EC×Webマーケティング事業を行う「株式会社TopEyes」の各ポジションを紹介します! | 株式会社TopEyes
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こんにちは。TopEyesのエンジニアチームでマネージャーをしている青山です。
普段は開発組織の意思決定やチームづくり、開発プロセスの改善などに関わっています。
今回は、まだマネージャーでは無かった頃の私が考えた「マネージャーに求められるマインド」について書くことにしました。
少し抽象的な話も含まれますが、実際の開発現場の意思決定に直結する話でもあるので、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
私は以前の会社で、マネージャーに近い立ち位置で仕事をしていたことがありました。ある日、以下のような問いをCTOに投げかけてみたんです。
「青山がマネージャーになるとして、何が足りていないと思うか?」
その答えとして返ってきたのが「覚悟」という言葉でした。
そのときはあまりピンときませんでしたが、この言葉をきっかけに「覚悟とは何か」「マネージャーとは何か」を考えるようになったのです。
問いを整理する中で、自分の中に湧き出た言葉が「資本」というワードです。ここでは、「価値を継続的に生み出す仕組み」程度のイメージで捉えます。
エンジニアリングの文脈で言い換えると、
こういったものすべてが、価値を生み続けるための「資本」だと考えます。
会社というものは、資本主義社会というルールの上に成り立っている「資本」です。この前提から外れることは、日本においてほとんど無いと思います。
この視点で見ると、従業員と経営者の違いはシンプルです。
つまり、意思決定のときに「比較的粒度の小さい成果」を考えるのか、それとも「資本(≒継続的な価値)をどう育てるか」まで考えるのか。この視点を持つかどうかが、両者の違いとなります。
では、マネージャーに求められる「覚悟」とは何か。現時点で私の結論はこうです。
自分(が所属する組織)をより良い状態に近づける意志を持つこと
たとえば開発現場では、
といった問いに向き合う場面が多くあります。
これらに対して、
この判断を「自分ごと」として引き受けること。
それが、自分の中では「覚悟」に近いものだと考えています。
ここで言う「覚悟」を実際に体現している人がいます。
TopEyesの代表取締役である辻野は、もともと従業員としてキャリアをスタートし、経営層に軸足を移した人物です。
代表取締役になる前の辻野や、「覚悟」の言葉をくれたCTOの振る舞いを省みると、
といった特徴がありました。
その振る舞いは、結果として、会社に従事する従業員の安心感にも繋がっていると感じています。
これは資本創造の重要な要素の一つだと考えています。
ここで重要なのは、この思考は役職に依存しないという点です。
従業員でも、日々の小さな行動の中に経営者的な視点を持ち込むことはできます。
開発現場でも、
といった点を見直すことも、組織全体の価値を高める思考です。
これが、従業員でありながら、経営者的に振る舞うこともできるということです。
TopEyesでは、まだまだ組織として発展途上の部分も多く、開発体制やプロセス、チームのあり方も含めて、日々試行錯誤しています。
だからこそ、
このようなマインドの方にとっては、かなり面白い環境だと思っています。
私自身、こういった視点を持つことで、より妥当性の高い仕組み化の提案や議論ができるようになり、TopEyesで働くこと自体がより楽しいと感じるようになりました。
一方で、自分自身も従業員的な思考に引っ張られることは多く、それ自体が悪いことだとは思っていませんが、場面に応じてうまく切り替えできているか?という点で、まだまだ試行錯誤中です。
ただ、自身で完璧にはこなせなくとも「こうした考え方・捉え方がある」と示し、それを手にとってもらうことで、楽しく働ける人が増えたら良いなと思っています。
この記事をご覧いただき、少しでも「この環境ちょっと面白そうだな」「こういう考え方で開発してみたいな」と思っていただけたら、まずはカジュアルにお話しできると嬉しいです。
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