「サポートきなり」は、草刈りや休耕田畑の管理、獣除けネットの設置や買い物・通院など、村の人々の困りごとを解決し、同時に雇用を生み出すコミュニティビジネスに取り組んでいるNPO法人です。
平成25年に任意団体としてスタートし、翌年法人化。
草刈りや車での移動が困難なお年寄り等のための「過疎地有償運送」などで村民さんの困りごとを解決する活動をしているほか、毎週土曜日に朝市を開催し、村民さんが各家庭で育てている野菜を集めて売り出したり、有機堆肥による下北春まなの栽培や、村内で生産された野菜を給食センターへ出荷するなどの事業にも取り組んでいます。
特に「土曜朝市」は、オープン前にたくさんの村民さんが会場前に集まり、「今か、今か」と朝市が開くのを待っています。オープンするや否や、人気の野菜は争奪戦に!
下北山村の活気をつくる、重要な役割を担っています。