こんにちは!バックオフィスチームの永井です。
今回はバックオフィスチームの一員であり、TopEyesの経理担当としても活躍されている田﨑さんの1日をご紹介します✨
ここからは、田﨑さんが日々どんな想いで経理の仕事に向き合っているのか、インタビュー形式でお届けします。
―1日を通して田﨑さんは様々な経理業務をされていると感じました。
経理というポジションは会社の中ではどんな役割を担っていると思いますか?
“経営判断に必要な材料を整える” という、会社の将来に関わる部分を扱っている仕事だと思っています。
経理というと「地味」というイメージがあるかもしれませんが、実際には責任も大きく、やりがいのある仕事です。数字を扱う以上、代わりが利きづらいというか…そういう意味でも、会社の根幹を支えている実感はありますね。
―日々の業務で工夫していることや難しさを感じる場面はありますか?
基本的には毎月、同じ業務の繰り返しになります。だからこそ、「先月より今月、今月より来月の方が精度が高い」という状態を自分の中で更新し続けることを大切にしています。
その“精度を上げ続ける”ことが、一番難しいところでもありますね。
―そうした業務の中でやりがいを感じる瞬間はどんなところにありますか?
経理の仕事って、月次決算や年次決算など、区切りがすごく明確なんです。
数字の入力がひと段落した瞬間や、決算が締まったときなど、「よし、終わった!」と実感できる瞬間があるのが好きですね。
毎月、自然とゴールが設定されていて、そこに向かって全力で走っていくようなイメージです。
―区切りごとに達成感を味わえるのは、経理ならではのおもしろさですね!
入社された頃と比べて、ご自身の変化や業務での変化はありますか?
TopEyesはもともとはECコンサルの事業だけでしたが、事業の幅が広がったことで、在庫管理や現金売上の扱いなど、必要な知識や業務範囲もかなり広がりました。業務としてはそのあたりは大きく変わったなと感じます。
自分自身の変化でいうと、時間の使い方が大きく変わりましたね。ベンチャーらしい働き方というか、時間を自分で管理しなきゃいけないという“働き方の感覚”は、この数年でかなり身についたと思います。もちろん、自身が成長した結果だとも思います。
―バックオフィスチームの雰囲気を教えてください。
バックオフィスはメンバー同士が違う拠点間で働いているので、他のチームよりも物理的に距離があります。その分、心理的な距離も遠くなりやすいのでは…と最初は思っていました。
でも、それを解消するために毎日のデイリーでコミュニケーションを取ったり、Slackの雑談チャンネルを活用していて、今では「同僚以上、友達未満」くらいのちょうどいい距離感になっていると思います。
とはいえ、緩いだけではなくて、言うべきことはちゃんと言う。やるべきことはやる。そのあたりのメリハリがしっかりしているチームだと感じています。
―最後に、新宿御苑エリア周辺でお気に入りのランチスポットを教えてください!
よく行くのは天ぷらの「山本屋」です。その帰りに、すぐ横にある「NIGICHA」で抹茶のドリンクを買うのがお決まりの流れになっています(笑)
他にも、オフィス近くのハンバーガー屋さんに行ったり、お弁当を買って新宿御苑の中で食べることもありますよ。
―田﨑さん、ありがとうございました!✨
数字の向こう側にある会社の未来に関わる、責任もやりがいも大きい経理という仕事。
TopEyesには、日々の業務を通して成長できる環境があります。
興味を持ってくださった方は、ぜひ私たちと一緒に会社の根幹を支える経験を積んでみませんか?