What we do
▍東京大学 松尾研究室から、社会変革を。
私たちは東京大学松尾研究室発AIスタートアップⓇ。
単にAIという技術を提供するのではなく、その力を社会や企業の複雑な課題解決に繋げ、新しい価値を創造します。
そこで大切にしているのは「製品ではなく、商品を創る」という思想。自分たちが作れるものではなく、顧客が本当に求めているもの、ビジネスとして価値を生む「商品」を徹底的に追求します。
▍事業ポートフォリオ
・AIソリューションの共同開発
・SaaSプロダクト開発(自社開発)
・AI技術に関する研究開発
・0→1の新規事業創造
▍事業を支えるOTT & PIT
私たちの事業は、2つのチームが両輪となって動いています。
・OTT (Operations Transformation Team)
クライアントと深く連携し、オーダーメイドでAIソリューションを共同開発するチーム。
ダイキン工業様や三菱重工様をはじめとした、大手重工業メーカーやインフラ企業など、日本を代表する企業がクライアントです。「AIで何ができるかわからない」という問いに対し、課題の棚卸しからソリューション開発、実装までを一気通貫で支援します。
・PIT (Product Innovation Team)
OTTで得た業界横断的な知見やインサイトを基に、自社SaaSプロダクトを開発するチーム。
▷https://arcra.jp/Business#service
建設業界向けに開発した現場管理アプリ「アークラ現場写真」などがその一例です。現在はオーダーメイドの開発が事業の中心ですが、将来的にはこのPITの比率を高め、より大きなスケールで社会にインパクトを与えることを目指しています。
▍今後の展望
共同開発で培った課題解決能力と最先端のAI技術を武器に、私たちは今、積極的な新規事業開発フェーズに突入しています。
今期・来期にかけて、特に以下に注力していきます。
・ToC向けサービス
・オフラインでのサービス展開
・エンターテイメント業界への本格進出 など...
私たちの技術とミッションは、特定の業界に留まるものではなく、建設、エンタメ、そして人々の日常生活(ToC)まで、可能性は無限に広がっています。この拡大フェーズにコアメンバーとして参画し、まだ誰も見たことのないサービスを共に創り上げませんか?
Why we do
社会の「未解決」に、AIという解を。
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代表の藤本は、かつて世界的な建築家・安藤忠雄の設計事務所で、建築設計に没頭していました。そこで感じたのは、一つの壮大な建築物を創る感動と同時に、個人の力だけでは社会全体を変えるのに時間がかかりすぎるという現実でした。
「建築を一つずつ作るよりも、良い建築を生み出す『システム』を作った方が、社会に与えるインパクトは大きいのではないか?」
この想いが、ARCRAの原点です。
建設業界では、今も多くの人々が旧来の方法で汗を流しています。この巨大なレガシー産業をはじめ、社会にはまだ無数の非効率が存在します。
そこで、私たちは、最先端のAIを駆使し、これらの課題を解決する「システム」を構築します。
建築における「空間」が人の生活を変えるように、情報が流れる「オンライン空間」もまた、人の可能性を大きく変える力を持っています。
私たちは物理的な世界とデジタルの世界、両方における「良い空間」を創造し、一人ひとりがより良く生きられる社会の実現を、本気で叶えていきます。
How we do
▍プロフェッショナルが集う環境
-役員は全員が東京大学大学院出身
-メンバーには、AIやソフトウェア開発の最前線で研究を行うハイレベルな学生も多数在籍
私たち一人ひとりには「会社をどう成長させるか」という経営レベルの問いが常に投げかけられており、全員がオーナーシップを持って事業を推進しています。
年齢や役職は関係なく、合理的で本質的な議論が尊重されるカルチャーです。
▍こだわりの働く空間
-リモートが基本
-オフィスは中目黒
-有名な建築家が設計した、オープンで洗練されたデザインが特徴
-最高のパフォーマンスを発揮させる合理性があれば、PCスペックから専門ツールまで、投資は惜しまない
普段はリモートですが、「いい空間に身を置いているからこそ、いいアイデアやいいものが生まれる」という考えのもと、意図的に「オーバースペック」とも言える空間で働いています。
▷note : https://note.com/arcra1834
▍ARCRAのバリュー
・Imagine a new world:常に新しい世界を想像し、未来を創る。
・Strive for Perfection:理想の実現のため、徹底して努力を続ける。
・Move hearts:創り上げたもので、人の心を動かす。