オーサムエージェントに所属する社員の大切にしていることや、成長エピソードを赤裸々に語ってもらう従業員インタビュー第三弾です!
今回お話を伺ったのは、営業職としてオーサムエージェントで2026年4月に3年目を迎える穴井咲来さん。入社当初は「自分の数字を追いかけること」を目標にしていたそうですが、経験を重ねる中で、仕事への向き合い方に少しずつ変化が生まれていきました。
営業として数字と向き合う日々の中には、うまくいかないことや落ち込む瞬間も少なくありません。それでも、チームの先輩や仲間に支えられながら働くことで、自分のためだけでなく「チームのために頑張りたい」と思えるようになったそうです。
入社からこれまでの歩みを振り返りながら、仕事のやりがいや難しさ、そして今大切にしている考え方について、リアルな言葉で語っていただきました。
――穴井さんは大学時代、どんな学生だったか教えてください。
大学時代はコロナ禍だったこともあって、サークルや部活動には入らず、アルバイトをするか、遊びに行くかといった毎日を過ごしていましたね。基本的には遊ぶためにバイトをして、バイト終わりにそのまま飲みに行くみたいな生活です(笑)
家にいる時間はほとんどなくて、外に出かけていることの方が多かったと思います。学生時代は、その時その時を楽しんで過ごしていましたね。
――コロナ禍でありつつも、アルバイトに遊びにと充実した学生生活を送られていたのですね。そんな中で、穴井さんは何を軸に就職活動をされていたのでしょうか?
就職活動を始めたときは、「この業界に行きたい」「営業をやりたい」という明確な軸があったわけではありませんでした。私が特に気にして見ていたのは“人間関係”と“社風”でしたね。「社会人になって毎日顔を合わせる人たちと、ちゃんと向き合える環境で働きたい。」それだけは譲れなかったです。もちろん仕事内容も大事ですけど、それ以上に“誰と働くか”を重視して就職活動をしていました。
――就職活動の際は業界でも職種でもなく、人と空気感で見ていたのですね。それでは、たくさんの会社がある中で、オーサムエージェントを選んだ理由を教えてください。
オーサムエージェントを選んだ理由は、今振り返っても本当にシンプルで、圧倒的に「人の良さ」だったなと思います。
1次面接で人事担当と話したとき、他の会社とは全然雰囲気が違いました。
すごくラフに私の性格やプライベートについても質問してくれたので「面接を受けている」というより、「会話している」感覚に近かったです。“私自身”のことを知ろうとしてくれていると感じ、正直「この人事の人、めっちゃ好きだな」って思いました(笑)
最終面接で社長と話したときも、いい意味でイメージと違いましたね。
“社長”って聞くだけでやっぱり緊張するじゃないですか。でも、仕事の話を深く聞かれることはあまりなくて、雑談みたいな話が多かったんです。
そのおかげで、就職活動の中で初めて緊張せずに、自分のありのままを話せた感覚がありました。
さらに最終面接で印象に残っているのが、営業リーダーと当時入社1年目だった女性の先輩と、それぞれ1人ずつ話す機会があったことです。逆質問で「この会社で働いていて良かったと思うところ」を聞いたら、お2人とも即答で“人間関係”って答えていて。長く働いている人も、入社して間もない人も同じ答えだったので「ここは相当いい会社なんだろうな」と思い、その言葉を信じて入社を決めました。
――社員から“人間関係が良い”という太鼓判をもらって入社を決めたのですね。そんな中、内定者アルバイトがスタートしましたが、穴井さんにとってどんな経験でしたか?
入社前の内定者アルバイトについては、正直めちゃくちゃきつかったです(笑)
リスト作成とテレアポが中心で、1日8時間、週2日。「これをずっとやるのか…」と思う日もありました。ただ、正社員になった4月に「この半年間があって本当に良かったな」と強く感じました。
――楽しい日々ばかりではなかったのですね。本配属後に「アルバイトの半年間があってよかった」と思ったのはなぜだったのでしょう?
もし内定者アルバイトがなくて、いきなり4月から週5日出勤だったら、体力的にもメンタル的にも、かなりしんどかったと思います。
アルバイト期間があったことで、1日8時間働くことにも慣れていましたし、テレアポのトークマニュアルも事前に学べていました。だからこそ他の友達よりも、半年間早く社会人経験を積めた感覚があって、正社員になってからのスタートはかなりスムーズだったと思います。
――スムーズにスタートを切れた入社から早2年が経ち、3年目を迎えようとしていますが、今はどんな業務を担当されているか教えてください。
今の業務は、テレアポや新規の商談、自分が受注してドラピタを利用してくださっている企業のフォローなどが中心です。求人原稿の改善なども含めて、1社1社と向き合っています。
――テレアポを中心に行っていたアルバイト期間と比べ、仕事内容の幅が増えたと思いますが、穴井さんが思う営業の“やりがい”と“難しさ”はどんなところでしょうか?
やりがいを感じる瞬間は、やっぱり“自分1人で商談に行って、受注できたとき”ですね。
先輩に同席してもらって取れた受注ももちろん嬉しいですが、「自分1人の力だけで受注できた」と感じられる瞬間は、モチベーションがより上がります。また、自分の担当企業で採用実績が出たり、「ドラピタの評価すごく良いよ」という言葉をもらえたりすると、営業としてやりがいを感じますね。
一方で、営業なので数字を追うことが求められますが、毎月必ず目標を達成できるわけではありません。売れる月もあれば、全然ダメな月もあって、メンタルにも差が出るので、それは今でも難しいなと思います。時にはなかなか採用の効果が出ない企業さんから、厳しい言葉をもらうことも。そういうときは、「営業って本当に難しい仕事だな」と感じますね。
――なるほど。うまくいくときもあれば、結果が出せないときもあるのですね。穴井さんはうまくいかないとき、どのように乗り越えているのでしょうか?
そうですね、私はうまくいかないと普通に落ち込むタイプです(笑)
1人で抱え込んで解決できる性格ではないので、例えばお客さんから厳しいご意見があったときや目標が達成できていない月は、自分から先輩や上司に相談するようにしています。そうすると改善案やアドバイスをもらえるので、切り替えやすいですね。
先輩や同期、同じチームの仲間など、社内に自分の気持ちを吐き出せる場所がたくさんあり、“1人で頑張らなくてもいい”環境なのは本当にありがたいなと感じています。
――人間関係を重視して就職活動していたのは、穴井さんにとって正解だったのですね。さて、もうすぐ入社3年目を迎えますが、入社してから自分が1番成長したと感じることはありますか?
入社してから1番変わったのは、「チームのことを重視して考えられるようになった」ことだと思います。1年目はインセンティブもあって、正直自分の数字を達成することが主な目標でした。でも、営業部が少人数単位のチーム制に変わったことをきっかけに“自分の結果がチームの評価につながる”ようになって。「チームのために自分が活躍したい」と、自然と思うようになりました。自分のためだけではなく、“チームのため”や“会社のため”を考えて行動できるようになったのは、私にとって大きな成長だと思います。
――“チーム”を重視して考えるようになったということですが、穴井さんが実際にチームのメンバーとどんなやり取りをされているか教えてください。
私が所属するチームのメンバーが平均年齢24〜25歳くらいと年齢も近いこともあって、私は自分のチームがダントツで仲良しなんじゃないかなと思っています(笑)
実際にチーム内で行っていることを1つ挙げると、毎月目標を書いた紙を用意して、受注するたびに企業名をみんなで埋めていくんです。「あと何社だね」って毎週確認し合って、誰かが受注できたら全員で喜ぶ。そんな団結力のあるチームメンバーの存在が、私自身の大きなモチベーションになっています。正直、チームメンバーには1番助けられていると思いますね(笑)自分のためより「みんなのために頑張ろう」という気持ちで働く仲間と“チームで成長”できて本当に心強いです。
――互いを支え合える仲間と働く中で、穴井さんが達成したいこれからの目標はありますか?
直近で叶えたい目標は、先輩に同席をしてもらわず、自分の力だけで単月の売上目標を達成することです。今まで支えてもらってきたので、今度はチームのために自分が単独受注で、しっかり結果を出したいと思っています。3年目の間には、必ず達成したい目標ですね。
――それでは穴井さんから就活生へ、最後にメッセージをお願いします。
就職活動をしている多くの学生さんの中でも特に、私みたいに「心強いメンバーと良い環境で働きたい」人には、オーサムエージェントが向いていると思います。「社会人として他の友達に負けたくない」「1年目からたくさん成長したい」という気持ちがある人にもおすすめしたいですね。
最後に――とにかく人間関係は、本当にいいです(笑)
仕事内容も大事ですが、働く環境が整っていなかったら続けられないと思うので、人間関係を重視する方にはぜひオーサムエージェントに来てほしいと思います。
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