What we do
ShapeFitは、「1人ひとりの"挑戦"と"物語"を、共に。」というミッションのもと、
フィットネスを起点に、複数の事業を展開するスタートアップです。
■ 私たちの事業
・SFF │ Shape Fit Festival
全国規模のフィットネスコンテスト。
「上級者しか出られない」「審査されるのが怖い」──
従来のコンテストの常識を裏返し、初心者からシニアまで
誰もが"自分の物語"を持って舞台に立てる場として育ててきました。
2026年は関西・関東の2エリアで開催。
・MYS │ パーソナルコーチング
オンライン・オフラインの両軸で、
お客様の挑戦に1対1で伴走するサービス。
身体だけでなく、自分自身と向き合う時間を共にしています。
・SFC │ Shape Fit Community
挑戦者同士が出会い、繋がり、互いに刺激し合うコミュニティ。
イベントやコーチングを越えた、
継続的な関係性を育てる場として運営しています。
■ 私たちの強み
▼ 哲学に共感する仲間とパートナー
事業を支える"Shaper"と呼ばれる仲間、
共感して伴走してくれる協賛企業、
そしてリピート参加するファンの方々。
「結果ではなく、挑戦そのものに価値を置く」という哲学が、
強い共感の輪を生み出しています。
▼ 異なる接点で挑戦を支える複合事業
舞台、コーチング、コミュニティ。
それぞれ違う形でお客様と関わりながら、
"挑戦の旅路を、点ではなく線で支える"体制を作ってきました。
▼ 現場とブランドが一体の組織
代表をはじめメンバー一人ひとりが事業の世界観に深く共感し、
施策のひとつひとつに"Shapeらしさ"を宿らせる文化があります。
■ これからの展開
私たちが目指すのは、
「結果ではなく、挑戦そのものに価値を置く」という文化を、
日本に根付かせていくこと。
・SFFのさらなる全国展開
・MYS・SFCの体験強化
・新しい接点での挑戦支援
タグライン "Chain the Fire." に込めた
「灯火を、つないでいく」という想いを、
社会に広がる文化として育てていきます。
そのために、戦略から現場まで一気通貫で関わる仲間を、
クリエイティブ、CS、コーチング、運営など
多様な領域で募集しています。
Why we do
■ 「自分の人生を生きている」と、胸を張れる人を増やしたい。
体型、年齢、肩書き、SNSのフォロワー数。
私たちは知らないうちに、誰かが決めた"正解"と
自分を比べ続けています。
そのなかで「やってみたい」と心に灯った小さな火は、
「どうせ自分には」「比べて落ち込むだけ」という空気に
かき消されていきます。
ShapeFitは、フィットネスというフィールドを起点に、
この空気を変えたいと本気で思っている会社です。
■ MISSION ── 1人ひとりの"挑戦"と"物語"を、共に。
私たちが大切にしているのは、たったひとつのこと。
結果ではなく、挑戦そのものに価値があるということ。
誰かと比べるのではなく、これまでの自分を超えていくこと。
「挑戦」とは、自分で決めた目的に向かって動いている瞬間。
「物語」とは、その挑戦に対してどんな想いで、何を感じながら動いてきたか。
数字や評価ではなく、
その人自身が前に進んだ過程そのものに、私たちは価値を見出します。
■ VISION ── 1人ひとりが、自分の人生を好きになる。
私たちが目指すのは、
「自分の人生を、自分で選べる人」が当たり前にいる社会です。
完璧じゃなくていい。誰かと比べなくていい。
弱さを否定せず、理想の未来から逆算して、共に歩む。
自分の灯火を信じて一歩踏み出した瞬間、
その挑戦と物語そのものに、もう価値があります。
■ 4つの事業で、挑戦の旅路を支える
ミッションを実現するために、私たちは複数の事業を運営しています。
・SFF │ Shape Fit Festival
誰もが"自分の物語"を持って立てる、全国規模の挑戦の舞台。
・MYS │ パーソナルコーチング
身体だけでなく自分自身と向き合う時間に、1対1で伴走するサービス。
・SFC │ Shape Fit Community
挑戦者同士が出会い、互いに刺激し合うコミュニティ。
それぞれ異なる接点で関わりながら、
"挑戦の旅路を、点ではなく線で支える"ことを目指しています。
■ "Chain the Fire." ── 灯火を、つないでいく。
「やってみたい」と灯った小さな火を、消さずにつないでいく。
1人から1人へ。1人から100人へ。100人から1万人へ。
"Chain the Fire."
それが、私たちが描く未来のかたちであり、
日々の事業を通じて世の中に届けたいメッセージです。
■ 同じ志を持つ仲間へ
役割や職種は違っても、向かっている先は同じです。
クリエイティブで物語を形にする人。
お客様の不安にそっと寄り添う人。
1対1で挑戦に伴走する人。
仕組みで火を広げる人。
「結果ではなく、挑戦そのものに価値がある」
そう信じて自分の灯火を持って動ける人と、
この未来を一緒につくっていきたいと思っています。
How we do
■ 私たちが大切にしている2つの行動指針
ShapeFitには「Shapeness Mind」と呼ばれる、
チーム全員で大切にしている行動の指針があります。
それは、2つの軸で構成されています。
▼ 灯火を繋ぐ一歩 ── Shapeを加速して火を強くしていくために
1. Shapeのビジョンを、自分の熱に。
2. あらゆるコトに、Shapeの意志を。
3. Shapeのチャンスを、自ら創る。
会社の目標を「やらされ仕事」ではなく
「自分の叶えたいこと」として語れること。
ルーティンワーク一つにも「なぜやるか」を問い、
小さな違和感や"こうしたい"を、自分で形にしていくこと。
私たちは、自分の灯火を持って動けるメンバーを大切にしています。
▼ 灯火を守る土台 ── 信頼を築き、Shapeの火を広げていくために
1. 誠実さを、信頼に。
2. 目の前を、着実に。
3. 言葉を、カタチに。
4. 自分を、起点に。
5. チームを、強さに。
6. 揺るがぬ、リズムに。
7. 変化を、味方に。
8. ひらめきを、形に。
9. 言葉を、まっすぐに。
10. 好奇心を、進化に。
良いことも、悪いことも、まっすぐに共有する。
納期を守る、議事録をすぐ出す──そんな"当たり前"を疎かにしない。
ひとりで抱え込まず、仲間の背中にそっと手を添える。
派手なスキル以上に、こうした日々の積み重ねが
チームの信頼の土台になると、私たちは信じています。
■ チームを特徴づけている3つの文化
▼ "Shapeらしさ"を、すべての判断基準に
事業の数だけ意思決定があり、施策があります。
そのひとつひとつに「これってShapeらしいかな?」と問いかける。
マニュアル通りに動くだけでなく、その裏にある"なぜやるか"を理解し、
日々の振る舞いで体現する文化が根付いています。
▼ 職種を越えて、一人ひとりが事業に関わる
複数の事業を並走するスタートアップだからこそ、
自分の職種の枠を越えて関わる場面が日常です。
クリエイティブの人が現場運営を見たり、
バックオフィスの人がイベントの企画に関わったり。
専門性を深めながら、新しい領域にも踏み出していけます。
▼ 多様なバックグラウンドが交わる組織
コンサル出身者、デザイナー、トレーナー、
競技経験者、コーチ、ビジネスサイドの経験者──
まったく違う背景を持つメンバーが集まっています。
「正解はひとつじゃない」と信じる私たちにとって、
バックグラウンドの違いは、組織の強さそのものです。
■ 働く環境
・フルリモート/出社のハイブリッド勤務
・フレックス制で、自分のリズムに合わせた働き方が可能
・Slack/Notion/Google Workspaceを軸とした業務環境
・年に一度、SFFという大舞台に全社で関わる体験
事業の数も、関われるテーマも豊富な環境です。
自分の灯火を持って動ける方を、私たちは歓迎します。