——Copia初の新卒1期生として入社したyoshiさん。今はどんなお仕事をされていますか?
現在は、26年卒の採用責任者しています。戦略設計から運用改善のPDCA、メンバーのマネジメントまで、すべてを任せてもらっている状態です。
入社して日が浅い自分に、これほど大きな裁量を与えてもらえるのは、本当にありがたく、大きなやりがいを感じています。
——昨年まで他社で長期インターンをされていたそうですね。
はい。2023年の9月から、BtoB企業でフィールドセールスを1年以上経験しました。学生インターンではありましたが、社員と変わらない業務内容で、プロ意識を持って取り組んでいました。
——優れた成果を上げられたと聞きました。
SMB(小〜中規模企業)部門で、売上でトップになったこともありました。社員もインターン生も優秀で、普通に取り組んでいるだけでは結果を出せない環境だったので、自分なりに工夫を凝らし、成果につなげていきました。
——入社以降、ゼロから形にしていく挑戦に、ひるまず取り組む姿勢がyoshiさんにはあります。
僕はずっとプロサッカー選手を目指していたので、その影響も大きいかもしれません。高校時代は、毎年全国大会に出場していました。サッカーを通して培った「やり抜く力」は、今の仕事にも確実につながっていると感じます。
——Copiaとの出会いはどのようなものでしたか?
実は、インターンしていた会社の営業先のひとつが、CopiaグループのGFS Educationでした。広告にしっかりお金をかけている会社で、「今後売上が伸びていきそうだな」というのが最初の印象です。1年後にキャリアアドバイザーからCopiaを紹介され、「『お金の学校GFS』をやっている会社か!」とすぐに気づきました。
——yoshiさんには「30歳で起業したい」という夢があるんですよね。
はい。そのためには、2〜3年後に事業責任者、5年後には役員になるくらいのスピード感でキャリアを進める必要があると思っていて。だから、就活も転職活動も、「5年後に自分がどこまで行けるか」を軸に企業を見ていました。
——確かに、Copiaは若手に大きな裁量権が回ってきます。
まさに今、企業として成長していくフェーズにあり、ポストが空いている状態なんですよね。
僕は、「どの市場・どの企業に飛び込むか」以上に、「いつ飛び込むか」という“タイミング”が重要だと感じています。リクルートや楽天がメガベンチャーになる前に入社した人たちが、その後の中核を担っていったように。
だからこそ、やる気がある人ほど、できるだけ早くCopiaに飛び込んだほうがいい。
それだけの環境とチャンスが、今ここに揃っていると思っています。
——Copiaに入ってから、どんな変化がありましたか?
僕はもともと、初動が早く、まず動いてから考えるタイプでした。でもCopiaに入ってからは、最初に戦略を立てることの重要性を強く実感するようになりました。
Copiaでは、「ゴールから逆算して考えること」と「無駄な行動を一切しないこと」が徹底されており、フィードバックも常に本質を突いてきます。
たとえば、『その行動、今本当に必要?』『それはゴールに直結している?』といった言葉が飛んできます。『とにかく数字を追え』『気合いでやれ』といった精神論ではなく、ロジカルに成果を出すための考え方が根付いているんです。がむしゃらに動くだけではなく、最短で成果に結びつける思考が、定着してきたと感じています。
——yoshiさんは今後どういう役割を果たしたいですか?
言うならば、Copiaをレアル・マドリードのようなスター集団にしたいんです。みんながスターで、それぞれが自分の領域に責任を持っている状態が理想です。
僕はCopiaの新卒1期生として、「道をつくる」という責任を強く感じています。自分の働き方や成果が、これから入ってくるメンバーの基準になるからです。
もちろん、僕自身はまだまだ未熟ですし、特別優れているとも思っていません。でも、早くから挑戦させてもらっている分、スタート地点ではリードできているという自覚はあります。だからこそ、まずは目の前の仕事でしっかり結果を出すこと。そして、次の世代に自信を持ってバトンを渡せる状態をつくっていきたいと考えています。
——このタイミングで、Copiaへ入社する価値は大きいですよね。
会社として出来上がる前に入ることは、本当に価値があると思っています。ワクワクするような挑戦をしたい方には、ぜひ飛び込んでほしいです。
「あの頃のCopiaにいたんだ」って言われるような、歴史をつくる人になりましょう!