【社員インタビュー】入社半年でベストマネージャー賞。広告代理店からCopiaへ、事業会社で挑む「サービスを動かすマーケティング」の真髄とは。
こんにちは!Copiaの池田です。
今回は、Copiaのプレイングマネージャー、高橋慎吾さんをご紹介します。 高橋さんは、マーケティング部門で圧倒的な成果を出し、入社わずか半年で「2025年ベストマネージャー賞」を受賞されました。
前職でも幅広く活躍されていた高橋さんが、なぜ今「Copia」という環境を選んだのか。そして、圧倒的な成果を出し続ける「思考の秘訣」を深掘りしました!
Copiaのマネージャーについてぜひ知っていただけますと幸いです。
プロフィール
高橋 慎吾(たかはし しんご)
2025年7月に株式会社Copiaへジョイン。ウェブマーケティング部 課長。前職の広告代理店では営業から自社プロダクト責任者まで幅広く経験。現在は2児(小1・2歳)の父として、育児と事業成長を両立中。
▼高橋さんの1日密着動画はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=rV-KH8q74M0
目次
- プロフィール
- ーーリード獲得は「手段」でしかない。事業利益を最大化させる全責任
- ーー「コピコード」という共通言語が、意思決定のスピードを劇的に変える
- ーーなぜ、順調だったキャリアを捨ててCopiaへ?
- ーープロセスは「自由」。打席に立ち続けられる最高のステージ
- ーー成果の秘訣は、泥臭いまでの「一人の顧客」への執着
- ーー教育をビジネスとして勝たせ、社会をアップデートしたい
ーーリード獲得は「手段」でしかない。事業利益を最大化させる全責任
池田: 早速ですが、高橋さんが今Copiaで担っている役割を教えてください。
高橋: 現在はウェブマーケティング部で、「お金の学校 GFS」と「AI時代のキャリアスクール シゴトAI」の広告運用を通じてのリード獲得や、事業広報も含めマーケティング全般を担当しています。
池田: かなり大規模なプロジェクトですよね。具体的にどこまでの範囲をカバーしているんでしょうか?
高橋: 私のミッションは、単に「リード(顧客候補)を連れてくる」ことではありません。リード獲得から成約、そして最終的な「事業利益の最大化」まで、マーケティングの力で事業そのものをグロースさせることに全責任を負っています。
手法としては、運用型広告、アフィリエイト、コンテンツマーケティングを軸に、戦略設計から実行まで一貫して関わっています。
ーー「コピコード」という共通言語が、意思決定のスピードを劇的に変える
池田: 課長としてチームを率いる中で、Copiaならではの強みはどこに感じますか?
高橋: 圧倒的に「コピコード」という独自の行動指針の存在ですね。特に「主体性」「やり抜く力」「ナイスパーソン」。この3つの価値観が、チームの隅々まで浸透しています。
池田: その共通言語があることで、現場はどう変わるのでしょうか?
高橋: 意思決定のスピードが劇的に変わります。 メンバーへのフィードバックでも「今の動きはコピコード(行動規範)に照らしてどうか?」という共通の視点がある。だからこそ、優先順位を間違えずにゴールへ突き進めるんです。この組織の強さは、他社とは一線を画していると感じます。
ーーなぜ、順調だったキャリアを捨ててCopiaへ?
池田: 代理店時代も順調だったと伺っていますが、なぜ転職を?
高橋: 金融業界のクライアントと向き合う中で、日本における金融教育の重要性と課題を痛感したのがきっかけです。「自分のスキルを、日本社会の課題解決に直接つなげられる場所はないか」と。
池田:前職でも金融業界と密にお仕事をされてきたんですね! とはいえ、金融教育に関わる事業を展開している企業はいくつもあるかと思います。数ある企業の中で、ベンチャーであるCopiaを選んだ決め手は何でしたか?
高橋: 理由は大きく2つあります。
一つ目は、「Empower Japan」というミッションへの共感。
メンバー全員がこの言葉に本気で熱狂している姿を見て、「ここなら人生を賭ける価値がある」と直感しました。
二つ目は、自分のスキルが最も活きるタイミングだという確信です。
急成長フェーズにある今のCopiaに自分の知見をぶつければ、爆発的な社会インパクトを生み出せると確信したんです。
ーープロセスは「自由」。打席に立ち続けられる最高のステージ
池田: 実際に入社してみて、前職との違いは感じますか?
高橋: 「スピード感」と「裁量の大きさ」ですね。CEOのマサさんをはじめとした幹部陣と「ゴール」さえ握れていれば、あとはいい意味で自由です。
池田: プロセスは任される、と。
高橋: はい。やるべきことの承認さえ取れば、即座に実行に移せる。チャレンジに対する機会損失が極めて少ないんです。 この「常に打席に立ち続けられる環境」は、結果を出したい人間にとって最高のステージだと思います。
ーー成果の秘訣は、泥臭いまでの「一人の顧客」への執着
池田: 順風満帆に見えますが、苦戦することはないですか?
高橋: もちろんあります。市場トレンドも顧客層の変化も激しい。一番の肝は、「顧客とのミスコミュニケーションをいかにゼロにするか」です。
池田: そこをどう乗り越えているのでしょう。
高橋: 私たちが徹底しているのは、「顧客インタビュー」です。 データ上の「ターゲット層」というふわっとした捉え方ではなく、一人のお客様の声を徹底的に聴き倒す。その悩みを施策に昇華させ、PDCAを回し続ける。
この泥臭い「顧客への執着」の先にしか、事業のブレイクスルーはないと思っています。
ーー教育をビジネスとして勝たせ、社会をアップデートしたい
池田: 最後に、高橋さんの今後の展望を教えてください。
高橋: 今後、社会課題はさらに深刻化していきますが、私たちのプロダクトにはそれを解決できる力があると信じています。
まだ価値を届けられていない方々へ確実に届け、事業を拡大させていく。その「手触り感」を大切にしながら、教育をビジネスとして勝たせ、社会をアップデートしていきたい。 それが、私がCopiaにいる理由です。
Copiaでは、高橋さんのように熱狂して事業を創る仲間を募集しています!
▶︎ Copiaはマネージャーを積極採用しています!