What we do
クライアントの課題に一緒に向き合う。「伴走型」の支援が、ATJCのスタイルです。
業務改善の現場はチームワーク。メンバー同士が自然と教え合える距離感が、ATJCの強みです。
当社は、創業19年のIT企業が立ち上げた「DXアドバイザー」という仕事を届けている会社です。
「DXアドバイザー」とは、IT化が遅れた業界の企業に入り、業務改善を一緒に進めていくポジション。たとえば、毎月7〜8時間かかっていた請求処理を30分に短縮したり、手作業だったレポートをダッシュボードで自動化したりとただのデータ入力や書類整理ではありません。
私たちが大切にしているのは「伴走型」の支援スタイルです。
報告書を渡して終わりではなく、クライアントの隣に入って一緒に課題を解決する。事業責任者の猪本はこう表現します。「ガラケーからスマホに乗り換えるのを手伝う人──そんなイメージが近い」。だからこそ、クライアントから直接「ありがとう」「助かった」と言ってもらえる。
作業者ではなく、課題解決のパートナーとして認められる仕事です。
具体的な業務は多岐にわたります。Excelでのデータ集計・関数やマクロを使った自動化、業務フローの整理と可視化、BIツールを活用したダッシュボード作成、VBAによる定型作業の効率化など。入社時にこれらすべてができる必要はありません。約1ヶ月の導入研修でPC基礎からExcel VBA、Power Automateまでを段階的に学び、実務で使えるレベルまで引き上げます。
IT事業で培った400社を超える顧客基盤と、数百名の未経験者を育ててきた育成ノウハウ。その両方を武器に、今後は製造・運送・医療・金融など、DX支援を必要とするあらゆる業界へ展開していきます。国内DX市場は2024年の約5兆円から2030年には9兆円規模への成長が見込まれており、ATJCはその最前線で「目の前の人を助ける仕事」を届けています。
Why we do
「入ってくる新人が組織の原動力」──代表・斎藤は、一人ひとりと向き合うことを大切にしています。
多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まるATJC。共通しているのは「目の前の人を助けたい」という想い。
「現状維持は衰退」──これは代表・斎藤拓の口癖であり、ATJCの経営哲学そのものです。
斎藤は大学で機械工学を学んだ後、舞台俳優として活動。29歳でIT業界に飛び込み、ATJCの第1号社員として入社しました。未経験からエンジニアとしてキャリアを積み、講師、社内企画を経て2020年に社長に就任。「僕自身が未経験で入って、研修を受ける側だった。そのとき講師に救われた経験がある。あの感謝が、育成への想いの原点になっている」。
IT事業が安定している中で、なぜ新しい事業に踏み出すのか。
答えはシンプルです。
「ITで培った育成の知見をDX領域に展開すれば、もっと多くの未経験からスキルを身に付けたい人にチャンスを届けられる」。
19年かけて磨き上げた「人を育てる仕組み」を、DXアドバイザーという新しいフィールドで再現する。
それがATJCの挑戦です。
私たちが届けたいのは、「誰かの"ありがとう"に変わる場所」。
クライアント様の業務改善に伴走し、目の前の人を助けることで感謝される。その手触り感のあるやりがいを、一人でも多くの人に届けたい。
当社の代表はこう言います。「入ってくる新人が組織の原動力である。」
だから採用にも育成にも妥協しません。
How we do
導入研修はPC基礎からスタート。AIも活用しながら約1ヶ月で実務スキルを身につけます。離脱者ゼロの実績。
帰社日やイベントで顔を合わせ、近況を共有。プロジェクト先にいても「一人じゃない」と感じられる場です。
ATJCの育成は「見て覚えろ」ではありません。
19年かけて積み上げた研修の仕組みで、全くの未経験者を一人前の課題解決パートナーへと育てます。
入社後まず約1ヶ月の「導入研修」。
PC基礎からスタートし、Excel VBA/マクロ、Power Automateと段階的にスキルを身につけます。研修中はAIを活用しながら学べるのも特徴です。最終週には自分で自動化ツールを企画・作成し、プレゼンで発表。2026年6月時点で研修離脱者はゼロ。
プロジェクト参画後も育成を継続して行っていることが当社の特徴。
「参画後研修」ではGAS/AWS/Javaを5〜6名のチームで約6ヶ月間学びます。毎日1時間+週1回のミーティングで、実務と並行してスキルアップ。実際にDXアドバイザーからシステム開発現場に参画した社員もいます。
講師陣のスタイルは「寄り添い型」。全員同じペースで進む必要はなく、一人ひとりの成長曲線に合わせます。代表の斎藤は講師の選定にもこだわります。「技術力だけじゃなく人柄を見る。寄り添って導ける人でないと、うちの講師は務まらない」。リーダー研修を除くすべての研修は社内で開発されており、現場のニーズに合わせて常にブラッシュアップされています。
社内チャット「ズーリップ」(社内エンジニアが1から開発した自社ツール)での技術相談、帰社日での対面交流、コミュニケーション研修、Esport部の活動などプロジェクト先にいても「一人じゃない」と感じられる仕組みが、ATJCにはあります。人事評価は年2回、成果だけでなく取り組みの姿勢やプロセスもきちんと見る制度があり、努力が正当に報われる環境で、安心して成長を続けられます。