異業種からBARKEDGEに飛び込み、日々新しい知識やスキルを吸収しながら、持ち前の根性で着実に成長している平尾さん。
経験の有無よりも、「本気でやりたい」という気持ちが可能性を広げていく。そのリアルを聞きました。
Q.前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
異業種だと思っていた。でも、“人と向き合う”は同じだった。
前職では、リハビリ病院で理学療法士として勤務していました。
主に入院患者さんに対して、身体機能の評価検査を行い、その結果をもとにリハビリの治療・支援を行う仕事です。
患者さん一人ひとり状態が異なるため、“今どんな状態なのか”“何が原因なのか”を考えながら、日々評価と治療を繰り返していました。
身体だけでなく、その方の生活背景や気持ちまで含めて向き合う仕事だったので、人と深く関わる経験が多かったと思います。
Q.異業種からクリエイティブ業界へ挑戦しようと思った理由を教えてください。
クリエイティブに惹かれたというより、“熱量”に惹かれた。
正直、最初から“クリエイティブ業界に行きたい”と思っていたわけではありませんでした。
どちらかというと、“BARKEDGEで働きたい”という気持ちの方が強かったです。
代表のリョウタさんとは、もともとバンドの先輩後輩という関係でした。
その後、亮太さんがBARKEDGEも経営しつつ北千住のカフェバーPECKHAMを立ち上げ、よく遊びに行くようになったんですが、その中で仕事に対する熱量や、“何かを作ってやり遂げる”姿勢に強く惹かれていきました。
ただ仕事をこなすというより、本気で向き合いながらチームで何かを作っている空気感がすごく印象的で、『自分もこんな熱量を持って働きたい』と思うようになったのが、転職を考えたきっかけです
Q.数ある会社の中で、BARKEDGEを選んだ決め手は何でしたか?
本気のものづくりには、本気の人がいた。
一番の決め手は、“この人たちと働きたい”と思えたことでした。
実際に関わる中で、BARKEDGEのメンバーは仕事に対してすごく本気で、妥協せずにものづくりに向き合っている印象がありました。
ただクオリティを追うだけじゃなく、“相手にちゃんと届くものを作る”ことに熱量を持っている会社だと感じたんです。
また、年齢や経歴に関係なく、一人ひとりの意見や挑戦をちゃんと見てくれる空気感も大きかったです。
Q.実際に働いてみて、入社前とのギャップはありましたか?
馴れ合いじゃなく、“本気”で向き合うチームだった。
ギャップでいうと、一番は会社の空気感だったと思います。
もともとリファラルで入社したこともあり、入る前からメンバーとの距離感は近かったんですが、実際に働いてみると、仕事に対する空気は想像以上に張り詰めていました。
もちろん仲が悪いとかではなくて、一人ひとりが本気で仕事に向き合っているからこその緊張感というか、“いいものを作るために妥協しない空気”が常にある会社だと感じました。
逆に、入社前に近しい関係性があったからこそ、自分の中で“遊びに行く場所”から“仕事をする場所”へ気持ちを切り替えるのは最初かなり難しかったです。
でも今は、その熱量の高さがBARKEDGEらしさでもあると感じています。
Q.最初に「これは想像以上に大変だ」と感じたことは何でしたか?
正直、最初は追いつくので精一杯だった。
想像以上に、やることが多かったです(笑)。
特にディレクター業務は、ひとつの作業に集中するというより、複数の案件やタスクを同時に動かしていく場面が多くて、頭の切り替えの難しさをかなり感じました。
スケジュール管理やクライアント対応、制作進行など、考えることが常に並行して進むので、入社当初は“目の前の仕事に追いつく”ことで精一杯だったと思います。
ただ、その分毎日新しい学びがありますし、チームで助け合いながら進めていく文化もあるので、少しずつできることが増えている実感があります。
Q.逆に、「思っていたより楽しめている」と感じる部分はありますか?
人と向き合うほど、仕事が面白くなった。
営業や提案の部分は、めちゃくちゃ楽しんでます。これも最近わかってきたんですけどね(笑)
これは入社してしばらく経ってから気づいたことなんですが、BARKEDGEって“ただ制作する”というより、想いの部分から一緒に考えていく会社なんです。
だからこそ、企業や人が本当に大事にしている想いや、その会社らしさをコミュニケーションの中から引き出していく場面が多くて。
単純に“作る”ではなく、その魅力を一緒に見つけて形にしていく感覚がすごく面白いなと感じています。
日々いろんな人の価値観や熱量に触れられるので、そこは想像以上に楽しめている部分ですね(笑)。
Q.壁にぶつかったとき、どのように乗り越えていますか?
“本気でやりたい”が、踏ん張る理由だった。
正直、今も“乗り越えた”という感覚はあまりなくて、諦めずにやり続けている、という感覚の方が近いです。
ディレクターという仕事は、自分にとってかなり難しい仕事だと思っています。
同時に考えることも多いですし、求められる視点も広くて、壁にぶつかることは本当に多いです。
でも、そのたびに“なぜこの仕事をやりたいと思ったのか”を考えるようにしています。
BARKEDGEの熱量ある環境で、自分も本気で何かを作れる人間でありたいと思って入社したので、簡単には諦めたくないなと。
まだ必死に食らいついている段階ですが、少しずつでも前に進めるように、まずは目の前のことをやり続けるようにしています。
Q. 「自分でも成長した」と感じる瞬間はありますか?
“聞き出す”ではなく、“接続する”感覚。
あります。
特に、顧客とのコミュニケーションに対する考え方は大きく変わったと思います。
以前は“ヒアリング”という言葉の通り、情報を聞き出す感覚が強かったんですが、今は“コネクティング”に近い感覚になってきました。
相手が何を考えていて、何を大事にしていて、なぜその課題を抱えているのか。
ただ質問するだけではなく、その人や会社の想いに接続していく感覚というか。
そこから提案が生まれたり、課題解決の糸口が見えてくる瞬間があって、最近はそこに面白さを感じています。
“聞く”ではなく、“つながる”という感覚を持てるようになったことは、自分の中でも成長を感じる部分ですね。
Q.サポート体制や、周囲のフォローで印象的だったことはありますか?
作業ではなく、“想い”に向き合う仕事だった。
正直、自分は最初からディレクター業務を器用にこなせるタイプではなかったと思います。
でもBARKEDGEでは、単純に業務を教えるだけではなく、“どういう考え方で仕事に向き合うか”というマインドの部分まで含めて向き合ってもらえることが多かったです。
例えば、目の前のタスクをこなすだけではなく、“なぜそれをやるのか”“相手にとって本当に必要なことは何か”を常に考える姿勢だったり、自分自身の取り組み方そのものを見直すきっかけをたくさんもらいました。
その影響で、仕事に対する価値観はかなり大きく変わったと思います。
ただ作業をするのではなく、人や企業の想いに向き合いながら仕事をする感覚は、BARKEDGEに入って強くなりました。
Q.最近、「この仕事をやっていてよかった」と感じた出来事はありましたか?
“この人と仕事したい”が、何より嬉しい。
最近だと、お客さんの方から『今度飲みに行こうよ』って声をかけてもらえたことが、すごく嬉しかったです(笑)。
もちろん仕事として関わっているんですが、単純に“会社対会社”ではなく、“人として関係性を築けた”感覚があって。
BARKEDGEって、制作物だけで勝負しているというより、最終的には“人”で信頼を作っている会社だと思うんです。
だからこそ、自分自身を通して関係性ができたり、『この人と一緒に仕事したい』と思ってもらえた瞬間は、この仕事をやっていてよかったなと感じます。
Q.BARKEDGEに向いているのはどんな人だと思いますか?
求められるのは、スキルより“本気”。
やっぱり、“本気になれる人”だと思います。
スキルや経験ももちろん大事なんですが、それ以上に、目の前の仕事や相手に対してちゃんと熱量を持てるかは、すごく大事な会社だと感じています。
正直、楽な環境ではないです(笑)。
だからこそ、根性というか、“まずやってみる”“食らいつく”みたいな姿勢はかなり大事だと思います。
あと、BARKEDGEって年齢や経歴より、“どれだけ本気で向き合えるか”を見ている会社だと思うんです。
熱量がある人にはちゃんと応えてくれる環境なので、『何かに本気で向き合いたい』『自分を変えたい』と思っている人には、すごく合うと思います。
Q. 将来的にどんな存在になりたいですか?
目指せ!営業マスター!!
将来的には、“営業マスター”みたいな存在になりたいです(笑)。
ただ単純に売る人というより、ちゃんと相手のことを考えて、その企業や人にとって本当に必要な価値を届け続けられる人になりたいと思っています。
BARKEDGEって、“作って終わり”ではなく、相手の想いや課題に深く向き合う会社なので、自分自身ももっと相手を理解できる人になりたいです。
その上で、『困ったらまず相談したい』『この人と一緒に考えたい』と思ってもらえるような存在を目指しています。
Q. これから仲間になる方へメッセージをお願いします
熱量、ぶつけに来てください。
ぶちかましましょう(笑)。
BARKEDGEは、ただ“働く場所”というより、本気で何かに向き合える場所だと思っています。
もちろん大変なことも多いです。
でも、その分、自分自身とも向き合えますし、人として成長できる環境があります。
年齢や経験より、“どれだけ熱量を持って飛び込めるか”の方が大事だと思うので、少しでも『変わりたい』『本気でやりたい』という気持ちがあるなら、会った時にぶつけてきて欲しいです。