【社内講演会】投資と浪費の違いとは⁉ 社長がゲストを招いて「お金への向き合い方」を語る夜
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―なぜこのような講演会をするのか
弊社bfjの社長稲垣は社員やインターンの「成長」を一番に考えてくれる人です。
そのため、今回の講義も「みんなが正しくお金が使えるようになるために」というご厚意のもと、開催していただきました。
※なんと途中でピザ20枚(⁉)が来てみんなで食べながら聞きました(笑)
ちなみに、講義後質問でどんな時が幸せだと思うんですか?と聞かれた際に、社長は若干照れながら「君たちの成長を感じたときかな」とおっしゃってました
—今回のテーマと約束、ゲスト紹介
〇テーマ
・「投資」「消費」「浪費」の違いが自分の言葉で説明できる
・自分の投資ポートフォリオを書ける
〇約束
☆必ずアウトプットすること!!!
↑これは今回の講義に限らず弊社bfjでとても大切にしていることで企業文化とも言えるかもしれません
―講演内容(一部抜粋)
みなさん、普段どれくらいお金を使っていますか。 その支出は「投資」ですか、「消費」ですか、それとも「浪費」ですか。
日々の支出を単なる「消費」や「浪費」に終わらせない意識を持つことは、言うまでもなく重要です。
例えば、毎朝何気なく買っている一杯のコーヒーでさえ、それが自分の心身に何をもたらしているか。今の自分の支出が上記のどれに当てはまるのか、ちゃんと意識できているでしょうか。
「投資」とは、決して金融商品を買うことだけではありません。
自分のパフォーマンスを最大化するためのメンテナンスも、人脈を広げるための飲み会も、捉え方次第で立派な「投資」になります。
ただし、自分への言い訳として何でもかんでも投資と定義づける「なんちゃって投資」に逃げないよう、厳しく律する必要はあります。
自分の未来を切り拓くための「投資」としてお金を捉え直し、何より自分自身を磨き続ける「自己投資」を積み重ねること。
これこそが、生涯にわたって私たちを助け、支え続けてくれる最大の武器になるのです。
また、「お金持ちになりたい」と願う人は多いですが、その先にある目的を見失ってはいけません。
実のところ、お金をいくら稼いでも、一定のラインを越えれば幸福度は頭打ちになってしまいます。
目先の年収という数字だけを追い求めるのではなく、「なぜ稼ぐのか」「何のために使いたいのか」という根本的な目的を明確に持つこと。それこそが、お金と向き合う上での本質です。
お金は、使ってこそ初めて意味が生まれるものです。
だからこそ、最終的に大切になるのは、家族や友人といった身近な人々との絆にお金と時間を使うことではないでしょうか。
たとえ今この瞬間に周囲との差を感じていたとしても、焦る必要はありません。学びの手を止めず、生涯賃金を見据えた長いスパンで歩み続けることこそが、真の価値へと繋がっていくはずです。
成長のためには、慣れ親しんだ心地よい場所(コンフォートゾーン)をあえて飛び出す勇気が求められます。
やったことのないことに思い切ってお金を使ってみたり、あえて「心地よくない」未知の環境に挑戦してみたりすること。
その勇気ある投資によって得られる豊かな経験こそが、あなたの人生をより彩りあるものに変えてくれるのです.
—参加者の声
Kさん
まず自分の今のお金の使い方に関して深く反省した。
→成長したい、将来こうなりたいと思い今の時間をインターンに投資しているのに自分のお金の使い方に関して同様なの視点を持てていなかったことが恥ずかしいし勿体ないと思えた。
と思えたところで誘惑に負ける事はあるだろうし、浪費は0にならないと思う。だけどインターンを頑張るのと同じように自分の判断の軸を改めて定義することでそれに反する無駄をなくしていきたい。
Sさん
社会人になって、一定の収入が入ってくるようになったら、自分は自己投資するより貯金してしまうと思う。
しかし、お金そのものに執着するほどお金に縛られ、正しく手放せるほど自由になれるのかなと思った。
お金は人生を豊かにするための必要条件であり十分条件ではない。
貯金は不自由を減らすが、スキルや人脈があればお金がなくなっても再び稼ぐことができ、さらに 、人とのつながりや自己実現といった、お金以外の豊かさも得られる。人生の満足度そのものを高めてくれる。
だから、貯金だけを持つ人よりも、 スキルや人脈を持つ人の方が、お金に依存せず、 依存しない人ほど、お金への執着が減り、 結果的に最も自由にお金を扱えるようになると思った。
→自己投資大事!お金を使う際は、浪費消費投資を意識します。
↑上記一部抜粋ですが、こんな感じでみんなアウトプットしています!!