こんにちは!RiSE広報担当です。
私たちは、「お客様と社会の『課題』を『喜び』に」というミッションを掲げ、2024年に創業いたしました。
お客様と社会が抱える様々な課題を技術の力で解消し、価値を創造して喜びや感動に変えていくべく、システムエンジニアリング事業を中心にアプリケーション開発、インフラ構築、そしてAI技術の活用と公共系DXサービスに取り組んでいます。
今回は、NiX RiSE代表の小野島さんにインタビュー。
小野島さんのこれまでのキャリアからNiX RiSE設立に込めた想い、そしてこれからのビジョンについて、じっくりとお話を伺いました。ぜひ最後までご覧ください!
NiX RiSE株式会社 代表取締役社長 小野島 聖仁
▶︎▶︎はじめに、NiX RiSEを立ち上げた背景とその想いについて教えてください
RiSEを立ち上げた背景には、大きく2つの想いがあります。
ひとつは、これまで培ってきたSES事業をさらに伸ばしていくこと。そしてもうひとつは、NiX JAPANグループとの協業を通じて、公共系DXという新たな領域に本格的に挑戦していくことです。
特に公共系DXについては、社会インフラに近い領域で、社会にとって本当に意味のある価値を生み出していきたいと考えていました。社名に「NiX」を入れたのも、その意思の表れです。NiX JAPANグループがこれまで培ってきたブランド力や信頼性、そして発信力を最大限に活かしながら、RiSEとして新しい価値を生み出していく。その覚悟と方向性を、社名に込めました。
“できない”で終わらせない会社へ
私たちが目指しているのは、単にお客様の要望に応える会社ではなく、社会の期待を超える会社です。お客様や社会が抱える課題、あるいは「ここが限界だ」と思われている壁を、技術と工夫で乗り越え、新しい価値へと変えていく。それが私たちの存在意義だと思っています。
その実現に欠かせないのが、エンジニア一人ひとりの成長です。技術力、開発力、人間力。そして挑戦を恐れず、まずは“やってみる”という姿勢を持ち続けること。
その積み重ねが、社員の成長につながり、会社の成長につながり、最終的にはお客様や社会の喜びにつながっていくと信じています。
その想いを形にする場として、NiX RiSEを設立しました。
▶︎▶︎ NiX RiSEはどんな会社ですか? 魅力や強みを教えてください
SES事業と公共系DX事業の2軸で展開しているIT企業です。
SESで培ってきた現場力を土台にしながら、NiX JAPANグループとの協業を通じて、社会インフラに近い領域のDXにも挑戦しています。現場に深く入り込む力と、社会課題に向き合う力の両方を持っていることが、RiSEの大きな特徴です。
一方で私たちは、単なる技術提供会社ではなく“社会の課題解決に向き合うエンジニア集団”でありたいと考えています。だからこそ、エンジニアを「稼働要員」ではなく「価値を生み出すプロフェッショナル」として向き合うことを何よりも大切にしています。
“働く”だけではなく、“つくる”側に回れる会社
NiX RiSEの魅力は、成長と挑戦、そして透明性が共存しているところです。
案件に参画して終わりではなく、一人ひとりと定期的な対話を通じてキャリアの方向性を共有しながら「どこでも通用する力」を身につけることに、本気で向き合う会社でありたいと思っています。
また、経営の考え方や数字、会社の現在地もできる限りオープンに共有しています。だからこそ、受け身で働くのではなく「もっと良くするにはどうすればいいか」を現場と経営が一緒になって考えられる。
まだ若い会社だからこそ、意見が反映されるスピードも早く、挑戦できる余白も大きい。経営とエンジニアの距離が近く、会社を一緒につくっていく感覚を持てるのは、RiSEならではの魅力だと思います。
また、NiX JAPANグループという安定した基盤の上で自分自身の市場価値を高めながら、会社の成長にも関わっていけるので、会社の成長を「他人事」ではなく「自分事」として楽しめる人にとって、RiSEはとても面白い環境なのではないでしょうか。
安定した基盤があるからこそ、新しいことにも思い切って挑戦できる
▶︎▶︎そのNiX JAPANグループについて教えてください。また、グループの中でNiX RiSEはどんな存在ですか?
NiX JAPANグループは、建設コンサルタント事業を中核に、社会インフラを支える分野で実績を積み重ねてきた企業グループです。公共性の高い領域で培ってきた技術力と信頼を土台に、エネルギーや海外事業にも取り組んでおり、現在は日本で培った技術を活かして、インドネシアでの水力・太陽光発電事業なども展開しています。
その中でNiX RiSEは、グループのIT・DX領域を担う存在です。グループが持つ社会インフラ分野の知見や顧客基盤に、ITの力を掛け合わせて、新しい価値を生み出す役割を担っています。
NiX JAPANグループの一員であることの最大のメリットは「安定した基盤」と「挑戦できる環境」が両立していること。グループ全体で100億円規模の売上基盤があり、信頼と実績があるからこそ、公共系DXのような社会性の高い領域にも挑戦することができる。それが、大きな強みのひとつですね。
任せてくれる先輩や上司との出会いが成長の転機に
▶︎▶︎少し話を変えまして、今度は小野島さん自身について教えてください。これまでのキャリアと、影響を与えた出来事などはありますか?
私は高校卒業後、資格も経験もない状態からITの世界に飛び込みました。最初は運用監視や簡易障害対応といった業務からスタートし、基礎を積みながら技術を学び、その後はプログラミングや設計にも携わってきました。
エンジニアとして経験を重ねる中で、チームリーダーや部長として組織運営にも関わるようになり、現場と経営の両面を経験してきました。そうした歩みの中で強くなっていったのが、「人が育つ会社」「価値を生み続けられる組織をつくりたい」という想いです。それが、NiX RiSE株式会社の設立につながっています。
また、技術的な自信がなかった頃でも、ただ仕事を渡すのではなく「やってみろ」と背中を押してくれる方々に恵まれてきたことは大きいですね。ときには一緒に悩みながら支えてもらった経験も多く、そうした出会いが自分の成長の転機になったと感じています。
失敗しても責めるのではなく、立場に関係なく次の一手を一緒に考えてくれる仲間の存在を通して「挑戦できる環境こそが人を成長させる」と学びました。
この考え方は、今もRiSEの文化や採用の軸に深くつながっています。
プライベートでは、4人のお子さんを育てるパパ
▶︎▶︎仕事以外で大切にしている事、オフの時間についても少し教えてください
プライベートでは、仕事とは違う視点で楽しめる時間を大切にしています。
特に休日は家族と過ごす時間を何より大事にしていて、一緒に料理をしたり、出かけたり、何気ない時間を楽しんでいます。
また、最近ではスポーツをする機会も増え、積極的に体を動かすようになりました。一方で、アニメや映画を見る時間も好きで「ONE PIECE」のような少年漫画系の作品は長年楽しんでいます。
オンとオフをしっかり切り替えながら、仕事でもプライベートでも前向きに人と関わり、人生を楽しむことを大切にしてきたいですね。
▶︎▶︎今後NiX RiSEとしてさらに力を入れていきたい分野について教えてください
今後さらに力を入れていきたいのは「公共系DX領域の拡大」と「提案力のあるエンジニア組織づくり」です。
グループが長年関わってきた社会インフラ分野に対して、ITの力でより大きな価値を提供していきたいと考えています。単なるシステム開発にとどまらず、企画や構想段階から関われる案件を増やしていきたいですね。
また、グループ内のIT・DXに関する相談がNiX RiSEに集まるような仕組みをつくり、グループ間シナジーもさらに強化していきたいと考えています。
SES事業については、従来の常駐型支援にとどまらず、チーム提案や上流工程への参画など、より付加価値の高い形へ進化させていきたいです。そうした取り組みを通じて得た知識や経験、つながりを活かしながら、将来的には自社の製品やサービスを生み出せる会社を目指していきたいと思っています。
▶︎▶︎最後に、NiX RiSEでどんな方と一緒に働きたいと考えていますか?
「成長したい」という意志を持っている方とぜひ一緒に働きたいですね。
スキルの高さ以上に、わからないことを素直に聞けること、まずはやってみようと動けること、そして現状に満足せずに一歩先を目指そうとする姿勢を大切にしています。
私たちはまだ成長フェーズの会社です。だからこそ、完成された環境に入るというよりも、一緒に環境をつくり、一緒に会社を育てていくことを楽しめる方と働きたいと思っています。
採用で重視しているのは、人間性、スタンス、コミュニケーション力です。技術はあとからでも伸ばしていけますが、姿勢や考え方は仕事の向き合い方そのものに表れます。
- 他責ではなく自責で考えられるか
- チームで成果を出そうとできるか
- 自分の成長に責任を持てるか
そうした部分を大切にしています。
面接の際は、これまでの経験だけではなく「これからどうなりたいのか」をぜひ聞かせてほしいですね。
広報より
今回お話を伺って印象的だったのは、NiX RiSEが掲げる「成長」や「挑戦」が、言葉だけではなく、会社の文化や採用の考え方にしっかりつながっていることでした。
安定したグループ基盤の中にありながら、まだまだ自分たちでつくっていける余白がある。その両方を持っていることが、NiX RiSEならではの魅力だと感じます。
「もっと成長したい」「会社づくりにも関わってみたい」そんな思いを持つ方にとってはきっと面白い環境のはずです。
NiX RiSEでは、ともに成長していける仲間を募集しています
この記事を通じて少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話しできたらうれしいです。