What we do
◆研究開発人材向け、スキルシェアプラットフォーム「フリスト」の開発・運営
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フリスト("free-ist")とは?
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~概要~
アカデミア及び企業研究職人材に特化した、スキルシェアプラットフォームです。
「フリスト」を通じて、スポット或いは中長期的な人材ニーズのある企業と研究開発人材をつなぐとともに、個別のニーズに応じて転職のマッチングもサポートすることで、テックブームを支える人材の流動性を高めます。
~ターゲット~
雇用主:研究開発型企業
被雇用者:アカデミア人材、元研究者、企業研究職
~サービスサイト~
https://free-ist.srust.co.jp/
Why we do
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創業の思い
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なぜ、アカデミアへの人材流入が減少しているのか、
なぜ、スキル的には評価されるべき人財の経済環境が改善されないのか、
なぜ、アカデミアの不都合な現状が看過されているのか、
多くの「なぜ」が見過ごされてきた結果、日本の研究開発は着実に衰退しています。
しかし、国力である科学技術は"国"としても、そしてそこで働く研究者"個人"としても、決して20年、30年放置し続けられるものではなく、必ず改善される問題だと思っています。
新たなサービスは不便なものが便利なものに、或いは不都合なものが合理的なものに変わっていく過程で生まれるという認識のもと、今の研究開発領域の不都合な現状は必ず改善される大きな波がくるという確信をもって、本領域に特化した事業を展開していきます。
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着眼点
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昨今、IT業界を始め、様々な業種で副業という働き方が浸透しています。
当該流れの中で、大手企業を始め、多くの研究開発を行う企業も自社の研究開発人材に対し副業を解禁しており、またアカデミアにおいても、産学連携というゴールを見据えて、クロスアポイントメント制度の実施など、外部企業との協業が重要視されています。
一方、研究開発領域においては副業という働き方は依然として浸透しておらず、役務の提供先が明確化されていないのが現状です。
弊社は、「副業は本来、スキルを有する方に用意された働き方である」という考えのもと、研究開発人材こそスキル特化した人材であるという確信をもって、当該人材層に対して自身のスキルを最大限有効活用した自由な働き方を提供するべく市場を開拓しています。
また、採用という観点でも、IT人材よりも更に人材ニーズの高い研究開発人材の流動性を高めるべく、機会損失の多い既存の採用方法を改善するとともに、研究開発人材を「見える化」し、プラスアルファの知見、人脈、収入が得られる人材流動性の高い環境構築を目指します。
米国のボストン界隈を始め、次なる本流は間違いなくディープテック領域です。
黎明期である今だからこそ、やりがいを感じながら働いています。
How we do
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キーワード:成長、プロフェッショナル
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2020年9月に設立したスタートアップであるため、何も整っていないからこそ、会社としても、個人としてもより多くの成長余地があります。
少数精鋭で、最後まで責任をもって結果を出すというプロフェッショナルとしての働き方を徹底的に追及しているため、正規雇用や業務委託などの雇用形態にこだわりはなく、時間も場所も自由度高く働くことができます。
また、若手が会議中などで上司の顔色を見るような悪しき日本の商慣習は一切なく、一人ひとりがお互いをリスペクトする環境を構築しているため、年齢問わずどんどんリスクを取って、仕事としてのスリルも味わいながら、楽しく仕事をすることができます!