こんにちは!Copia採用担当の池田です。
2025年、CopiaはYoY200%成長を達成しました。
「2045年、売上1兆円」という、日本の未来を左右する壮大なロードマップに向け、私たちは今、かつてないスピードで前進しています。
▼代表が語る、現在のCopia
「Copiaは楽な会社ですか?」と聞かれたら、私たちは迷わず「いいえ」と答えます。
「ハードワークは当たり前」と捉えていただく方は大歓迎ですが、
現在、ありがたいことにたくさんの候補者が面接にお越しいただき、
「Copiaで働くイメージをもっとつけたい」とご質問いただくため
改めて採用担当として「Copiaの考えるハードワーク」をお伝えできればと思います。
目次
- ーーCopiaが定義する、「ハードワーク」とは
- ーーなぜCopiaで働くのか
- ーーCopiaに向いている人・向いていない人
- ーー一緒に「いい仕事」をしませんか
ーーCopiaが定義する、「ハードワーク」とは
私たちが定義するハードワークとは、単なる「長時間労働」ではありません。 それは、プロフェッショナルとして成果にコミットし続ける中で生じる「高解像度の思考と、高密度の実行の負荷」を指します。
1. 脱・傍観者 圧倒的な「主体性」
顧客にとって、担当者が新人かベテランかは関係ありません。
- 「誰かがやるだろう」を排除する: 組織の隙間に落ちている課題を拾い、自ら「最後の砦」として動く覚悟が求められます。
- 最終決断の当事者: 評論家はいりません。自ら意思決定を下し、その結果(成功も失敗も)に対して最後まで責任を負いきる姿勢を徹底的に求めます。
▼マネージャーも手を動かしています
2. ラストマンとしてのやり抜く力
全員が思考を共有し、全員で手を動かします。
- 全レイヤーでの実行: 全員で戦略から、泥臭い現場の実行フェーズまで一貫してコミットします。マネージャーだからと言って手を動かさないことは許されません。
- 現場起点の戦略アップデート: 現場で見つけた違和感を無視せず、必要であれば即座に戦略を練り直す。現場の違和感を伝えることは大いに歓迎されますが、自身の発言が最終的な意思決定に影響を及ぼし得ることを踏まえ、責任を持って共有する必要があります。
3.変化に適応し、自ら変化を創り出すアジリティ
昨日までの正解が、今日はリスクになる。そんな激変する市場において、過去の成功体験に固執することは停滞を意味します。
- 変化への即応:どの組織もまだまだ成長段階です。1日の中でさえ方針が変わります。そのスピード感についていく必要があります。
- 思考の高速回転: 「適切なゴール設定」と「高速イシュー分解」を呼吸のように行い、最短距離で安定的に成果を出すようにします。
ーーなぜCopiaで働くのか
Copiaでのハードワークは、単なる苦労ではありません。
それを乗り越えた先には、他では決して味わえない「3つの確信」があります。
1. 仕組みの「歯車」ではなく「創り手」になれる
完成されたレールの上を走るのではなく、レールそのものを敷く快感。
- ダイレクトな手応え: 自分の介在によって事業が、そして顧客の未来が動く瞬間を肌で感じられます。
- フェアな還元: 負った責任と創出した成果に対し、評価・権限・報酬という形でストレートに還流する、実力主義の環境です。
2. 圧倒的な成長と「一生モノ」の視座
Copiaの1年は、普通の会社の3〜5年に匹敵します。
- 2段階上の視座:Copiaでは2段階上のレイヤーの視座をキャッチすることを求められていますし、それができる組織です。
- 市場価値の確立: 1年後の自分は、全く別人のプロフェッショナルへと進化しているはずです。
3. 「高純度の連帯」が生む共創の熱狂
「何をやるか」と同じくらい「誰とやるか」を大切にしています。
- プロの集団:本気で頑張る人には本気のフィードバックを与えます。熱い話ができるからこそレイヤーにとらわれないウェットな人間関係があります。
- 他職種連携:手前味噌ですが、エンジニア、デザイナー、マーケター、セールスの距離がここまで近い組織はベンチャー企業でも稀かと思います。つながりが密だからこそ「どんな職種も顧客に届いている」実感を得ながら仕事ができます。
ーーCopiaに向いている人・向いていない人
採用担当として、最後にお伝えしたい「マッチング」の話です。
- 向いている人:
- 自分の限界を決めず、常に「打席」に立ち続けたい人
- 「今の日本を、自分が変えてやる」という青臭い野心を持っている人
- プロとしての「手応え」に飢えている人
- 向いていない人:
- 安定したワークフローの中で、決められた役割だけをこなしたい人
- 指示を待つことに慣れてしまい、自分で決めることを恐れる人
- 仕事と人生を完全に切り離し、最低限の労力で済ませたい人
ーー一緒に「いい仕事」をしませんか
Copiaは、万人にとっての正解ではないかもしれません。
ですが、もしあなたが「一度きりのキャリア、死ぬ気で何かに熱中してみたい」と思っているなら、Copiaほど、面白い舞台はないはずです。
この「心地よい負荷」を一緒に楽しめる仲間を、私たちは心から待っています。
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