こんにちは、Copiaの池田です!
今回は海外からの帰国と同時にCopiaにジョインした、
プロモーション部の新島さんに密着です。
海外でも就業経験がある新島さんが、なぜ「Copia」を選んだのか。
そして新島さんが目指す先には何があるのか?
Copiaに少しでも興味のある方は、ぜひご覧ください!
プロフィール
新島 啓友(にいじま ひろとも)
中央大学経済学部卒。小学校から大学までラグビー部に所属した体育会系。新卒で独立系SIerに入社しSEを経験後、カナダへ留学。現地のマーケティング会社で3年勤務した後、2025年に株式会社Copiaへジョイン。現在はGFSのプロモーション部にてリードナーチャリングを担当。
ーー「作る」の先の「届ける」に必要なマーケティング
池田:新島さんは元々エンジニアだったんですよね。なぜそこから海外でマーケティングを?
新島: 新卒でSEとしてシステム開発を1年半ほどやっていたんですが、ちょうどコロナ禍での入社だったんです。リモートで黙々と作業する中で、「これ、どれだけ良いものを作っても、届ける人がいなきゃ価値ってゼロだよな」と痛感して。SEの「作る」仕事もすごく面白かったのですが、「作る」からさらに「人に届ける」というところまでやっていきたいと思い、その「人に届ける」仕組みはマーケティングで学べるな、というような流れです。
池田:「作る」側から「届ける」側への興味が湧いたんですね。
新島: そうです。あと、バックパッカーをやっていたことがあったのですが、英語ができなくて死ぬほど苦労した経験があって(笑)。「これからは英語だ!」と一念発起して、仕事終わりに毎日3時間、1年半猛勉強しました。それで喋れるようになったので、「じゃあ英語を使って、海外でマーケティングを学ぼう」と支援制度のあった学校を選んでカナダへ飛びました。
ーーカナダから見た「停滞する日本」への違和感
池田:カナダでは現地の会社で働いていたとか。そのまま海外に住む選択肢はなかったんですか?
新島: カナダの生活は確かに楽しかったです。でも、SNSで日本のニュースを見ると「失われた30年」とか、ネガティブな言葉ばかり目にする。外から見ると日本って本当に素晴らしい国なんですよ。なのに、中にいる人たちがこんなに悲観的なのはもったいない。「日本をなんとかしたい」という想いが強くなりました。
池田:なるほど。そこで、「Empower Japan」を掲げるCopiaに出会った。
新島: そうです。候補には大手の教育企業もありましたが、最後は「裁量権」で決めました。大きな組織の一部になるより、Copiaのような規模感で、圧倒的に打席に立って、自分の手で数字を動かしたかったんです。
ーー入学率が倍以上へ。泥臭い改善が数字に化ける瞬間
池田:現在は具体的にどんな業務をされてらっしゃるんですか?
新島: GFSのリードナーチャリング、つまり興味を持ってくださった方に「入学」を決めていただくための施策全般です。メールの執筆、動画コンテンツの構成、キャンペーンの設計など、やることは多岐にわたります。
池田:最近、大きな成果が出たと伺いました。
新島: はい。上司と一緒に、顧客体験を抜本的に変えるプロジェクトをやりました。結果、入学率が倍以上に跳ね上がりました。
池田:すごい!
新島: 毎日数字と睨めっこしながらPDCAを回すのは、めちゃくちゃ楽しいですよ。でも、単なる数字遊びじゃなくて、その裏にいる顧客が何を求めているのか、そこを徹底的に深掘りするのが一番大変で、一番やりがいがある部分ですね。
池田:まさにCopiaの大切にしている「Listening to Hearts」を体現されている瞬間ですね。
新島:はい。あと「Listening to Hearts」に繋がるのですが、入社後、コンサルタント(営業)の研修をしたのが良かったです。営業は未経験でしたが実際にやってみて、顧客の抱えている悩みをダイレクトに感じることができました。この経験がマーケターとしての自分をより強くしてくれたと思っています。
ーー「英語」という武器を、あえて一度置く。
池田:新島さんほどの英語力があれば、外資系で高年収を狙う道もあったはず。なぜそうしなかったんですか?
新島: 周りからもよく言われます(笑)。でも、僕の中では明確な理由があって。 英語を使って外資系に行くのは、今の自分なら「逃げ」に近い感覚なんです。自分の市場価値を本当に高めるなら、若い今はできることの切り売りより、できないことをできるようにしていく必要がある。そういう信念があるんですよね。
池田:まずはマーケターとしての地力をつけたい、と。
新島: そうです。Copiaにはその地力がつくだけのチャンスはたくさんあります。その環境で、自分主体でプロジェクトを回してまずは社内MVPの「Copia賞」を取りたい。そして、できるだけ早くチームを率いて、組織全体の数字を底上げできるリーダーになることを目指しています。
ーーコピアへの参画を考えている方へ
池田:最後に、これから応募を考えている人にメッセージをお願いします。
新島: 「やりたい」という気持ちだけでは通用しない、厳しい現場かもしれません。でも、自分の人生に当事者意識を持って、泥臭くPDCAを回し続けられる人なら、これ以上面白い環境はないと思います。僕と一緒に、日本を熱くする仕事をしましょう!
~~編集後記~~
なんと、新島さんはカナダで国際結婚を果たしています。自身のご転職の際に奥様にも日本について来てもらっているので、日本を今より良くするしかないんです!とのこと。誰よりも仕事の成果が周りの人の幸せに直結しているからこそ仕事を頑張れているのかもしれません。
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