What we do
軽貨物自動車を使った個人・法人向けの宅配配送業務を行っています。ヤマト運輸やAmazonといった大手配送会社の配送パートナーとして、都内・神奈川・埼玉エリアで荷物の積み込みから配達までを担当しています。
メイン業務は、同じエリアをルートで回る配達です。置き配中心のため再配達はほぼ発生せず、効率よく動けます。重い荷物はほとんどなく、未経験でも短期間で仕事を覚えられる環境です。
「地味に見えるかもしれないけれど、荷物って誰かの生活と繋がっています。それを正しく届けることがうちのゴール。そこはずっとブレていません。」
創業8期目を迎え、都内3拠点から神奈川・埼玉へとエリアを拡大してきました。フットワークの軽さと小回りの利く配送を強みに、定期便・スポット・横持ち・積み置きなど、多様な配送ニーズに対応しています。
Why we do
創業のきっかけは、コロナ禍にありました。
当たり前のものが当たり前に届かない、そんな状況が生まれたとき、代表の金谷は物流の社会的重要性をリアルに感じました。「この仕事なら人の役に立てるし、事業としても上手くいくんじゃないかと思って始めました。」という確信のもとで、宅配業に本格参入しました。
会社名の「ファンリミット」には、金谷自身の哲学が込められています。「アンリミット(限界を超える)」の"アン"を、楽しいの"ファン"に変えた造語です。楽しく限界を超えていきたい、その想いが出発点にあります。
そしてファンリミットが目指しているのは、関わってくれる人たちの生活を守ることです。いい案件を取り続け、働く人が一円でも多く収入を得られる環境をつくること。「うちに携わってくれた方たちの生活を守る。一円でもいいから多く収入を増やす。そこを考えています。」それを代表自身の使命と定義しています。
How we do
ファンリミットは全員が業務委託契約で動いています。雇用ではなく、個人事業主として参画する形です。
「業務委託を勘違いされている方が多いんです。うちの傘下として動いている、みたいな感覚の方がいますが、違います。自分が代表として、個人事業主として動いているということ。自分の屋号を世間に出して、初めて独立した意味があります。」
エリアごとに責任者を置き、日報とデータを共有しながら、現場の裁量を尊重する運営スタイルをとっています。定例ミーティングはなく、連絡は最低限。データで状況を把握し、必要なときに動く。そのシンプルな仕組みが、全員が自律して動ける環境をつくっています。
代表の金谷は「任せた以上は信頼する」というスタンスを持ちながら、困ったことは率直に言ってほしいと伝え続けています。
面談では必ず「目標」を聞きます。何を買いたい、いい外食を月に一度したい、独立したい。どんなに小さくても構いません。目標を持って動ける人かどうかが、長く続けられるかどうかの分岐点だと、金谷は考えています。
はじめての方には横乗り体験制度があります。ベテランドライバーの助手席に乗って、一日現場の空気感を体感してから判断してもらえます。応募前でも参加できるので、まずは雰囲気だけ見てみたいという方もお気軽にお問い合わせください。