こんにちは、SalTree株式会社の安丸です!
今回は、SalTreeの社員合宿2026の様子をご紹介します。
今年の合宿のテーマは、
「未知の旅」です!
これまで歩んできた道を振り返りながら、
これからどんな未来を実現したいのか。
そして、その未来に向けて
「自分はどんな人間になりたいのか」。
そんなことを、社員一人ひとりが考える2日間になりました。
ただみんなで旅行を楽しむだけではありません。
SalTreeという会社の過去・現在・未来を、みんなで追体験し、未来をつくるための旅。
そんな2026年の社員合宿に密着しました!
▼社員合宿のリアルはこちらからご覧いただけます!
https://youtu.be/EVhzKW4hAxI?si=MdPQZXRv1cba4qyy
DAY1|まずは、SalTreeの「これまで」を知る
合宿は、大手町からスタート。
今回の舞台は、都会の街並みを舞台にした「未知の旅」。
まず最初に行ったのは、SalTreeの歴史を振り返るワークです。
SalTreeが創業してから現在に至るまでの歴史を、
「創業期」「拡大期」「模索期」「飛躍期」
という4つの時期に分けて、みんなで追体験しました。
「この時期に、こんなことがあったんだ」
「この出来事が、今につながっているんだ」
普段はそれぞれの仕事に向き合っているからこそ、会社の歴史を改めて振り返ることで、今まで見えていなかったストーリーが見えてきます。
そして、社員一人ひとりが積み重ねてきた仕事や挑戦が、会社の歴史をつくっていることにも気づかされます。
午後は「お互いの強み」を知る
会社の過去を振り返ったあとは、今度は「人」に目を向けます。
午後のテーマは、ストーリーテリング。
お互いの強みや魅力について、メンバー同士で言葉にして伝え合いました。
自分では当たり前だと思っていることが、他の人から見ると大きな強みだったりします。
「そんなところを見てくれていたんだ」
「自分では気づいていなかったけど、これも強みなのかもしれない」
そんな発見が、たくさん生まれました。
そして、改めて感じたのは、
「一人ひとりの中には、まだ本人も気づいていないポテンシャルがある」
ということ。
これは、SalTreeが大切にしている考え方でもあります。
そして、全国懇親会へ
合宿の途中では、全国の武田塾関係者が集まる全国懇親会にも参加しました。
昨年は6校舎で参加していたSalTreeですが、
今年はなんと、11校舎。
1年間で大きく仲間が増えました。
全国の仲間が集まる場所で、それぞれの成果や取り組みを発表。
そして、SalTreeも数々の部門で受賞し、代表の井関、メンバーも登壇しました。
舞台上からは、SalTree代表の井関から涙ながらにこんなメッセージが。
「一人ひとりの中に眠っているポテンシャルを信じ、それをみんなで咲かせていく。
それこそが武田塾の本質であり、
SalTreeがこの仕事を続ける理由の一つです。」
まだまだ終わりません。ここからが「未知の旅」
全国懇親会が終わり、「今日はもう終わりかな?」と思いきや……
SalTreeの合宿はここからです。
実は全国懇親会に参加するにあたり、メンバーは個人のミッションを課されていました。
ミッションのテーマは、SalTreeのバリューのひとつ
「Something new (サムシング ニュー)」。
今までの自分にはなかった、新しい価値や経験を持ち帰ることを目的に、メンバーそれぞれ目標を立てていました。
誰かと新しく話してみる。
普段ならやらないことをやってみる。
知っている人を3人、SalTreeメンバーにつなぐ。
一人ひとりが、自分なりの「未知」に挑戦し、結果を振り返りました。
中には、普段なら関わることのない人を紹介してもらい、新しい話を聞くことができたメンバーも。
「自分から動いたからこそ、新しいものに出会えた」
そんな経験が生まれました。
DAY2|「理想の未来」にワープする
そして2日目。
ここから、合宿はさらに未来志向になっていきます。
テーマは、「理想の未来」。
今いる場所を「現状の世界」として、
その先にある場所を「理想の未来の世界」とする。
そして、その場所に実際に移動しながら、
「自分たちはどんな未来を実現したいのか?」を考えました。
「3年後、SalTreeはどうなっている?」
グループに分かれて、さまざまなアイデアが飛び交います。
「校舎長が本来やるべき仕事に集中できる仕組みをつくれないか?」
「総務や専門部署が業務を担うことで、現場の負担を減らせないか?」
「新卒採用に挑戦してみるのはどうか?」
「アルバイト講師を、ただの講師ではなく『教育者』として育てられないか?」
「ボードゲームやカードゲームなどを使って、戦略性や思考力を育てる教育があってもいいのでは?」
会社をもっと良くするアイデアだけではありません。
「そもそも、どんな教育をしたいのか?」
「どんな人を社会に送り出したいのか?」
という、SalTreeの根本に関わるテーマまで議論が広がりました。
「自分は、どんな人間になりたい?」
会社の未来を考えたあとは、さらに視点を自分自身へ。
テーマは、
「理想の未来を実現するために、自分はどんな自分に変わりますか?」
そして、「そのために、どんなチャレンジをしますか?」です。
あるメンバーは、「生徒を育てる講師」から、
「教育者を育てる校舎長」
を目指すと宣言。
別のメンバーは、
「自分じゃなくてもできる仕事を手放して、社員との時間をもっと大切にしたい」
と語りました。
同じ会社で働いていても、目指す未来は一人ひとり違います。
だからこそ、それぞれが自分自身の未来について考え、言葉にする。
それが、今回の合宿で大切にしたことでした。
会社が大きくなっても、「SalTreeらしさ」は残したい
今回の合宿で、もう一つ印象的だったのが、
「会社が大きくなっても、社員との距離の近さは残したい」という想いです。
SalTreeは、ここ数年で事業・組織ともに大きく成長しています。
だからこそ、「規模が大きくなったから仕方ない」ではなく、
「大きくなっても、SalTreeらしい良さを残すにはどうすればいいのか?」を考える。
これは、これから組織を大きくしていくSalTreeにとって、とても重要なテーマです。
「未知の旅」の先に見えたもの
今回の合宿では、会社の過去を振り返り、今いる仲間の強みを知り、会社の未来を考え、
そして、自分自身の未来について考えました。
振り返ってみると、
「未知の旅」というテーマそのものが、SalTreeのこれからを表していたのかもしれません。
会社としても、まだ見たことのない未来へ進んでいく。
社員一人ひとりも、自分自身のまだ知らない可能性に挑戦していく。
その先に、どんな景色が待っているのかは、まだ誰にも分かりません。
これからも、一人ひとりのポテンシャルを咲かせていく
SalTreeが目指しているのは、会社を大きくすることだけではありません。
一人ひとりが、自分自身の可能性に気づける会社でありたい。
今回の合宿で生まれた一人ひとりの「チャレンジ」が、これからどんな形になっていくのか。
そして、それぞれの小さな挑戦が集まったとき、
SalTreeがどんな会社になっていくのか。
これからのSalTreeにも、ぜひご注目ください。
まだ誰も見たことのない「未知の旅」は、ここから始まります。
SalTreeでは、一緒に働くメンバーを募集しています
SalTreeでは、教育業界の経験を問わず、「自分の頑張ってきた経験を仕事にしたい」というメンバーを募集しています。ミッション「ポテンシャルを咲かせるカンパニー」に共感してくださる方は、ぜひお気軽にエントリーしてくださいね。