What we do
エントランス(自社キャラクター”助ネコ”と)
居室内(ブラインドを開けると湘南の海が見えます…)
|湘南・平塚から、自社サービスの次をつくっています
アクアリーフは、湘南・平塚に本社を構えるIT企業です。
BtoB向けの自社ブランドクラウドサービスの開発から提供、インフラ運用まで自社で一気通貫して取り組んでいます。
主力サービスは、EC事業者向けのクラウド型システム「助ネコEC管理システム」です。
複数のECモールやカート、電話・FAXなどから入る注文を一元管理し、受注管理・在庫管理など、EC事業者のバックオフィス業務を支えています。
長く使われてきた自社サービスだからこそ、安定した運用を続けながら、時代に合わせた機能改善やシステム刷新にも取り組んでいます。
今、アクアリーフでは、主力サービスである助ネコの刷新と、新しいサービスづくりの両方が動き始めています。
AIチャットボット「SuttoChat」、QRコードを活用した購買導線サービス「QR Pochi」、フードバンク活動の現場を支える「フードバンク業務管理システム」など、EC業界に限らない新しい領域にも挑戦しています。
私たちが目指しているのは、単に便利なシステムをつくることだけではありません。
社会の中にある課題を見つけ、まだ十分に仕組み化されていない領域に目を向け、デジタルの力で新しい価値を生み出していくこと。
これまで育ててきたサービスを、これからの時代に合わせて進化させていくこと。
その両方が、今のアクアリーフにとって大切な挑戦です。
今回募集するのは、その挑戦を一緒に進めてくれるWebエンジニアです。
Why we do
誰もが安心して、率直に意見や考えを伝えられること、そしてそのことに真摯に耳を傾けることを大事にする社風です。
若手も中堅も古参も関係なく、自由に意見を出し合います。(新規事業のビジネスモデルキャンバスを検討中)
|「万福創造」へ。社会の課題を見つけ、デジタルで幸せを増やしていく
アクアリーフには、創業以来大切にしてきた社訓があります。
「真摯貫徹」
何事にも正直に、誰に対しても謙虚に、誠意を持って向き合い、最後までやり切ること。
「利他心意」
まず、お客様を幸せにすることを考えること。
この2つは、これまでのアクアリーフを支えてきた大切な土台です。
お客様に寄り添い、声を聞き、困りごとを理解し、より良いサービスへと改善していく。「助ネコ」をはじめとした自社サービスは、そうした姿勢の積み重ねによって育ってきました。
そしてこれから、私たちがより強く目指していきたいのが、3つ目の社訓です。
「万福創造」
歴史に学び、現代を直視し、未来を読み、世界の人々に多くの幸せを創造すること。
これは、目の前のお客様だけを見るという意味ではありません。
社会の変化を見つめること。
まだ解決されていない課題に気づくこと。
人手や時間が足りず、仕組み化が進んでいない現場に目を向けること。
そして、デジタルの力で、その課題を解決する新しいサービスを生み出していくこと。
たとえば、地域のフードバンク団体と協力して開発した「フードバンク業務管理システム」は、その一つです。
寄付品の在庫管理、賞味期限管理、活動実績の出力、トレーサビリティなど、支援活動の現場で発生する複雑な業務をシステムで支えることで、食品ロスや生活支援といった社会課題に向き合っています。
表からは見えにくいけれど、誰かの仕事や生活を支えている。
そんな現場に光を当て、必要とされる仕組みをつくっていくことが、これからのアクアリーフの挑戦です。
主力サービスである助ネコの刷新。
AIチャットボットやAI活用領域への挑戦。
QRを活用した新しい購買導線サービス。
社会課題に向き合う新しい業務システム。
お客様の声を聞くだけでなく、社会の声なき課題にも目を向ける。
そして、まだ世の中にない仕組みや、これまでのサービスをさらに進化させる仕組みをつくり、より多くの人の幸せにつなげていく。
それが、これからのアクアリーフが目指す挑戦です。
How we do
行き詰っていた課題の解決方法がひらめいたら、すかさず仲間に共有して一緒に喜び合いましょう。あなたの発見やナレッジを発信すること=会社の成長です。自慢話も大いに歓迎です。
「こんなこと言ったら変かな?」なんて気にしなくて大丈夫。単なる着想と思っても、迷わず発信してみましょう。トンチンカンも大歓迎です。「それ、ありかも。。」なんてこともありますよ。
|現場のアイデアを持ち寄り、みんなで形にしていく
新しいサービスづくりや既存サービスの刷新は、誰か一人のアイデアだけで進むものではありません。
営業がお客様や市場から持ち帰ってきた気づき、開発メンバーの技術的な視点、リーダーや経営層の事業としての視点を持ち寄りながら、「これ、面白いね」「こうすれば形にできるかも」と一緒に考えています。
役職や部署の距離が近いからこそ、思いついたことを話しやすく、試してみようと言いやすい。そんな環境の中で、若手・中堅メンバーが主体的にプロジェクトを動かしています。
アクアリーフには、社員一人ひとりを単なる作業要員として見るのではなく、その人の適性や得意なこと、伸びていきたい方向を見ながら育てていく文化があります。
今、社内で活躍しているメンバーの中には、前職ではなかなかチャンスを得られなかった人もいます。
大きな会社や伝統的な文化のある組織では、役割が細かく分かれていたり、若手や中途入社者が自分の考えを出す機会が限られていたりすることがあります。
アクアリーフでは、少人数のチームだからこそ、開発・営業・サポート・企画の距離が近く、ユーザーの声や社内の気づきをもとに、サービスを少しずつ育てていける環境があります。
「もっとこうした方がいいのでは」
「この技術を試してみたい」
「この仕組みなら、現場の負担を減らせるかもしれない」
そうした発信を、社歴や年齢だけで判断することはありません。
もちろん、思いつきだけで進めるわけではありません。
アクアリーフが大切にしているのは、真摯さと誠実さです。
お客様や社会の課題を謙虚に見ること。
自分の仕事に説明責任を持つこと。
分からないことは一人で抱え込まず、相談すること。
変化を前向きに受け止め、より良いやり方を試していくこと。
そうした一つひとつの行動が、プロダクトの品質や、お客様からの信頼、働く仲間同士の安心感につながると考えています。
新しい知識や外からの視点を持ち込んでくれる人は、今のアクアリーフにとってとても大切な存在です。
|信頼を土台に、新しい挑戦へ
アクアリーフは、まじめに、誠実に、コツコツと信頼を積み上げてきた会社です。
「助ネコ」では情報セキュリティへの取り組みとしてISMSを取得し、フードバンク業務管理システムではASPICの認定やアワードで評価をいただいています。
また、健康優良企業 銀の認定や、かながわ治療と仕事の両立推進企業のプラチナ企業認定など、働く環境づくりにも取り組んできました。
ただ、私たちは「これまで通り」を続けるだけの会社でありたいわけではありません。
積み上げてきた信頼を土台に、主力サービスをより良く進化させていく。
若手・中堅メンバーが中心となって、次のサービスや新しい事業をつくっていく。
既存サービスの刷新も、新規事業の立ち上げも、どちらも「自社サービスの次をつくる」大切な仕事です。
AI活用や新規事業、社会課題に向き合うプロダクトづくりを通じて、アクアリーフの次の物語をつくっていきたいと考えています。