こんにちは!
KEC Miriz 秘書課責任者の神内(こうち)です!
今日は私から先月1月28日に発表された、
KDDI×KEC Mirizの業務提携について
KEC Miriz社長の冨樫さんに行ったインタビューをお届けします。
「将来の日本の教育を作ること」に本気の大人たちの熱いお話です!
目次
異なる業界だからこその「強みの掛け算」
感謝を胸にスタートラインに立つ
目指すは日本一!
インタビュー後記【神内】
異なる業界だからこその「強みの掛け算」
ーなぜ「通信×教育」という異色のコラボに挑戦しようと思われたのですか?
冨樫:
正直に言うと、簡単にできるなんて1ミリも思っていなかったです笑。
通信と教育は、業界構造も文化も大きく異なります。しかし、だからこそ、この2つが手を組む意義があると感じました。
今、日本の教育は大きな転換期を迎えています。教育現場には、より高度で持続可能なテクノロジーの力が不可欠です。一方で、通信は人と人、地域と社会をつなぐ基盤を持っています。KEC Mirizがこれまで培ってきた教育ノウハウと、KDDI様の通信インフラや知見が掛け合わされば、これまでにない学びの形を実現できるのではないか、社会に大きなインパクトを与えられるのではないか。その可能性に強い意味を感じ、実現することを強く決意しました。
今回のKDDI様と弊社の提携は、単なる業務連携ではなく、日本の未来を見据えた挑戦、未来への投資だと考えています。
感謝を胸にスタートラインに立つ
ーKEC Mirizにとって、今回の業務提携をどのように位置づけていらっしゃいますか?
冨樫:
今回の業務提携は1つの節目ではありますが、決してゴールではありません。むしろ、ようやくスタートラインに立つことができた、という認識です。
直近では、春に控えている大規模開校が大きな挑戦になります。これは単なる拠点拡大ではなく、「通信×教育」という新しい形を実際に社会へ届けていく重要な一歩です。
加えて、全国のauショップ様への導入をさらに広げていくフェーズにも入っていきます。企業様ごとに状況や課題は異なりますので、一律の正解はありません。1つひとつの企業様、教室様に真摯に向き合い、丁寧に形にしていきたいと考えています。
そして何よりも、今回の業務提携は、私たちだけの力では到底実現できませんでした。KDDI様をはじめ、多くの関係者の皆様からいただいたご縁と多大なるご支援があってこそ、ここまでたどり着くことができました。その1つひとつに、心から感謝しています。
目指すは日本一!
ー最後に、KEC Mirizとして目指す未来を教えてください。
冨樫:
私たちが目指しているのは、「プロクラ」というブランドを、日本一と胸を張って言える存在に育てることです。
これまで支えてくださった既存のお客様を大切にする姿勢は、今後も決して変わりません。2020年に誕生し、ここまで一緒に「プロクラ」というブランドを育てていただいた、そのご縁を、成果という確かな形でお返ししていく責任が、私たちにはあると思っています。新しい取り組みに挑戦しながらも、これまでのお客様を決して置き去りにしない。その姿勢は、今後も絶対に変わりません。
今回の業務提携は、その覚悟を形にするための大きな一歩です。
今後もスピード感は求められますが、拙速になるつもりはありません。質を落とさず、信頼を積み重ね、日本の教育の未来に本気で向き合い、チーム一丸となって挑戦を続けていきたいと考えています。
インタビュー後記【神内】
実は、今回の業務提携は私も最初からプロジェクトに参加していました。
調整や交渉が難航する場面は何度もありましたが、そのたびに感じていたのは「チームで取り組む強み」でした。誰一人下を向かず、逆境も笑い飛ばし、部署や役職を越えて、多くのメンバーが自身の最善を尽くし、さらに社外の方々からもたくさんのご縁とご助力をいただきました。その積み重ねが、今回の業務提携につながったのだと心から思います。
KEC Mirizは、挑戦の最前線だけでなく、その裏側を支えるたくさんの人たちにもきちんとスポットライトが当たる会社です。誰かの挑戦を、チームで支え合いながら形にしていく。自分の後ろに誰かがいる心強さ、誰かの背中を自分が支えているという誇らしさ。そんな環境で、私自身も日々学び、成長しています。
ここからが本番!全力でワクワク楽しみながら、全力でお客様に向き合っていきたいと思います!