プロフィール・担当役割
役割・制度との関わり
私はコーポレートグループで、人事・労務・総務を中心に担当しています。
就業規則や社内制度の整備、勤怠管理、福利厚生の運用など、社員が安心して働ける環境づくりを行っています。
フレックスタイム制度についても、現場の働き方や会社の成長フェーズを踏まえながら制度設計を担当し、社内への導入・運用まで携わりました。
制度誕生のストーリー
なぜその制度を作ったのか
KOTOBUKI Medicalでは、営業、開発、製造、コーポレートなど職種によって働き方が大きく異なります。また、海外とのやり取りがあるため、早朝や夕方以降の対応が必要になることもあります。
一方で、子育てや介護、通院など、それぞれが異なるライフスタイルを抱えながら働いています。
そこで、「決められた時間に働くこと」ではなく、「成果を出しながら自分らしく働けること」を大切にしたいと考え、フレックスタイム制度を整備しました。
社員一人ひとりが仕事とプライベートを両立しながら、より高いパフォーマンスを発揮できる環境を目指しています。
誕生当時のリアクション
制度導入当初は、「本当にここまで自由に働けるの?」「運用は大丈夫?」という声もありました。
一方で、小さなお子さんがいる社員や、朝の時間を有効活用したい社員からは非常に好評で、「働きやすくなった」という声も多く聞かれました。
現在では社員自身が予定を調整しながら働くことが当たり前になり、制度が社内に自然と浸透しています。
制度の詳細とリアル
当社ではコアタイムを11時~15時とし、それ以外は6時~20時の間で始業・終業時間を調整できます。
例えば、
- 朝早く出勤して夕方早めに退勤する社員
- 子どもの送迎に合わせて勤務時間を調整する社員
- 通院や役所の手続きのために中抜けを活用する社員
- 海外のお客様との打ち合わせに合わせて勤務時間を調整する営業社員
など、それぞれが業務内容に応じて柔軟に活用しています。
もちろん自由な制度だからこそ、チーム内でのコミュニケーションや勤怠管理を大切にしながら運用しています。
組織文化・働き方への影響
フレックスタイム制度を導入したことで、「長く会社にいること」よりも、「限られた時間で成果を出す」という意識が社内に浸透してきました。
また、互いの働き方を尊重する文化も生まれ、予定や事情を共有しながらチームで協力する場面が増えています。
こうした働き方を支える制度づくりを継続してきたことが評価され、埼玉県令和7年度「多様な働き方実践企業」に認定されるなど、社外からも働きやすい職場づくりへの取り組みを評価いただいています。
今後の展望
さらなる環境改善に向けて
制度は作って終わりではなく、実際の運用状況や社員の声を聞きながら改善を続けていきたいと考えています。
会社の成長とともに働き方も変化していくため、より柔軟で、より働きやすい制度へアップデートしていくことが今後の目標です。
社員一人ひとりが安心して長く活躍できる環境づくりに引き続き取り組んでいきます。
応募者へのメッセージ
KOTOBUKI Medicalでは、「自分で考え、自分で行動する」ことを大切にしています。
フレックスタイム制度も、単なる福利厚生ではなく、一人ひとりを信頼しているからこそ成り立つ制度です。
仕事に責任を持ちながら、自分らしい働き方を実現したい方には、とても魅力的な環境だと思います。
ぜひ私たちと一緒に、新しい医療トレーニングの未来をつくっていきましょう。