村には現在、およそ800人が暮らしています。
そのうち、子どもの数は50人ほど。
お世辞にも人口が多いとは言えませんが、毎年10〜20名が村へと移り住んできており、多様な関わりや移住の可能性を育む関係人口の創出にも積極的に取り組んでいます。
人々の心の距離が近く、声を掛け合い、手の届く範囲のつながりを大切にしたい人にとっては、毎日が心地よいはずです。
2017年には、山村留学の寄宿舎だった「やまびこ寮」をリノベーションし、「コワーキングスペース BIYORI」をオープン。さまざまな事業者と連携しながら、東京方面でのプロモーションと来訪者の受け入れを積極的に行ってきました。
▲改装前の旧やまびこ寮(現コワーキングスペース「BIYORI」)
▲改装後の現コワーキングスペース「BIYORI」
▲BIYORIの内観
▲BIYORIのシェアオフィス(個室)の様子
また、2020年12月には、慶應義塾大学や大阪工業大学の学生たちと協力して整備した新たな移住交流体験施設「むらんち」も誕生。
▲移住体験施設「むらんち」外観
▲東京の大学生と村内事業者との打ち合わせの様子
▲古民家が素敵にリフォーム!
▲下北山村に移住を考えている方の宿泊施設に。
小さな村の中で、ひとつひとつの出会いやつながりが“希望”を育んでいます。