What we do
miraismは、働く「人」と「会社」のリデザインを通じて、社会の“経営の不”を解消することを使命とするベンチャー企業です。
2020年の創業以来、HR支援・コンサルティング・営業支援の3領域を中心に事業を拡大し、現在は20代〜30代中心のメンバーで急成長を続けています。
■ 1. HR支援事業
理美容・若手・建設・製造・物流・飲食など、多様な業界に向け、人材紹介・採用支援・組織改善を行っています。
専門領域ごとにチームを持ち、業界特性に最適化した採用ノウハウを蓄積。
求職者と企業のマッチングだけでなく、採用戦略構築・面接プロセス設計・オンボーディング支援まで、企業の “採用成功” を一気通貫で伴走します。
■ 2. コンサルティング事業
企業が抱える「人」「組織」「事業」の課題を、戦略から実行まで支援します。
特に、事業戦略策定、Webマーケティング、事業プロセス構築やプロセス改善(仕組みづくり)など、明確な成果創出にこだわったプロジェクトが多いのが特徴です。
また、クライアントと共に伴走する“ハンズオン型支援”を中心としており、机上の空論ではなく、現場に入り込みながら事業の成長を実現していきます。
■ 3. 営業支援
企業の営業・販売戦略の立案からその実行までをワンストップで支援します。
スタートアップの早期拡販、販売リソース不足の解消、営業戦略の強化など、お客様のご要望に応じてオーダーメイドで支援する事業です。
■ 4. 会社としての成長フェーズ
創業5年で事業領域は多角化し、社員数も急増。
2025年度には「ベストベンチャー100」に2年連続で選出され、外部からの評価も拡大しています。
さらに、
5年後:売上60億・社員数500名、10年後:売上100億・社員数800名
という明確な成長ロードマップを掲げ、M&Aや新規事業開発も積極的に進行中です。
成長の背景にあるのは、年功序列ではなく「実力主義」。
入社1〜2年でマネージャーや新規事業責任者に抜擢される例も多く、
挑戦の機会が溢れる環境です。
※「ベストベンチャー100」は、イシン(株)が提供する法人向け有料会員制サービスです。エントリーした企業の中から、厳正な審査のもと選出したベンチャー企業100社が「ベストベンチャー100」として紹介されます。
■ 5. 私たちが大切にしていること
miraismの根底にあるのは「WHYにこだわる」姿勢。
事業手段(HOW)に拘泥せず、
“なぜそれをやるのか?”
“本質的に価値があるのか?”
を問い続け、変化に強い組織をつくることを重視しています。
働く人の個性を尊重し、フルリモートや柔軟な働き方を取り入れつつ、
「努力できる人が正当に報われる環境」を整えているのもmiraismらしさです。
Why we do
日本は2008年に人口減少フェーズへ突入し、2065年には労働人口が4,000万人規模まで減ると予測されています。少子高齢化・産業構造の変化・働き方の多様化など、企業を取り巻く環境はこれまでにないスピードで変化しています。
この変化の中で、多くの企業が直面するのが「経営の不」です。
・人が採れない
・育たない
・辞めてしまう
・事業が伸びない
こうした“組織と事業の不均衡”は、どんな会社にとっても経営の根幹を揺るがす大きな課題となります。
miraismは、この「経営の不」を解消するために存在しています。
HR支援、コンサルティング、マーケティング、営業支援──
事業領域は複数に見えますが、私たちの本質はただひとつ。
「働く人と会社の仕組みを再設計し、未来をより良くする」こと。
そして、私たちは“手段(HOW)”に縛られません。
変化の激しい時代において、今の事業が10年後も正しいとは限らない。
だからこそ、「なぜやるのか(WHY)」に徹底的に向き合い、
必要であれば事業の形を変え続ける柔軟性を大切にしています。
20年後、miraismは今とはまったく違う事業を展開しているかもしれません。
しかし、その変化は私たちの軸がぶれたのではなく、
WHY に忠実だからこそ “適応し続けている証” だと考えています。
社会の構造的変化に伴い、企業の課題は次々と形を変えます。
採用難、従業員の価値観の多様化、人材不足による生産性低下、
成長停滞、事業継承の難しさ──。
“働く”にまつわる課題はこれからさらに複雑さを増し、
単一のソリューションでは太刀打ちできない時代に突入します。
だからこそ、miraismは「人」と「会社」の両方を理解し、
構造ごと再設計できる存在であり続けたい。
そのために、コンサル、HR、マーケティング、営業支援という手段を総動員し、
企業の“いま”と“未来”に真摯に向き合っています。
私たちがやっているのは、単なる支援事業ではありません。
“未来をより良く”“未来をより面白く”するための、働く仕組みの再構築です。
世の中の変化に振り回されるのではなく、
変化の中心に立ち、価値を生み出す存在であるために。
miraismは、これからもWHYにこだわり続けます。
How we do
miraismが大切にしているのは、誰かの“理想論”ではなく、「今できること」から価値を生み出す実践的な働き方です。
私たちは、メンバー一人ひとりが持つ強みと得意領域を最大限に発揮し、チームとして成果を出す文化を徹底しています。
1. できることにフォーカスし、チームで補完するスタイル
miraismには、「こうあるべき」「これくらいできないとだめ」という思想主義の考え方はありません。
求めるのは、完璧さよりも一歩踏み出せる行動力。
まずは自分の“できること”を素直に把握し、その範囲で責任を持って役割を遂行することがスタートラインです。
そして、できないことは無理に抱え込まず、チームで補完するのが前提。
メンバーの得意・不得意を理解し合いながら、「チームとして最大値を出す」ことを最優先にしています。
個人戦ではなく、チーム戦で勝つ。これがmiraismのカルチャーです。
2. フルリモートならではの“成果で信頼し合う”働き方
miraismは創業当初からフルリモートをベースに運営しています。
それは「ただ自由なだけの働き方」ではありません。
フルリモートだからこそ、役割と期待の明確化、自己管理力、そしてアウトプットの質が問われます。
逆に言えば、余計なストレスや無駄な移動に縛られず、成果に集中できる環境が整っているということ。
オンラインでも気軽に相談し合える文化が根づいており、必要なときは1on1やクイックMTGで即時フォローが入るなど、距離を感じさせません。
3. 年功序列ではなく、努力と成果を軸に評価される
miraismの評価基準はシンプルで明快です。
「年次」や「社歴」ではなく、どれだけ努力し、どれだけ価値を出したか。
入社半年で表彰される新卒、20代のうちからグループマネージャーに抜擢されるメンバーなど、挑戦した分だけ機会が返ってくる「実力主義」が徹底されています。
メンバーを放置するのではなく、成長機会やフィードバックは頻繁に提供され、
努力する人が正当に伸びていけるよう設計されています。
4. WHY思考で変化に強い組織をつくる
miraismは、HOW(手段)に固執せず、WHY(目的)にこだわります。
「なぜそれをやるのか?」
「本当に価値があるのか?」
「その行動は事業成長に繋がっているか?」
こうした問いを常に持ちながら、変化の激しい市場に柔軟に対応していきます。
一方で、“思考と行動のバランス”も重要視しています。
考えるだけでは価値は生まれません。
考え抜き、そして動く。
この実行力こそ、miraismらしさの根幹です。
■まとめ
miraismは、“できることから価値を出す”実践主義と、
“WHYで意思決定する”本質思考を両立した、変化に強い組織です。
個々が強みを活かし、チームで最大の成果をつくる──
そのスタイルが、miraismの成長を支えています。