新形態の組織『株式会社HUUK』未経験人事として新たな挑戦へ‼︎ | 株式会社HUUK
①はじめにまず、昨今の世の中ではこの働き方が正解というものは存在しなくなってきました。今までは決まった働き方のロールモデルがありましたが時代が変わって参りました。おそらく大半の方々が将来のキャリ...
https://www.wantedly.com/companies/company_3219424/post_articles/991870
株式会社HUUKの人事責任者江浦でございます。ご覧頂いている皆様、明けましておめでとうございます。今回、Wantedly様のストーリーお題『#2026年の抱負』にちなんで私個人の抱負についてお話させて頂ければと存じます。
以前、別のストーリー記事にて私個人のインタビュー内容がございまして、宜しければ是非ご覧下さいませ。
①HUUKメンバーとしての抱負
・2025年の振り返り
・2026年の抱負
②個人としての抱負
・なぜ人のプロとなりたいのか
・うつ病となった原体験
・うつ病後ーなぜ人のプロになりたい?
・新しい組織で定着出来るかは最初の6ヶ月が重要
・2026年フォーカスすべき点
2025年は人事広報に力を注いだ1年でございました。働くメンバーインタビュー記事を作成しつつよりHUUKがどんな事業展開を行っているのか?や新規事業でのレポートなどの作成にも注力して参りました。
また、HUUKの持ち味である集客のマーケティング手法を採用観点で横展開を行い複数クライアント様の人事支援も行い一定の成果をお出しする事が出来ました。
Wantedly Award2025に関してはBest100社に選んで頂く事は出来ましたが表彰に立つ事は出来なかったので悔しい部分ではございました。
Wantedly Awardがきっかけで人事コミュニティ【Lab W】に入らせて頂き他社様の人事の方々と交流を持ち人事としての学びの場を沢山ご用意頂けた事を大変嬉しく思います。
【人事コミュニティの様子】
【Wantedly Award2025にてブース担当をさせて頂きました】
一言でいうと【攻めの人事】というのが2026年のテーマになると考えております。
具体的に自社人事に関してもクライアント様の採用支援に関してももっと実績を積み上げていきたい1年にしたいと思っております。
HUUKは【教育】というワードがテーマの年でもあり新規事業のスーパーキャンプ事業をスケールさせていくフェーズに入ってくる為、採用にも力を入れていけたらと考えております。
■スーパーキャンプ事業についてはコチラを宜しければご覧下さいませ
現在事業拡大により弊社代表の川瀬が携わるコンサルティング事業のアシスタントディレクターを行なってくださるメンバーを募集しております。
また、今年も弊社メンバーと一緒にWantedly様の人事コミュニティを盛り上げる事ができるよう積極的にイベントへ参加させて頂き少しでも貢献出来るよう尽力して参りたい所存でございます。
■毎年恒例の浅草寺にてお参り
私個人としての抱負ですが、2026年だけでなくこの先の人生含めたテーマは世の中の事業で大事なヒト・モノ・カネという言葉がございますが、【人のプロとして生きる。】にこだわって参りたいと考えております。
なぜ人のプロとして生きたいか?については、社会人の1番の悩みはほぼ人間関係だと考えており中立の立場として介在し組織を良くできる人間になりたい為でございます。
過去にうつ病となってしまった出来事など含めたこれまでの私の人生経験上から出た答えがどんな組織・コミュニティでも所属している方が気心知れる人を何名作れるか?が働きやすさであったり、帰属意識を持てるかどうかや居心地の良さに影響が出ると考えております。
(経歴については冒頭に紹介した別記事をご参照頂けますと幸いでございます。)
大手人材会社で営業のイロハを学ばせて頂いた後に、TV露出をきっかけにITを掛け合わせたアパレル業界向けPR支援の営業として転職をしました。
それなりに営業を経験したと思って新しい職場で勤務しましたが、全く成果が出せず、ベンチャー企業のスピード変化にもついていけず最初にあった自己肯定感はすっかり無くなってしまいました。
また、自分自身が会社の中で1番年齢も社会人経験も下であった事や成果が出せていない後ろめたさからなかなか社内で相談やコミュニケーションを積極的に取る事が出来ませんでした。
やがて、心身にも変化が表れ朝が起きれない、冷や汗が止まらない、会社に行くことを想像すると拒否反応が出るなどが起きる状態となってしまいました。
最終的には精神科にてうつ病診断(厳密には一歩手前の抑鬱状態診断)を受け仕事が出来ない状態となり入社10ヶ月で退職に至りました。
これまでの経験から、過去の自分のようなキャリアに悩んでいる方の力になりたいと感じるようになり転職支援のキャリアアドバイザーへと転身しました。
7年以上キャリアアドバイザーを経験して感じた事が求職者様だけをサポートしても結局『社会人が楽しいと思える方々を増やすには繋がりにくい』でした。
組織の中に介在して中身を変えれる人間になりたいと強く思い、人事を志しました。これまでの原体験と人事として約2年組織を見た結果、【人のプロとして生きる。】という自分自身の大きなテーマが確立し2026年はそういった人材を目指したいと意向が固まりました。
一般的に新卒・中途問わず人が新しい組織で定着する為の鬼門となる期間は半年間と言われております。
・1-3ヶ月:組織の環境に馴染めるか?
・4-6ヶ月:何かしらの成果や成功体験を得られるか?(小さな成功体験でも構いません)
人事としてサポートは何が出来るか?が重要だと考えております。当然人生経験が異なる方々と年齢も様々な方々が集まる組織で仕事を行う訳なので、どの会社に行ったとしてもコミュニケーションが難しいケースは出てくるかと思います。
ここをどう一緒に連携して目標に向かうかが人の成長に繋がると考えておりますが、相談出来る人がいなければ、昔の私のように負が溜まってしまい意見を吐き出せず最後は溢れてしまう状況が来る為、まずはここを防ぎたいと考えております。
人事においての採用というものはあくまでも組織・働く人にとって入り口部分だと考えておりまして、2026年は
・採用後のメンバーがどうやったらモチベーションを高く保ったままパフォーマンスを上げられるようになるのか?
・一緒に働くメンバーが何をすればより帰属意識を持てるようになるのか?
この2点にフォーカスし人事領域の可動域を広げて参りたい所存でございます。
過去にキャリアの挫折などした経験から一人でも私と同じような思いをして欲しくないと切に願っております。
私の理想は、関わる方々が“社会人って楽しい”と思える瞬間が増えていくことです。
お世話になっている皆様、関わって下さる皆様いつもありがとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。