こんにちは!!
株式会社オーサムエージェントの人事部の鈴村です。
これまで、社員インタビューの他に、会社概要や事業内容についてお伝えしてきました。今回は、入社1年目の先輩がどのような1日を過ごしているのかをご紹介します。営業として入社した1年目は、どのような業務を行うのか、どのように成長できるのかが具体的にイメージできる内容となっていますので、ぜひ、ご一読ください。
■営業の使命は、採用に関するお客様の課題を解決すること。
営業が担当する主な業務は、新規顧客獲得のための活動と既存顧客への契約継続に向けた活動の2種類があります。新規顧客獲得のための活動は、テレアポがメイン業務です。架電リストを作成し、自らお客様に電話をかけアポイントの獲得を目指しましょう。その後、商談ではドライバーの採用に関してお客様がどんなお悩みを抱えているのかをお伺いしていきます。「総合求人媒体に原稿を掲載しているけど、応募がこない。」「新しい人材を採用しても、スグにやめてしまう」など、多くのお客様が自社の採用活動に関する課題を抱えています。そうした課題をお伺いして、当社が運営している運送・物流業界に特化した求人サイト「ドラピタ」への原稿の掲載などを提案。課題解決に向けた当社の手法やこれまでの実績・効果に納得・期待していただき、契約を目指します。
既存顧客への契約継続に向けた活動は、ドラピタに原稿を掲載しているお客様に対してアフターフォローを行うことです。まずは自分が担当しているお客様に連絡して、打ち合わせの日程を調整します。打ち合わせでは採用活動の状況をお客様からヒアリング。採用がうまくいっていない場合には、その課題を抽出して、顧客ごとに課題に沿った提案を行います。具体的には、掲載中の原稿を改善する提案やより露出度の高いプランの提案、ホームページの作成、パンフレットなど採用ツールの提案など。採用に関してお手伝いできることは、ドラピタでの求人募集だけではありません。選考フローの見直しや応募者への対応の仕方、面接でのふさわしい対応など、様々な観点から提案をし、顧客にとっての効果最大化に尽力します。
■先輩や上司のサポートのおかげで、新人はお客様に真摯に向き合える。
営業の業務内容については、ご理解いただけましたか?それでは次に、入社1年目のAさんを例にとって新人がどんな1日を過ごしているのかを具体的にお教えしていきます。これから紹介していく先輩は入社して4ヶ月ですが、すでに1人で商談を行っています。
・9:30 出社
・10:00 1件目の商談
・11:00 架電リストの作成
・12:00 昼休憩/自分で作ってきたお弁当(チャーハン)を食べます
・13:00 人事の先輩とロープレ
・14:00 2件目の商談
・15:00 新規顧客獲得のための架電と明日の商談準備
・17:00 上司とロープレ
・18:00 見積もりの作成など事務作業
・18:30 退勤
9:30の出社から退勤まで、びっしり業務が詰まっていますね。でも安心してください。まだ仕事に慣れていない新人に対して、先輩や上司が常にサポートします。商談でお客様に質問されても、商品知識が足らず答えられなかった。そんな場合には、近くにいる先輩に質問すればスグに商品について詳しく教えて貰えます。また、せっかく商談の機会を貰えたのに、商品の魅力を上手に伝えられず契約に至らなかった。そうした悩みは、ロープレを行い先輩や上司から営業トークの欠点を指摘してもらうことで少しずつ改善していきましょう。常に先輩がそばにいてくれるから、安心して失敗ができる。そして、気軽になんでも相談できます。だからこそ新人
だとしても常にお客様に真摯に向き合い、自分自身を成長させることができるのです。
■「二度と電話してくるな」が、お客様との『出会いの場』に。
現在は、1人で商談しているAさんも入社して最初の架電で「二度と電話してくるな」とお叱りを受けた経験があるそうです。そのお客様は採用に対する意識が高く、媒体の掲載費用や他にどんな会社が原稿を掲載しているのかなどを詳しく聞いてくださる方でした。しかし、まだ商品知識が浅かったAさんは、お客様からの質問に答えられず、お客様に「ちゃんと勉強してから電話をかけてこい。」と言われてしまいました。
それから、Aさんは人事の先輩や上司、部長、他拠点の上司とのロープレを毎日、実施するようになりました。ロープレでは自分の営業トークに足りないところを、先輩や上司に指摘してもらえるので、トーク内容の精度を高めることができます。例えば、商談中の動画を上司に見て貰い「お客様の仕事内容をドラピタに掲載した場合の説明ができていない」と、具体的な指導が貰えたとします。そうすれば、きっと次の商談からは、その経験を活かしたトークができるようになるでしょう。
このようにして知識と経験を積み重ねて、Aさんの営業トークは、少しずつ精度が上がっていきました。そして、勇気を振り絞り、「もう二度と電話してくるな」とお叱りを受けたお客様に、もう一度、電話をかけました。胸をドキドキさせながら「勉強して参りました」とお伝えすると、その誠実さが伝わったのか、お客様はアポイントのチャンスをくださったそうです。それは、人事の先輩や上司、部長、他拠点の上司からの指摘をもとに自分が成長することで、お客様からの信頼を獲得できた瞬間でもありました。
■将来は、部下と一緒に数字を追いかけるチームのリーダーになりたい。
Aさんが現在掲げている目標は、部下を持ちチームで活躍するユニット長になること。部下がしっかりと数字を積み上げられるようにアドバイスをしながら、チームで協力して数字を追いかけるような上司になりたいと語ってくれました。Aさんも、今では上司から「自分で考えて行動しているから、成長するスピードが速い」と高く評価されるほど成長することができています。
「誰かの役に立てているという、やりがいを実感できるから」
これは、Aさんが『働く理由』を聞かれた時に言っていた言葉です。先輩から学び成長することで、一度はお叱りを受けたお客様からも最終的には信頼を獲得してしまう。そんなことができるAさんと同じチームで働くことができたら、きっと楽しい毎日になると思いませんか。
■インターンシップは社会人生活の入り口。
内定が決まった新卒メンバーが入社前に実施するインターンシップでは、こうした営業活動の第一歩として、現場を体験することができます。生まれて初めてのテレアポに挑戦したり、先輩たちとのロープレで営業トークを学んだり、教育担当の先輩と一緒に1日を振り返ったりして、実体験を通じて知識を身に付けることができますよ。楽しみながら新しいことに挑戦して、一緒に成長していきましょう。
業界の未来を一緒に創っていく仲間を募集しています。