What we do
私たちは「人の“いま”を可視化し、行動を変える最小のきっかけを届ける」プロダクトをつくっています。
現在は以下の3事業を中心に、身体領域の“行動変容プロダクト”を開発しています。
● 表情AI『Orinn』
表情に現れる「緊張・ゆるみ・疲労」を1秒で可視化し、ユーザーに“1分のケア”を返すAIサービス。
医療でも美容でもない、“日常のゆらぎ”を扱う全く新しいカテゴリで、モデル構築・UI/UXともにゼロから開発しています。
● 姿勢AI
9枚の姿勢データから身体の癖・ゆらぎを解析し、ユーザーの中立値(ニュートラル)を長期的に育てるプロジェクト。
時系列学習・ゆらぎ推定など、今まさに育てているモデルです。
● 宿題システム『S2S』
全国のトレーナーと利用者をつなぎ、“行動が続く導線”をつくるSaaS。
LINE連携・宿題管理・動画処方を組み合わせ、今後はスタジオ向けに大きく拡大していきます。
どの事業にも共通する思想は
「AIが主役ではなく、ユーザーの行動の背景に静かに存在すること」。
世界観は「静けさ・余白・光・ゆらぎ」。
2026〜2029年にユーザー数・データ量ともに加速度的な成長を見込んでおり、まさに今が一番おもしろい立ち上げ期です。
Why we do
私たちのビジョンは
「人がもっと、自分の“いま”を大切にできる社会をつくる」こと。
健康サービスの多くは“正しさ”“努力”を前提にしていますが、実際に人の行動を変えるのは強い意志ではなく
気づき
小さなきっかけ
続けられる導線
です。
Orinnは、表情のゆらぎからユーザーが気づけない“いま”にそっと光をあてる存在。
姿勢AIは、9枚の姿勢データから身体の癖を読み取り、長期的な変化を支えるモデル。
S2Sは、行動を続けるための宿題とフィードバックを循環させる仕組みです。
すべてに共通するのは
「人の変化が主役で、AIは寄り添う」という思想。
私たちは「ゆらぎ × 行動変容」を軸に、2026〜2029で大きくスケールする事業群をつくります。
まだ正解も前例もありません。だからこそ一緒に形にしていく価値があります。
あなたの1行のコード・1つのUIが、誰かの未来の1分を変えます。
How we do
私たちは、プロジェクト単位で専門家が横断的に動くスタイルのチームです。
AIエンジニア
UI/UXデザイナー
映像
バックエンド
プロダクト企画
この5つの領域が課題にあわせてチームを組み、短いサイクルで検証と改善を回しています。
働き方は フルリモート。
時間に縛られず、自分の得意領域に集中できる環境です。
大切にしている行動指針は3つ。
前例がなくても小さく試す
静かで丁寧なUI/UXをつくる
ユーザーの“いまの体験”を最優先にする
装飾よりも本質。
スピードよりも、ユーザーの変化に誠実であること。
プロダクトの質と行動変容へのこだわりを共有し、職種を超えて議論できるチームです。