こんにちは!
先日、営業部主催の「写真撮影会」に、人事として私も同行させてもらいました。
今回のメインは、販促資料やホームページを彩るトップエンジニア・管理職の皆さんのプロフィール写真。 それだけでも十分にありがたい機会だったのですが、 「せっかくなら、人事側で撮りたいものもありますか?」 と、営業部の皆さんが声をかけてくださり、採用媒体向けの撮影も実現することに。
お忙しい中「いいですよ!」「協力します!」と快く応じてくださる皆さん。
そんなあたたかい空気の中で行われた撮影会の裏側には、denetらしい「プロ意識」と「チームワーク」が詰まっていました。👐
「正解がない」からこそ、自分で作る。インターン生2人の完遂力!
今回の撮影を支えてくれたのは、人事チームの学生インターン、設楽さんと杉原さん。 実は二人にとって、こうした撮影ディレクション(もちろん私も)は「初めて」の経験。 まずはそれぞれの個性を活かして活躍していた姿をお伝えします!
■ 設楽さん:0から1をつくるアイディアマン💡
今回の撮影、準備段階で大活躍してくれたのが設楽さんです! 得意のカメラや編集スキルをフル活用して、ハイクオリティな「構図集」を作ってくれました。
驚いたのは、「何を伝えるための写真か?」という目的意識の強さです👀
伝えたいイメージや、使用する状況を想定して伝えるための工夫として、
「この年齢層のメンバーが、このシチュエーションで……!」と、用途から逆算してシチュエーションを緻密に設計してくれました👏
さらに、撮影前にイメージをAIで生成し、オフィスの参考写真も自ら撮影して可視化。「当日の完成図」を完璧にビジュアル化してくれたんです。そのおかげで、当日はカメラマンさんやモデル役のメンバーとも即座にイメージを共有。手元に共通のゴールがある安心感は凄まじく、現場の熱量がグッと上がった瞬間でした。
【当日使用した構図集】
※個人名をぼかしてます。
■ 杉原さん:自ら動き、学びを言語化する「現場の並走者」
撮影当日は、杉原さんも現場にフル参加。
上司やカメラマンさんもいる中で、「何かすることありますか?」と自分から積極的に声をかけ、ずっと撮影チームに並走してくれました。
初めてのプロジェクトで、かつ初対面の人も多い環境でしたが、戸惑うことなく明るい笑顔で現場をサポートしてくれる姿は本当に心強かったです。 そんな彼女の凄さを改めて実感したのは、後日のこと。たまたま記事を書いている彼女の横を通りかかったのですが、現場での学びが驚くほど細かく言語化されていて……!
当日の作業中から「何を記事として届けるか」を常に意識し、自分の学びを深く掘り下げていたことが伝わってきました。しっかり「次」も見据えて動く姿勢、本当に頼もしかったです!
目的のために、自律して動くチームワーク
撮影現場では、インターンのお二人だけでなく、社員の皆さんの素晴らしい一面もたくさん垣間見ることができました。特に印象的だったのは、誰に言われるでもなく自然に動くその姿です。大きな機材やモノを動かして撮影する際も、サッと後片付けをしたり、「ついでに」と机を拭いて整えたり……。
「限られた時間で、ディーネットらしさが伝わる最高の写真を撮る」という共通のゴールに向かって、一人一人が自分の役割+αの思いやりを持って動く。そのあたたかい空気感が、撮影そのものを支えていました。
また、カメラマンさんからも「社員同士のコミュニケーションの雰囲気がすごく良いですね!」とお褒めの言葉をいただく場面も。お互いが自然な表情になれるよう積極的に声をかけ合う姿は、まさにディーネットらしさそのものでした。
さいごに
撮影を終えて、完成した写真を見た時の2人の「やり遂げた!」という嬉しそうな顔が、何よりの成果でした。
「まずはやってみる!」という一歩踏み出す姿勢。 そして何より、「正解がわからない中でも、自分たちでゴールを決め、準備して最後までやり切る」姿勢。 その姿には、教育担当である私のほうが学ばせてもらう場面も多かったです。
初めてのことだらけでも、こうして自分たちの得意や気づきを活かして動いてくれる。
そんな二人の主体性に、いつも助けられています。
「まずは任せてみる。そして一緒にやり切る」
そんな風に、挑戦を楽しみながら成長できるこの環境を、これからも大切にしていきたいなと改めて思いました。
2人とも、本当にありがとうございました!🏋️🏋️🏋️
また、大活躍だったインターン生の2人も、それぞれ振り返り記事を書いてくれる予定です。 未知のタスクをどう突破し、形にしたのか。二人の視点でのレポートも、ぜひ楽しみにしていてくださいね。