株式会社ダイアログは、シリーズAでの5.5億円の資金調達を経て、さらなる飛躍を目指す「第二創業期」の真っ只中にあります。
人々の生活を支える「物流」という24兆円規模の巨大なマーケットを舞台に、決まったレールを歩むのではなく、自ら仕組みを創り出す。若手メンバーが圧倒的な裁量を持って、社会インフラのアップデートに挑戦しています。
今回は、新卒ITコンサルタントT.Wさん(2025年4月入社)に、ダイアログを選んだ理由についてインタビューしてみました!
・職種:ITコンサルタント
・出身大学:明治学院大学 政治学科
・プログラミング経験:なし
Q. 学生時代はどんなことに取り組んでいましたか?
大学では常に、「人の役に立つ仕事をしたい」という想いで活動していました。
特に、課題や困難を抱える状況を“マイナスからプラスへ”と変えていくような取り組みに興味がありました。
その想いの延長で、英語を通じて国際的な課題解決に関わりたい、国際機関で働きたいと考えるようになり、英米加独と各国のニュースを英語で視聴し、国際情勢について自身の口から英語でアウトプットする訓練を毎日行っていました。そんな生活を数年続けているうち、気づけば英検1級を取得し、難関資格である国連英検では国内首席での合格・国際連合協会からの表彰を経験することとなりました。
また、大学在学中には日本国内で難民支援を行う国際NGOで活動を行い、
現場で社会課題に向き合う中で「日本におけるNGOの影響力の限界」を感じました。この経験を通じて、社会的インパクトを生み出す力は、むしろ“民間企業の中”にこそあると強く実感しました。
Q. 就職活動ではどんな軸で企業を見ていましたか?
就活は2023年の夏ごろから始め、商社・教育・ITなど、自分のスキルや関心が活かせそうな業界を幅広く見ていました。 説明会だけで見れば40社近く参加し、「社会にどれだけ大きなインパクトを与えられるか」という観点も重視していました。
Q. ダイアログに惹かれた理由を教えてください。
オファーをいただいた際に知った「WMS」や「Smari」という言葉がきっかけでした。調べるうちに、物流とITが社会を支える非常に重要な仕組みであることを実感しました。ちょうどその頃、海外のニュースで日本の「2024年問題(物流危機)」が報道されていて、日本の課題を海外のニュースで知るという皮肉な体験をしました。
それをきっかけに、「国際的な視点で見る前に、まず足元の課題に向き合うべきだ」と感じました。そして、この問題に真正面から取り組んでいるダイアログに強く惹かれました。 加えて、会社としての短・中・長期的なビジョンが非常に明確だったことも決め手の一つです。
Q. 現在の業務内容と、今後の目標を教えてください。
現在は、保税倉庫向けWMSの開発プロジェクトで、システムテストを担当しています。 プロジェクトを通じて感じるのは、「物流」という一見地味な領域の中に、
社会を支える大きな技術革新の可能性があるということです。
今後は、プロジェクト全体をコーディネートし、チームを導くPL/PM(プロジェクトリーダー/マネージャー)を目指しています。
そして将来的には、ダイアログのグローバル展開をリードする存在になりたいです。
Q. 学生や就活生にメッセージをお願いします!
学生時代に取り組んできたことや興味を持っていることを、 どうやって仕事に結びつけるか、これは簡単ではありません。でも、一生に一度の新卒就活だからこそ、気になる業界・企業にはどんどん足を運ぶべきだと思います。その中で必ず、自分にフィットする場所に出会えるはずです。
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以上、新入社員のリアルなインタビューでした。
株式会社ダイアログでは、現在27卒の新しい仲間(新卒6期生)を募集しています。
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