EC×Webマーケティング事業を行う「株式会社TopEyes」の各ポジションを紹介します! | 株式会社TopEyes
株式会社TopEyesでは、商品企画から販売、お客様のアフターフォローまで、ワンストップでEC業務を行っています。TopEyesに興味をもってくださる方の中には、「どんなポジションがあるんだろう...
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「今の環境のままで、本当に成長できるのだろうか?」「もっと自分の実力がダイレクトに反映される環境で、新しいことに挑戦してみたい」
これからのキャリアを考えるなかで、熱い思いや葛藤を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、まさにその思いを胸に、社内ITエンジニアから未経験でWebマーケティングの世界へ飛び込んだ坂本平良さんにインタビューを実施しました。
入社半年間が経ち、現在では既存顧客の満足度を高めるCRM*業務を担当し、一つの施策で数百万円規模の利益を動かすまでに成長しています。
*CRMは、Customer Relationship Managementの略称。顧客関係管理
「自信がない性格」だった坂本さんが、なぜこれほどの短期間で自走できるマーケターへと成長できたのか?急成長の背景には、感覚ではなく数字をもとに仕事を進めるマインドの変化と、挑戦を後押しするTopEyes独自のカルチャーがありました。
未経験からマーケティングに挑戦できる環境を求めて、TopEyesへ入社
未経験から半年で変化した仕事に取り組む姿勢
成長意欲がある方と一緒に働きたい
── 自己紹介とTopEyesに入社するまでの経緯を教えてください。
坂本:高校卒業後、社内ITエンジニアとして2年半ほど働いてから、2025年12月にTopEyesに入社しました。ITエンジニアとして働きはじめたのは、もともとIT関連の仕事に就きたいという思いがあったからです。
ITエンジニアとして働くうちに、「大きく成長している実感を得られないままで良いのだろうか」と疑問を抱くようになったのが転職を考え始めたきっかけです。
IT関連の知識を活かせる仕事を中心に探すなかで、Webマーケティングという仕事を見つけたんです。成果主義の世界であり、自分の取り組みが明確な数字として表れる点に強く惹かれました。
── 成果が反映しやすい環境を求めていたんですね。数ある企業の中で、TopEyesを選んだ決め手は何でしたか。
坂本:未経験からでもマーケティングに挑戦できる点です。最初に募集要項を見たときに、ベンチャー特有の勢いやスピード感があり、TopEyesなら一気に成長できそうだと直感しました。
面接でお話しした際も、非常にフランクで話しやすく、実力をしっかりと評価してくれる会社だという印象を受け、入社を決めました。
── 現在担当しているCRMの業務内容について、教えてください。
坂本:既存顧客のLTV(顧客生涯価値)を最大化するCRM業務を担当しています。商品を買ってくださったお客様に対して、商品の魅力やお得な情報を継続的にお届けしています。
お客様の満足度を高め、次もまた買いたいと思っていただける状態を作ることが最大のミッションです。
── 新規のお客様を獲得するだけでなく、長く商品を使ってもらうための重要な役割ですね。具体的にはどのような施策をおこなっているのでしょうか。
坂本:主にメールやSMSを活用した施策をおこなっています。定期的に有益な情報をお届けしたり、お得なキャンペーンをご案内したりしています。過去にはお客様の声を拾い上げるためにアンケートを実施したこともありました。
── ご自身で考えた施策を実行した結果、お客様からどのような反応や成果が返ってくるのでしょうか。
坂本:担当する施策の目的はアップセル(上位コースへの移行)率の向上です。
メールの配信内容やデザインを少し変更するだけで、上位コースへ移行してくださるお客様の割合が明確な数字として表れます。
── わずかな変化でも、売上に与えるインパクトは大きそうですね。
坂本:そうですね。プランを移行してくださるお客様の割合が1%上がるだけでも、売上金額に換算すると数百万円単位の大きな変化を生み出します。
自分が提案して実行した一つの施策が、会社に対して何百万円、何千万円という利益をもたらす可能性を秘めているんですよね。会社の利益に直接貢献できる非常にやりがいのある仕事だと感じています。
── 2026年6月時点で、入社から半年間が経過しました。この半年間を振り返ってみて、ご自身の成長をどのように捉えていますか。
坂本:成長をしっかりと実感できた半年間でしたが、正直なところまだまだ足りない部分も多いと感じています。入社当時は業界未経験であり、社会人としての経験も浅かったため、不安の方がはるかに大きかったです。
上司からは業務上のコミュニケーションで多くのアドバイスをもらいました。チャットツール上で業務のやり取りをする際、結論や前提を伝えないまま話をはじめてしまい、相手に意図が伝わらずやり取りが長く続いてしまうことが多々あったんです。
また、施策を考える上でお客様目線に立っておらず、作り手本位の発想になってしまっているというフィードバックも何度も受けました。
── 受けたフィードバックから、どのようにして改善を図っていったんですか?
坂本:上司や先輩方からいただいたフィードバックを一つひとつ改善していくことを意識しました。今では要点を押さえてスムーズにやり取りできるようになり、チャットのラリーも以前と比べて格段に短くなったように思います。
さらに、感覚ではなく数字を根拠にして会話ができるようになった点も、明確に成長を実感している部分です。
── 坂本さんの最近の動きを見ると、ご自身から積極的に提案を行っている印象を受けます。
坂本:前職では自分から提案するような場面が少なかったため、自分の意見を発信すること自体が大きな変化だと感じています。他部門の担当者やさまざまなメンバーと関わるなかで、的確なコミュニケーション能力が少しずつ身についてきました。
一方で、計画を立てて実行し改善するサイクル、いわゆるPDCAを回すスピードについてはまだ遅いと感じており、今後の課題として認識しています。
── 仕事の進め方だけでなく、マインド面で入社前と比較して変わった部分はありますか。
坂本:大きく変わったポイントは、自分に自信を持てるようになったことと、まずは挑戦してみようと考えるようになったことです。もともと自分に自信がない性格で、業務中も自分の判断が合っているのかどうか悩み、手が止まってしまうことが多くありました。
自分を変えられたのは、上司から「自信を持って取り組むように」と何度も声をかけていただいたおかげです。
ただ単に精神論として自信を持てと言われたわけではなく、数字をしっかり分析することや、小さな結果を積み重ねることで自然と自信はついてくると具体的なアドバイスをいただき変わることができました。
── 坂本さんから見て、TopEyesはどのような会社だと感じていますか。
坂本:成果主義でありながら非常に成長しやすい会社です。社員一人ひとりの売上に対する意識が高く、業務を進めるスピードも圧倒的に速いです。お互いの実力を高め合おうとする空気が常に社内に流れています。
また、非常に風通しが良い環境ということもあり、働きやすい環境だと感じます。年齢や社歴に関係なく、自分から手を挙げて提案した施策にしっかりと耳を傾けてもらえるのが嬉しいです。
もちろん、成果を出せば正当に評価されますし、挑戦を後押ししてくれる文化が深く根付いていると感じています。
仕事以外の話でいうと、TopEyesは社員同士の交流にも力を入れており、食事に行ったり部活動を楽しんだりと、メリハリがしっかりとある楽しい会社です。
── 坂本さんの言葉から仕事もプライベートも楽しまれていることが伝わってきました。TopEyesはどのような方が合うと思いますか?また、どのような人と一緒に働きたいか教えてください。
坂本:自己成長を強く望んでいる方や、自分の実力を試してみたいと考えている方にぴったりの会社だと思います。もっと上のレベルを目指したいという意欲がある方ほど、TopEyesの環境を存分に活かせるはずです。
一緒に働く仲間としては、成長意欲が高く、お互いを刺激し合って引き上げることができる人と一緒に働きたいですね。僕自身、社内で最年少という立場ということもあり、これから同世代のメンバーも増えたらいいなと思っています。
── 最後に、今後の目標についても聞かせてください。
坂本:まずはマーケティングに関する知識と経験をさらに積み重ねていきたいです。
ゆくゆくは上司のように事業責任者としてマネジメントにも携わるなど、会社の成長に大きく貢献できる人材になれるよう、今後も頑張ります。
記事を最後までお読みいただきありがとうございます!この記事を通して、少しでもTopEyesのことを知っていただけたら嬉しいです。
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