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What we do

独自開発のSANU CABIN① (Photo by Timothée Lambrecq)
独自開発のSANU CABIN② (Photo by Timothée Lambrecq)
SANUは、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。 今は、下記の2つの事業を行っています。 ①Sanu 2nd Home (2021.11~) 月額5.5万円で自然の中にもう一つの家を持つセカンドホーム・サブスクリプションサービスです。 都心からアクセスの良い自然立地へ繰り返し通ってもらうことを通じて、自然を好きな人を増やします。 ②ホテル・レジデンス事業 (開発中) オアフ島ホノルル (米国ハワイ州)で、ライフスタイルホテルをプロデュースしています。訪れる人々に、ハワイ本来の自然の美しさや尊さ、魅力を体験してもらう機会を創出していきます。

Why we do

SANU展開先の自然①(Photo by Timothée Lambrecq)
SANU展開先の自然②(Photo by Sayuri Murooka)
持続可能な社会のために。 1950年には30%に過ぎなかった都市⼈⼝は、2050年には 68%に達すると予測され、急激な都市化の中で人と⾃然が触れ合う機会は減少しています(国連の調査より)。⼀⽅、気候危機の影響は年々⼤きくなっており、現在のCO2排出が2050年まで続いた場合、気温の上昇とそれに伴う熱波、洪⽔、都市の⽔没、飢餓、多様な⽣物種の絶滅などその影響は計り知れず、現代に⽣きる私たちの⼤きな共通課題です。 私たちSANUは、この課題に正面から向き合い、 楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために、2つのアプローチを取ります。 ①自然に触れ合う人を増やし、好きになってもらうこと。 自然を好きになることは自然を守ろうとすることに繋がると信じています。SANU 2nd Homeを通じて自然に触れ、身近な存在として捉えていくことの結果、日常の生活様式に変化が生まれ、人と自然が共生する社会の構築に繋がっていくと考えています。 ②自然への負荷を最小限にした開発を行うこと。 今までのリゾート開発とは全く異なる手法を模索し続けています。 SANU 2nd Homeでは、化石燃料由来の素材の使用を最小化し、日本の森を豊かにする国産木材を活用。風土と水の流れを維持し、土壌へのダメージを最小化するための基礎杭工法を採用するなど、環境負荷を最小限にした独自開発のキャビンを採用しています。 ホテル・レジデンス事業では、LEED認証の取得を目指し、収益の一部を地域の自然保全活動に還元するなどの活動を計画しています。 近い将来、SANUが世界に拡大すればするほど、展開先の自然環境が回復していくほどのインパクトを持つリジェネラティブ企業となることを目指します。

How we do

SANU Members (Photo by Ayato Ozawa)
左からクリエイティブボード(CB)の小路、CEO福島、ブランドディレクター本間、CB山川、CB加藤 (Photo by Ayato Ozawa)
SANUは、2019年11月に創業し、2021年11月に主事業である「SANU 2nd Home」をスタートしました。11月には八ヶ岳、白樺湖の2拠点5棟でスタートしたSANU 2nd Homeですが、2022年春には7拠点50棟、2025年には40拠点400棟と大幅に拡大させる予定です。 現在、約15名の少数精鋭チーム (20代〜40代、男女半々) で運営しています。 下記を体現し、共に「Live with nature.」を実現してくれる仲間を待っています。 <SANU 行動指針> ・BE THE SUN:社会に対しても、組織に対しても、「北風」ではなく「太陽」であること。 ・WALK THE TALK:空想の議論をするのではなく、実行者であること。 ・BE OPEN:全ての関係者に対して、フェアでオープンであること。 ※資金調達実績 2020/8 シードラウンドとして1億円を調達 2021/11 拠点開発費用として総額22億円を調達 ※メディア掲載実績 日経新聞 / TechCrunch / 産経電子版 / CNET / 日経 X TECH / designboom / Vogue / 商店建築6月号 / 朝日新聞 / NHK WORLD『DESIGN TALKS Plus』 / DIAMOND SIGNAL / 婦人画報9月号 / AXIS / 山梨日日新聞 / ビジネスインサイダー / WIRED / GQ / 商店建築1月号 他