、気になるな」と思ったなら、それは十分なきっかけだと思います。RINDOには、年齢やバックグラウンドが本当にさまざまなメンバーがいます。
だからこそ、どんな人にも馴染める余白があります。
簡単な仕事ではありませんが、自分の仕事が、日本の森林や産業の未来につながっていると実感できる。そんなやりがいを感じたい方は、ぜひ一度、話をしに来てください。
いかがでしたか?
日本の森林は、いまも静かに未来を待っています。
50年、100年という時間をかけて育つ森を、次の世代へどうつないでいくのか。その問いに本気で向き合っているのが、株式会社RINDOです。
RINDOは、林業業界が長年抱えてきた「人」の課題に真正面から向き合い続けてきました。求人サイトの運営にとどまらず、業界の構造や想いの奥深くに入り込み、「この会社に、この人が来てよかった」と心から言える採用をつくることを目指しています。
事業拡大につき新しい仲間を募集しています!
ぜひお気軽に、カジュアル面談してみませんか?