こんにちは!
KEC Miriz 秘書課責任者の神内(こうち)です!
2026年6月7日(日)、KECグループの一大イベントであるキックオフミーティング(以下、「KOM」と表記) が開催されました!
KOMには、KECグループに所属する全社員と、招待されたとっても優秀なアルバイトスタッフさんが参加。その数、なんと総勢約400名!
普段はそれぞれの拠点で働いている仲間が一堂に会し、2025年度を振り返り、2026年、そしてさらにその先の未来に向けて想いをひとつにする、KECグループにとって、とても大切な1日です。
今回の記事では、KOM当日の様子を、写真たっぷりでお届けしながら、私たちが大切にしている 「仕事の原理原則」、そしてその中でも特に 「評価・表彰」 の文化についてご紹介します!
そしてなにより!!
今年、KOM最大の賞の1つである社長賞「チーム部門」を、KEC Miriz内の、KDDI様とのプロジェクトを推進してきたチームが受賞!
涙あり、笑いあり、拍手あり!
仲間の挑戦を、全員が本気で称え合う!
そんな「KECらしさ」が詰まった1日を、ぜひ最後までご覧ください!
目次
KOMとは?約400名が集まる、KECグループの一大イベント
今年のテーマは「つなげ、つながれ、作りだせ。もっとKECに!」未来を創るのは、今の私たち
KOMは「評価・表彰」の場でもある!仕事の原理原則が形になる日
最も名誉ある賞の1つ、社長賞「チーム部門」をKEC Mirizのドリームチームが受賞!
仲間の挑戦を、全員で称え合える組織へ
KOMとは?約400名が集まる、KECグループの一大イベント
KOMは、KECグループにとって年に一度の大切なイベントです。
第1部では、2025年度の振り返りと、2026年、そしてその先に向けた方針が共有されました。グループの会長である小椋さんをはじめ、各社の社長、役員の方々から、これからのKECグループが目指す未来についてお話がありました。
第2部は毎年大注目の表彰式!
新卒1年目からベテラン社員、個人からチーム、そしてアルバイトスタッフさんまで、さまざまなメンバーの頑張りが称えられる時間です。
普段は別々の拠点、別々の事業部で働いている仲間が、同じ場所に集まり、同じ未来を見つめ、互いの頑張りを称え合う。それが私たちKECグループのKOMです。
今年のテーマは「つなげ、つながれ、作りだせ。もっとKECに!」未来を創るのは、今の私たち
今年のキーワードは「2035年」!
1年先だけを見るのではなく、もっと先の未来を想像すること。
そして、その未来はいつか誰かが作ってくれるものではなく、今の私たち1人ひとりの挑戦から始まっていくということ。
方針共有の時間では、これからKECグループがどんな未来を目指していくのか、そのために今、何を大切にしていくのかが語られました。目の前の仕事に本気で向き合いながら、その先にいる子どもたち、保護者様、加盟企業様、そして社会の未来まで見据えて挑戦する。
KOMは、そんな想いをグループ全体で再確認する時間でもありました。
KOMは「評価・表彰」の場でもある!仕事の原理原則が形になる日
私たちKECグループには、日々の仕事で大切にしている「仕事の原理原則」 という考え方があります。その中のひとつが、「成果最大化の原理原則」 です。
これは、チームで成果を出すためのフレームです。
「なぜやるのか」という目的(考え方)を共有し、メンバーのやる気を高め、具体的なやり方を共有し、全員で徹底して実行する。そして最後に「評価・表彰」 で賞賛します。
成果を数字だけで見るのではなく、そこに至るまでの過程や努力も含めて称えること。そして、それをオープンにすることで仲間同士でも賞賛が生まれるようにすること。KOMは、まさに、この「評価・表彰」の最も大きな場でもあります。
そして、KECグループの表彰式は、全員が自席で静かに拍手をして見守るような、お上品な時間ではありません!笑
受賞者の名前が呼ばれると、会場から大きな歓声と拍手が上がり、同じ部署やチームの仲間たちが当然のように自席を離れて壇上前に集まり、壇上の受賞者に愛にあふれる歓声を送って、写真や動画を撮りまくります!笑
そして、部下や後輩の受賞に、目頭を押さえる、天を仰ぐ、肩を震わす先輩や上司の多いことといったら…
笑いあり、涙あり。全員が本気で仲間の頑張りを称える。
この、「参加型」の自分たちで作る空気感こそ、KECらしさだと心から思います。
最も名誉ある賞の1つ、社長賞「チーム部門」をKEC Mirizのドリームチームが受賞!
そして今回、KOM最大の賞金額を誇り、最後に発表される、社長賞「チーム部門」 をKEC Mirizの「ドリームチーム」が受賞しました!
この賞は、グループ内の、部署やプロジェクト含めた大小様々、あらゆるチームの中から、もっとも活躍したチームに送られる賞であり、受賞はグループ内の全チームにとって、1つの目標にもなる一方で、ノミネートされるだけでも、かなり難易度の高い賞でもあります。
そんな栄光ある賞を今年いただいた「ドリームチーム」は、KDDI様との業務提携、そして、キャリアショップ様でのプロクラ開校プロジェクトを推進してきたチームです。
詳しい取り組みについては、以前公開したこちらの記事でご紹介しています!
過去記事リンク:【KEC Miriz】通信×教育で未来を拓く挑戦
KDDI様との取り組みは、私たちKEC Mirizにとっても大きな挑戦でした。
auブランドでのプロクラ成功をKDDI様、ショップ運営企業様と一緒に実現するために、チームのそれぞれのメンバーが、自分の専門領域と強い責任感を持ち、1人2役以上の動きをしながら、役割と責任を120%全うしてきました。
そして、この大プロジェクトは、決してチームメンバーだけで進めてきたものではありません。部署を越え、立場を越え、社内外の多くの人に支えられ、連携し、一歩ずつ形にしてきた挑戦でした。
そして、数々の壁を乗り越え、新しい取り組みに果敢に挑戦し、2026年、200拠点を越えるプロクラ開校実績(予定含む) につなげることができました。
受賞メンバーからは、こんな声がありました。
「チーム名が呼ばれたときは、言葉では表現できない、いろんな感情があふれてきました。このメンバーだから頑張れたと本気で思っています。本当に良かったです。」
「表彰状を読み上げられている時、これまでのいろんな出来事が思い出されて、目頭が熱くなりました。」
「一緒に頑張ってくれた、支えてくれた仲間に感謝しかないです。(受賞という形で)恩返しできて嬉しいです。」
今回の受賞は、これまでの成果だけでなく、ここからさらに未来へ成長していくことへの期待も込められたものだったと感じています。
受賞メンバーからは、こんな頼もしい言葉もありました。
「ドリームチームとしては2025年はスタートの年。今年さらに成果を出して、来年のKOM社長賞もKEC Mirizでとり、史上初の2連覇を達成したい。」
表彰は、ゴールではありません。頑張ってきたことを称え合い、また次の挑戦に向かうためのエネルギーをもらう場です。
今回の受賞を力に変えて、KEC Mirizはこれからも、BtoBの領域から教育の可能性を広げていきます!!
仲間の挑戦を、全員で称え合える組織へ
KOMを通して改めて感じたのは、KECには「互いの成果を称え合う文化」があるということです。
頑張った人を、ちゃんと見ている。
成果だけでなく、そこに至るまでの過程も見ている。
そして、その頑張りを仲間みんなで喜ぶ。
KECグループの成長のエンジンを担うKEC Mirizには、チームで新しいことに挑戦する機会がたくさんあります。
社内の仲間と力を合わせるだけでなく、社外のパートナー様とも連携しながら、教育の可能性を広げていく仕事があります。
一人で完結する仕事はありません。
だからこそ、難しい。
でも、その分、仲間と一緒に壁を乗り越えたときの喜びは、とても大きい。
チームで新しいことに挑戦することを楽しめる人
誰かの成果を自分のことのように喜べる人
教育の未来を、仲間と一緒に創っていきたい人
そんな方にとって、KEC Mirizはきっとワクワクできる場所です!
私たちと一緒に、教育の未来をつくる挑戦をしませんか?
少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう!
あなたにお会いできるのを、メンバー一同楽しみにしています!
<オフショット>
誰よりも仲間の受賞に大騒ぎ&大喜びしていた冨樫社長