こんにちは、Copia人事部の池田です。
今回は「5年以内に起業する」と公言する26卒の内定者の視点から、Copiaの成長環境の裏側を徹底解剖しました。
新卒2期生として、なぜCopiaへ入社を決めたのか。
その意思決定の裏側に迫ります!
この記事のPOINT
- Copiaでの意思決定の回数や範囲、裁量権、フィードバックの回数と質が分かる
- Copiaのカルチャーを知ることができる
- Copiaで働く社員の価値観を知ることができる
- Copia全体の成長環境のイメージが湧く
目次
- ーー【徳永さんは、こんな人!】
- ーーどんな軸で就職活動をしていましたか?
- ーーCopiaへの入社の決め手は何だったんですか?また、入ってみて実際感じていることはありますか?
- ーー過去経験したインターンと比べて、Copiaでの経験はどのように違うと感じますか?
- ーーインターンは順調に進みましたか?
- ーーこれまで約半年間のインターンで、最も成長を実感したことはどんなことですか?
- ーーCopiaのカルチャーを、徳永さんはどう捉えていますか?
- ーー入社後の目標を教えてください!
- ーー今まさに、進路や内定先とのマッチングに悩んでいる就活生へメッセージをお願いします!
- ーーおまけ
ーー【徳永さんは、こんな人!】
徳永さんのプライベート
今回ご紹介するのは、徳永 恒大さん。(26卒)
Copiaでのインターンは現在7ヶ月目になります。
徳永さんは大学2年生からVC(ベンチャーキャピタル)での実務を皮切りに、農業ベンチャーや地元・佐賀の企業で泥臭い営業やSNS運用、さらにはSEO対策まで幅広く経験してきた、圧倒的なエネルギーに溢れた学生です!
徳永さんが語るこれまでの歩みは、とにかく「濃い」の一言です。
インタビュー中、時間の感覚がおかしくなるほど、私自身も彼から強烈な刺激を受けてしまいました。
「起業」を志す彼が、Copiaという環境の中で一体どんな経験をし、どう化けていったのか、さっそく深掘りしていきます!
【徳永さんインタビュー】
徳永さんとのオンラインインタビューの様子
ーーどんな軸で就職活動をしていましたか?
もともと「将来は起業したい」という目標がありました。でも、いざ自分を客観的に見た時に「圧倒的に実力も足りないし、世の中の仕組みも全然知らないな」って思ったんです。だからこそ、若いうちから事業をゼロから作る経験ができる「BizDev(事業開発)」のポジションがある会社に絞っていました。その時にエージェントから「徳永さんに合いそうな会社あります!」と教えてもらったのがCopiaでした。
ーーCopiaへの入社の決め手は何だったんですか?また、入ってみて実際感じていることはありますか?
決め手はいくつかあるんですけど、やっぱり一番は「人とカルチャー」ですね。中でも、マネージャーの大山さんの存在はめちゃくちゃ大きかったです! 大山さんは新卒でマネージャーをされているということもあり、面接の際にお話しした時からリスペクトしていました。 インターンとして入社後に、その圧倒的なやり抜く力と全てに全力な姿勢を間近で見ていたら、「自分では全力のつもりだったけど、自分はまだ8割くらいで流して走ってたんだな」って、恥ずかしくなったんです。
CEOのまささんも「本当にそこまでやらせてくれるんだ!」というくらい大きな仕事を振ってくださるなど、裁量の大きさも想像以上でした。良い意味でのギャップというか、「どうせ働くなら、これやってみなよ」と対等に背中を押してくれるスタンスに、一気に惹かれましたね。
ーー過去経験したインターンと比べて、Copiaでの経験はどのように違うと感じますか?
裁量の大きさが違いましたね。一番体感したのは、X(旧Twitter)の運用を任せてもらった時です。まささんとすり合わせていたのは「最終的なゴール」だけ。そこに至るまでの手段や、社内の誰を巻き込んで進めるかといったプロセスは、すべて自分で判断して進めていました。基本的には自分が“攻め手”を決めていく。その一つ一つが意思決定の連続だったので、すごくヒリヒリしたし、楽しかったですね。
ーーインターンは順調に進みましたか?
いいえ、もちろん失敗もありました。それこそさっきのXの運用、想定していた期間内に成果が出せなくて、実はかなりショックを受けていたんです。その時に大山さんやリーダーの佐々木さんに相談したら、「人に聞きに行くようなアプローチ、自分でちゃんとできてる?」「本当にやりたいならどんな人の力も借りたいと思うはず」と言われて。
そこで自分の甘さに気づき、「自分がどう思われるか」という主観を一旦横に置いて、成果を出すために「自分というリソースをどう動かすか」を客観的にデザインするようになりました。苦手な営業も、それがゴールへの最短ルート(=イシュー)なら120%の力でやり抜く。自分の感情を介在させないことがプロとしての誠実さだと学んだんです。
ーーこれまで約半年間のインターンで、最も成長を実感したことはどんなことですか?
本当の意味での“お客様目線”を持てるようになったことです。これまでは頭で想像するだけで終わっていたんですけど、まささんからは「相手を憑依させて、今その人が何を食べたいかまで想像しなさい」と。自分本位な戦略ではなく、相手の心の底にあるニーズを憑依レベルで捉え切る。この視点を極めれば、どの仕事でもうまくいくんじゃないか、と感じています。
結局、この「自分で決めて、転んで、そこから何回も何回も本気のフィードバックをもらう」っていうサイクルの密度こそが、Copiaでの成長の正体なんだなと感じます。正直、本気のフィードバックをもらう時は耳が痛いことばっかりです(笑)。でも、その『ヒリヒリする経験』を何度もすることこそが、僕にとっては一番の成長環境であり、最高に贅沢なことだと思っています。
ーーCopiaのカルチャーを、徳永さんはどう捉えていますか?
特定の言葉というより、皆さんの“姿”ですね。リーダーの佐々木さんからは、「今のままの受け身な姿勢では、せっかくのCopiaの環境を使い倒せないよ」と、ハッとするアドバイスをいただきました。それは僕を突き放す言葉じゃなくて、僕の可能性を信じての期待だったんだと思います。
あとはCEOのまささんが「人間味を出したほうがワクワクする」と言ってくださったのを覚えています。ビジネスマンというより、「徳永としてのキャリアビジョン」や僕の人生そのものに対するフィードバックをくださいます。一人の人間として深く向き合ってもらえるのが、Copiaの温かさだなと感じます。
ーー入社後の目標を教えてください!
まずは圧倒的な成果を残して「この人に任せたら数字は達成してくれる」と思われる人になりたいです。それを実現するためには誰よりもCopiaのカルチャーの体現、特に主体性を持って色々なことにチャレンジし、やり抜く姿勢を大事にしたいと考えています!
そこから、5年以内に事業責任者や子会社社長の経験を積み、最終的に全社から信頼され、周囲を巻き込める圧倒的なリーダーになりたいです!
ーー今まさに、進路や内定先とのマッチングに悩んでいる就活生へメッセージをお願いします!
一番大事なのは、会社や仕事は人生の一部、自己実現の一種でしかないということ。まず自分の人生をどうしたいか、どうなったら幸せかを徹底的に言語化するのが大事だと思います。その中でCopiaが合うと感じたなら、一緒に幸せになりながら本気で働きたいです。
end.
この記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございます!いかがでしたでしょうか?
Copiaには今、徳永さんのように「自らの手で事業を大きくしたい」という強い意志を持ち、組織の成長を自分事として捉える熱い志を持った仲間が続々と増えています。
少しでもこの想いや熱量に共感してくださった方は、まずは気軽にお話しできたら嬉しいです!