「デザイナー」と聞いて、どんな働き方を思い浮かべますか?
オフィスに出社し、チームで机を並べ、
ホワイトボードを囲んでブレストを重ねる——
そんな光景を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ですが、その「当たり前」は、もう過去のものになりつつあります。
livepassで活躍するリードデザイナーの東さんは、東京から離れた福岡に暮らしながら、フルリモートでプロダクトデザインを担っています。
場所に縛られない働き方は、彼女のクリエイティビティや仕事への向き合い方に、どんな変化をもたらしたのか。
今回は、「フルリモート × 裁量」を前提に、プロダクトの最前線に立つリードデザイナー・東さんのリアルな1日をご紹介します。
目次
「デザイナー」と聞いて、どんな働き方を思い浮かべますか?
1.福岡から、プロダクトの最前線へ
【 ある日のタイムスケジュール】
2.「デザインする」のではなく、「体験をつくる」
3.クリエイティブを最大化する、livepassの「安心」
4.あなたのデザインは、もっと価値を持てる
5.少しでも気になった方へ
プロフィール
- 氏名:東さん
- 所属:クリエイティブ&ディベロプメントユニット
- 職種:UI/UXデザイナー
- 入社:2024年3月
2024年3月にlivepassへジョイン。プロダクトのUI/UXを中心にデザインをリードし、現在は見た目だけでなく、ユーザー体験全体を設計する立場として、エンジニアやPMと並走しながらプロジェクトの最前線で活躍しています。
1.福岡から、プロダクトの最前線へ
【 ある日のタイムスケジュール】
- 8:45 自宅でPCを立ち上げ、1日のタスクを整理
- 9:00 コーヒーを飲みながら業務スタート
- 9:15 クリエイティブチームの朝会(進捗・相談)
- 10:00 チームでブレスト・仕様検討
- 12:30 昼休憩(近所のカフェでテイクアウト)
- 13:30 個人作業(UI設計・検討)
- 15:00 外部関係者とのミーティング
- 17:30 部門夕会
- 18:00 集中作業
- 20:00 業務終了
フルリモートと聞くと、「一人で黙々と作業する1日」を想像するかもしれません。もちろん個人で作業をする時間もありますが、実際にはミーティングも多く、日々様々な関係者とやり取りを重ねながらプロダクトを前に進めていく1日となります。
2.「デザインする」のではなく、「体験をつくる」
東さんの仕事は、単に依頼されたUIを作ることではありません。エンジニアやPM、時には社外の関係者とも議論を重ねながら、
- なぜこのUIなのか
- この動きは、本当にユーザーにとって必要か
- どうすれば迷わず使える体験になるか
を一つひとつ掘り下げていきます。
デザインの意図を言語化し、職種を越えて合意を取りながら意思決定を進めていく。彼女が向き合っているのは、ユーザーが感じる一連の体験そのものなのです。
3.クリエイティブを最大化する、livepassの「安心」
「リモートだと、コミュニケーションが難しいのでは?」
そんな不安を持つ方もいるかもしれません。
livepassでは、
- Slackを中心とした日常的なコミュニケーション
- Google Meetを使用した密なミーティング
- 職種や役割に縛られない、フラットな議論
を大切にしています。
また、裁量労働制を採用し、リモートワークも推奨。
時間も場所も、自分で選べる働き方が可能です。
自由があるからこそ、一人ひとりが責任を持ち、成長に向き合える。
それがlivepassの環境です。
4.あなたのデザインは、もっと価値を持てる
livepassのデザイナーは、単にプロダクトを「きれいにする」存在ではありません。
- ユーザーの行動を変える
- 課題を解決する
- プロダクトの価値を高める
そのために、デザインの力を使います。
- 住む場所も、働く場所も自由に選びたい
- もっと裁量を持って、プロダクトづくりに関わりたい
もし今、あなたがそんな想いを持っているなら、livepassはきっとフィットする環境です。
5.少しでも気になった方へ
まずはオンラインで、ざっくばらんにお話ししませんか?
関東圏の方はもちろん、地方在住の方も大歓迎です。
あなたのデザインで、次のユーザー体験を一緒に創りましょう✨