こんにちは!
livepassHR担当です。
正直に言います。
ーー今のデジタルコミュニケーションって、
ちょっと限界きてませんか?ーー
メルマガは開かれない。
動画は途中で閉じられる。
FAQは多くてたどり着けない。
LPは、どれだけ改善してもどこかで頭打ち。
企業はこんなに努力しているのに、
ユーザーはなぜか離れていく。
この違和感が
私たちはずっと気になっていました。
そして私たちは今、
こう考えています。
ユーザーが理解できていないんじゃない。
企業が“伝えきれていない”だけなんじゃないか。
livepassは、一体何をしている会社?
livepassは、
企業と生活者の間にある不便やストレスを解消し、
すべての体験を「心地よいもの」へと変えていく。
そんな会社です。
よくある
「コミュニケーション改善ツール」
を提供している会社ではありません。
私たちがやっているのは、
「人が理解して、納得して、動く」
までの体験そのものを設計すること。
一人ひとりの顧客に最適化された
「CX(個客体験)」を
実現することを目指しています。
livepassのプロダクトはどのように作られている?
この問いに答えるために、
少しだけ分解してみます。
人が何かを決めるとき、
必ず3つの壁があります。
① そもそも、興味を持てない
どんなにいいサービスでも、
“自分に関係ある”と思えなければ見られない。
② わからない
少し興味を持っても、
「結局どういうこと?」で止まる。
③ 決めきれない
最後に残るのは、
「自分に合ってるのか分からない」という迷い。
多くのプロダクトは、
これらのうち
どれか一つしか解決していません。
だから、途中でユーザーが落ちます。
そこで、私たちは思いました。
全部つなげて設計しないと意味がない。
livepassのプロダクト紹介
この3つの壁を越えるために、
私たちはプロダクトを作っています。
①興味を「自分ごと」に変える
【パーソナライズ動画(livepass Catch)】
ただの動画ではありません。
ユーザーの選択によって内容が変わる、
“対話する動画”です。
見るだけじゃなく、触れる、入力できる。
だから、受け身じゃなく
気づいたら「自分の話」になっている。
https://www.livepass.jp/pmovie
②「何を聞けばいいか分からない」をなくす
【livepass QA】
多くの人は、的確な質問ができていません。
だから私たちは、
“答えるAI”ではなく、“導くAI”を作りました。
少しずつ問いを絞りながら、
自然と本当に知りたいことにたどり着く。
「あ、自分はこれが知りたかったんだ」
そんな納得が生まれます。
https://www.livepass.jp/livepass-qa
③「迷い」を解いて、意思決定へ
【livepass LP】
ユーザーは、決して
ページに迷っているわけじゃありません。
判断に迷っているんです。
だから私たちは、
ページではなく“人の状態”を見る。
その瞬間に必要な情報を出す。
必要なら、問いかける。
気づいたら、決められている。
https://www.livepass.jp/livepass-lp
これらはすべて繋がっている
ここまで読んでいただいて
すでに気づいている方も
いるかもしれません。
これら3つのプロダクト、
全部つながっているんです。
- 興味を持ち
- 理解し
- 納得して決める
一連の“体験”として設計されています。
そして私たちは、こう定義しています。
「顧客理解を、構造から変える」
技術の話を少しだけ
この体験を実現するために、
いくつかの技術を使っています。
- 個人情報を預けずにパーソナライズする仕組み(特許取得)
- ハルシネーションを抑えたAI設計
- ユーザーの状態をリアルタイムで推定する技術
でも、正直に言うと、
livepassは技術そのものがやりたい
そんなわけじゃありません。
「ちゃんと伝わる」ことのほうが、
ずっと重要です。
最後に
この領域は、
まだまだ正解がありません。
だからこそ、
- CXを根本から変えたい人
- AIを“使われる形”にしたい人
- まだないプロダクトをつくりたい人
にとって、今のlivepassは
かなり面白いフェーズだと思います。
「伝える」を変えたい人へ。
私たちと一緒に、
次の「当たり前」をつくりませんか?