こんにちは!
livepass HRです。
先日、弊社のメンバー2名が
アメリカで行われた「NVIDIA GTC 2026」
に参加してきました。
今回は、展示会に参加した2人に、
「実際どうだったの?」
「どんな学びがあったの?」
と気になることをインタビューしてみました。
■ 今回インタビューをしたメンバー
- Iさん
- 2024年入社
- 職種:エンジニア
- Mさん
- 2022年入社
- 職種:PM
まず、GTCってどんなイベントですか?
Iさん:NVIDIAが主催する、世界最大級のAIカンファレンスです。
来場者は1.5万人以上、セッションも1,000以上あって、
GoogleやAWS、Metaみたいな企業も普通に出展しています。
「AIの最前線が全部ここに集まってる」って感じでしたね。
実際に行ってみて、一番驚いたことは?
Iさん:一言でいうと、「AIが画面の中にいない」ことです。
ロボットが普通に歩いてて、
会話したり、仕事してたりするんですよ。
「あ、AIってもうここまで来てるんだ」
というのを体感として理解しました。
■ HR:いわゆる“未来感”みたいな?
Mさん:いや、むしろ逆で。
「未来」じゃなくて「すでに始まってる現実」
という感じですね。
デモっぽさがなくて、
普通に“存在してる”感じでした。
印象的だった出来事とかありますか?
Mさん:ありましたね(笑)
ディズニーのキャラクター(オラフ)が動く展示があって、
めちゃくちゃ盛り上がってたんですけど…
突然倒れたんですよ。
え、それ大丈夫なんですか?笑
Mさん:会場は逆に爆笑でした(笑)
でもこれってすごく象徴的で、
「AIが体を持つと、不完全さもリアルになる」
ってことなんですよね。
完璧じゃないからこそ、人っぽさもあるというか。
逆に、今回の展示会で大変だったことは?
Iさん:音ですね。
会場があまりに爆音すぎて、
AI翻訳が全く機能しなかったです。
AIでも無理なんですね…
Iさん:そうなんです。。
「どれだけAIが進化しても、環境には勝てない」
というのは、かなりリアルな学びでした。
なるほど、実際に会場へ足を運んだならではの学びですね。
では、最後に「今回の出張を一言」でいうと?
Iさん:「AIはもう道具じゃない」
ということですね。
これまでは“人が使うもの”だったAIが、
今は自分で考えて動く存在になり始めている
と感じました。
だからこそ、「AIをどう使うか」ではなく
「AIにどう任せるか」を考えるフェーズに入ったと思います。
Mさん:「未来を見に行ったつもりが、
現実を見せられた」ですかね。
正直、数年先の話だと思っていたことが、
すでに当たり前のように存在していて、
僕自身少し焦りを感じました。
同時に、この変化の中にいること自体が
チャンスだとも感じています。
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今回はここまで。
次回は、GTCで語られていた
「これからのAIのトレンド」を解説します!