What we do
コート運営
商品販売
▍日本に新しいスポーツ文化と笑顔溢れるコミュニティを創る
当社は、米国で競技人口が5,000万人に達し、過去数年で最も成長したスポーツといわれる「ピックルボール」の日本国内における普及を一挙に牽引するフロントランナー企業です。パドルやボールなどの専門用具を展開するECサイト「Pickleball One」の運営をはじめ、自社プライベートブランド「PB1(ピービーワン)」の企画開発、そして競技インフラとなる専用コートの施工・プロデュースまでを一気通貫で手がけています。
単なる用具のインポーター(輸入業者)に留まらず、体験・コミュニティ・インフラを包括的にプロデュースする独自のビジネスモデルを確立。直近では、池袋に日本最大級のインドア・ピックルボールコートである「Sansanピックルボールコート池袋」の運営受託を行っているほか、都内の大型拠点の開設・完全業務委託運営を進めています。
▍ピックルボール市場を開拓するフロントランナー
ピックルボールは、テニスに比べてコートが小さく、穴の開いた軽量なプラスチック製ボールを使用するため、子どもから高齢者まで誰でも手軽に始められます。年齢も、経験も、性別も、そして言葉の壁さえも超えて、誰もが瞬時に笑顔になれる。それが、私たちピックルボールワンが信じる、このスポーツの無限の可能性です。
現在、当社の新橋銀座店に併設されたコートは、朝6時から夜23時まで連日予約が埋まるほどの多くの方にご利用いただいています。一方で、やりたい人が大勢いるのに対して、日本国内にはまだプレイできる環境や用具が十分に整っていません。私たちはこの圧倒的な供給不足という課題に正面から向き合い、誰もが手軽に新しいスポーツを楽しめるインフラを整えることで、心身ともに健康で、孤独のない、笑顔溢れる社会の実現を目指しています。
今後は2036年のオリンピック競技種目への採用を視野に入れ、日本国内の認知拡大と市場開拓をさらに加速させていきます。
Why we do
誰もがワクワクして楽しめる場を作り、孤独のない笑顔溢れる社会へ。
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▍可能性に満ちたこのスポーツを、日本中へ届けたい
代表の熊倉と共同創業者の堀内は、もともとはテニススクール向けのウェブマーケティング事業で起業をしました。しかしその直後に二人はピックルボールと出会い、二人の創業ストーリーは大きく変化しました。
ピックルボールは、アメリカをはじめベトナムなど東南アジアの国々でも爆発的に広がっていることを知り、実際にプレーを重ねる中で、より多くの人の人生にポジティブな変化をもたらすものだと確信するようになりました。心からこのスポーツに可能性を感じ、「この素晴らしいスポーツを日本にも普及させ、心身ともに健康で、孤独のない社会を創りたい」という強い使命感から、2023年7月に当社は産声を上げました。
▍「未開の地」ではなく「世界で実証された」確かな挑戦
新しい市場をゼロから切り開く挑戦には、一見すると大きなリスクがあるように感じられるかもしれません。しかし、ピックルボールはすでに世界全土、そしてアジア各国でも凄まじい勢いで普及している、確固たるバックグラウンドを持つ一大産業です。日本国内でも先月、初の世界大会が開催されて大きな人気を博しました。
環境が追いついていない今だからこそ、私たちが先頭に立って用具を手に取れる環境を整え、プレーできる場所を増やす必要があります。ECを通じて初心者でも自分に合う用具を迷わず選べるガイダンス機能を充実させ、誰もが気軽に一歩を踏み出せる仕組みを創ること。それが、日本における新しいスポーツの歴史を創る確かな一歩になると確信しています。
How we do
▍4つのコア理念を胸に突き進む、少数精鋭のチーム
私たちは、代表の熊倉をはじめ、EC、マーケティング、施設運営などの各分野から集まったプロフェッショナルによる少数精鋭のスタートアップ組織です。私たちの行動指針として、以下の4つの明確な企業理念を共有しています。
・「爆速実行」:
考える前にまず動く。強い使命感を胸に圧倒的スピード感で挑む。
・「プロの自由、プロの責任」:
高いオーナーシップと自律性、自己管理のもとで進捗をコントロールする。
・「ハードワークを楽しみ歴史を作る」:
カオスな状況や高い壁を楽しみながら非連続な成長を目指す。
・「チームで勝ちチームに貢献する」:
互いをリスペクトし、心理的安全性の高い組織を共に創る。
▍自分の意思決定が、そのままカタチになる透明性
社内には大企業のような組織の歯車として動く感覚は全くありません。意思決定が非常にスピーディで、「まずはやってみよう」と新しいチャレンジを全面的に歓迎する文化が根付いています。
働く環境は新橋銀座の店舗と併設されたオフィスです。日々、朝から夜までコートで弾けるプレイヤーたちの笑顔と打球音、そして活気に満ちた熱量を肌で感じながら業務に取り組んでいます。自分が携わった仕掛けや構築した仕組みが、ダイレクトに売上や認知拡大として目に見える形で現れるため、事業の爆発的な成長を一番近くで体感できる、スタートアップならではのダイナミックな面白さに溢れています。