こんにちは!リバイブルの人事担当クボタです。
今回ご紹介するのは、新卒入社2年目で投資用開発事業部(※)に所属し、横浜支店で活躍するミヤジマさんです。
学生時代は格闘技に熱中し、就活では何よりも「自分らしくいられること」を大切にしていたというミヤジマさん。自分に合う環境を丁寧に見極め、迷いなくリバイブルへの入社を決めました。
そんな彼に、リバイブルに入社を決めた理由や、自身の成長を支えてくれた先輩・同期との関係性について、ありのままを語ってもらいました。
※投資用開発事業部:投資用不動産の仕入れ・企画・販売などを行う部門です。
【プロフィール】
ミヤジマ さん
新卒入社2年目。投資用開発事業部 横浜支店 所属。
入社後、周りに支えられながら1年目で初契約を獲得。
現在は横浜支店の中心メンバーを目指し奮闘中。
目次
■ 「ここでなら、飾らずに勝負できる」自分の軸と、会社の価値観が重なった瞬間
人事担当 : まずは学生時代のことや、就活の軸について教えてください。当時はどんな学生生活でしたか?
ミヤジマ : 高校3年生までサッカーをやっていて、そこからは格闘技にどっぷり専念していました。トレーナーのアルバイトもしていて、とにかくやりたいことを中心にスケジュールを組むような、自分の軸で動く学生でしたね。
人事担当 : そこから就活はどのように進めていったのですか?
ミヤジマ : 僕の就活の軸は、とにかく「自分らしさが出せるところ」でした。堅苦しい会社に入って、周りに合わせて自分を取り繕うような就活に少し違和感があって、ありのままの自分を評価してくれる環境がいいなと思っていたんです。そんな時、スカウトサービスを通じてリバイブルから声をかけてもらいました。それをきっかけに会社のホームページを見てみると、そこに書かれていた会社の価値観や考え方が、自分の大切にしている軸とすごく重なっているなと感じたんです。
人事担当 : 最初に、会社の理念や価値観に共感があったんですね。入社の最大の決め手は何だったのでしょうか?
ミヤジマ : 社長との面接ですかね。面接というより、もう形のないフリートークみたいな温かい雰囲気で、当時社長も格闘技がお好きだったので、僕がトレーナーをしているという話からすごく話が弾みました(笑)。ただ楽しく雑談をして終わったわけではなく、僕がこれまで何に熱中して、どんな姿勢で取り組んできたかという「人間性」や「素の部分」を、社長が真っ直ぐに見てくれているのが伝わってきました。そして最後に「うちで一緒にやろう」と言っていただき、僕も「ぜひ、お願いします!」と即答して、スッと入社を決めました。
人事担当 :え、早すぎですよね(笑)。でも社長に素を認めてもらえたら、決めちゃいそうですね!
ミヤジマ : そうなんです。直感もありましたが、何より「就活」という堅苦しい場でも、僕の好きなことや「素」の部分をそのまま面白がって評価してくれたのが本当に嬉しかった。ここなら変に自分を取り繕わずに、ありのままで勝負できると確信して、迷いなく決断できました。
■ 知識ゼロ、未経験からのスタート。周囲の温かさに支えられた「最初の一歩」
人事担当 : 入社後は未経験からのスタートだったと思いますが、仕事にはスムーズに慣れていけましたか?
ミヤジマ : いえ、最初はぜんぜん上手くいかなかったです(笑)。正直まったく分からなかったので、仕事の流れをつかむのに一つひとつから如何に学び取るかでしたね。 でも、そんな時に僕を救ってくれたのが、リバイブルの先輩たちでした。本当に「1聞けば10教えてくれる」気軽に聞いていい温かい先輩ばかりなんです。
人事担当 :では、先輩に聞きまくったということですね。遠慮とかなかったんですか?
ミヤジマ : はい。知識もない自分が一人で抱え込んでも仕方がないので、変なプライドを捨てて、とにかく「教えてください」と素直に聞きまくりました。 あともう一つ、自分にできることとして徹底したのが、スピード感をもって動く「即レス」でした。
人事担当 : なるほど、対応の早さで誠意を届けようとしたんですね。
ミヤジマ : そうです。先輩に確認して返ってきた答えを、とにかく一秒でも早く相手にお伝えするんです。当時はそれしかできなかったというのもあるんですけど(笑)、相手の方に少しでも安心していただけるよう、レスポンスの早さだけは徹底しました。 そうやって素直に周りを頼り、自分なりにスピードを意識して動いた結果、取引先とも関係性ができてきて営業の精度が上がったんです。そして、無事に最初の契約をいただくことができました。
人事担当 : ミヤジマさんの素直な姿勢と、会社のサポートが合わさって掴んだ成果ですね。
ミヤジマ : この最初の契約を通じて、「うちの会社は、本当にみんなでフォローし合える温かい場所なんだ」と実感しました。入社前に直感した「自分らしくいられる」という感覚は、こういうことだったんだなと身をもって分かりましたね。
■ 最大のピンチから不動産仕入れ営業の秘訣に気づく!? 教わったのは「相手に寄り添う営業スタイル」
人事担当 : 横浜支店を希望されたのは、憧れの先輩の近くで学びたかったからだそうですね。
ミヤジマ : はい。本当にその先輩の隣の席で仕事をさせてもらっているのですが、毎日が勉強の連続です。特に先輩のリスクヘッジの意識は、僕とは全然レベルが違っていて。
人事担当 : どういった部分に違いを感じますか?
ミヤジマ : 僕はつい、物事を単刀直入にストレートに伝えてしまいがちなんです。営業って自分がどう思うかが先行してしまうんですが、相手の状況や立場でどう考えるかが違うので、その考えを汲み取った上で合わせたほうが信頼関係をつくりやすいんですよね。先輩はそれが本当に上手い!最終的な着地点を見据えた上で、相手が納得しやすいように言い回しや話の運び方を変えているんです。選択肢をいくつも持ってアプローチしていく様子を隣で見ていると、本当にすごいなと圧倒されます。
人事担当 : 相手の立場に立ったアプローチですね。特に先輩の存在を大きく感じた出来事はありますか?
ミヤジマ : 実は以前、せっかく進んでいた契約がなくなってしまいそうな大ピンチがあったんです。そういった状況に直面すると焦るばかりで僕一人ではどうにもできなかったんですが、最終的に先輩が間に入って丁寧に相手との話をまとめてくれて、無事に契約がまとまりました。
人事担当 : チームの支えを実感したエピソードですね。
ミヤジマ : はい。本当に先輩の存在の大きさ、チームで仕事をするありがたさを痛感しました。ひとりで相手の信頼を掴めなくても、リバイブルという会社で信頼をつくれれば相手も安心して任せてくれるんだって。仕入れ営業は、物件が買えればプロジェクトが始まりますが、買えなければ何もかもがゼロなんです。「どうしたら買えるのか?」は、「どうしたら売ってくれるのか?」という視点で考えれば、信頼関係をつくってなんぼだという結論に行きついたんです。売り手も、「どうせならこの人に」って選んでるわけですからね。相手に寄り添い、周りを守れる格好いい営業メンバーになりたいと思っています。
■ 支店のチームワークと会社全体の連携。みんなで支え合い、高め合える環境
人事担当 : 職場の雰囲気についても教えてください。
ミヤジマ : はい。本当にどこにいても温かい雰囲気を感じられます。 僕がいる横浜支店はメンバー同士の距離がすごく近くて、隣の席の先輩たちの会話も全部自然と聞こえてくるような、明るくてフレンドリーなチームです。
それと会社全体の繋がりにも日々助けられています。本社のオフィスに行くと色々な部署の人がいて、みんなすごく親身になって相談に乗ってくれるんです。開発の仕事で困った時に、他の部署へ直接情報を聞きに行くと、皆さんすぐに教えてくれます。本当に色々な人たちが点と点で繋がっていて、みんなで網目のように一緒になって解決してくれる感じが、すごく頼もしいなと感じます。
人事担当 : 会社全体がワンチームとして繋がっているのですね。同期メンバーとの関係はいかがですか?
ミヤジマ : 仲間であり、最高のライバルですね。他の同期が良い成果を出したら「俺も負けてられない!」とすごく良い刺激を受けます。 普段集まる時は、仕事の相談はもちろん、プライベートの話でワイワイ盛り上がり、オンオフの切り替えがしっかりできる最高の関係です。
人事担当 : 素晴らしい関係性ですね。ミヤジマさんの今後の目標についても教えてください。
ミヤジマ : 一番近い目標は、横浜支店でしっかりと成果を出して、中心メンバーになること。そして、いつも隣で支えてくれる憧れの先輩に、一人前として認めてもらうことです。 実は、自分の中での今の自己評価は「20点」くらいなんですよ(笑)。事務作業には慣れてきましたが、一人で案件を動かす能力はまだまだ足りません。物件ごとに違う対処法など、学ぶべきことが山ほどあります。だからこそ、早く一人立ちして支店を引っ張っていけるように、先輩たちの背中を追いかけてもっとたくさんのことを吸収していきたいです。
人事担当 : 最後に、新しく入ってくる後輩の皆さんへアドバイスをお願いします!
ミヤジマ : 不動産の営業って、なんとなく個人の実力主義みたいなイメージがあるかもしれないですけど、リバイブルは全然そんなことないんです。僕自身、最初の頃は周りの先輩たちに助けられてばかりでしたし、分からないことがあれば教えてくれる温かい人ばかりの会社です。変なプライドを捨てて、先輩のアドバイスを「まずはやってみよう」と素直に挑戦できる方なら成長できる環境だと思います。飾らずに、ありのままの自分をぶつけてもらえたら嬉しいです。いつか一緒に働けるのを楽しみにしています!
―いかがでしたでしょうか?
リバイブルには、一人ひとりの「自分らしさ」を大切にし、素直な挑戦を全力でバックアップする環境と仲間がいます。
若手から裁量を持って働き、切磋琢磨しながら圧倒的な成長を遂げたい方。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にエントリーしてください!