技術を極めるだけでは終わらない!ココロザシに入社して見えてきた次なる成長とは|社員インタビュー㉜ | 株式会社ココロザシ
こんにちは!採用担当の丸山です🌟今回は社員インタビュー第32弾として、エンジニアの青木さんにお話を伺いました🎤新卒でエンジニアとしてキャリアをスタートし、AWSやバックエンド領域を中心に経験を積...
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こんにちは、採用担当の吉井です!🦄
今回は「AWS全冠者にによる座談会」の後編として、4名のAWS全冠者にインタビューをしました!
全冠までのスケジュールや勉強方法はもちろん、資格取得で得た知識をどのように実務へ活かしているのか、そして今後の目標についても聞いてみました。
これからAWS資格に挑戦したい方や、クラウド領域でスキルアップしていきたい方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
それでは後編も、ぜひ最後までご覧ください!
本日はよろしくお願いします!
早速ですが、AWS全冠を目指そうと思った背景・きっかけを教えてください!江川:一番は、シンプルに『全冠』って響きがカッコいいなと思ったからです(笑)
僕が入社した当時、社内で達成している人がまだ1人しかいなくて、『じゃあ次を狙おう』と。ちょうど2月に決意して、7月に会社の社員総会があったので、そこまでに全部取れたら面白いサプライズになるなと思って挑戦しました。
加賀: 僕はココロザシに入社した当時、AWSが完全に未経験だったので、何か一つでも自分の強力な武器を持っておかないと自分をアピールできないなと感じていました。経験がない中で最大限の熱意と信頼を示すために、全冠を目指そうと思いました。
若竹:私はもともとアソシエイト(SAA)までは持っていたんですが、業務の流れでプロフェッショナル(SAP)の取得を推奨され、だったらこの勢いのまま全部行ってしまおう!と挑戦を決めました。
青木:私は早く一人前のエンジニアとして認知されたいと思いが強く、実務経験は時間をかけないと積めないものだと考え、自分のスピードで実績やモチベーションをアピールできる一つの方法としてAWS資格全冠を目指しました!
働きながらの資格勉強、どのようなスケジュールで進めていましたか?江川:僕は7月の社員総会という明確な締め切りを自分の中で作っていたので、2週間に1回受験するという、今振り返ればちょっと異常なペースで取得を進めていました(笑)
仕事以外の時間は、ほぼすべて勉強に費やしていましたね。過去の社員総会で『1日のスケジュール円グラフ』を発表したんですが、睡眠と仕事以外が本当に勉強だけで埋まっていて、社内でもざわつかれましたね。
👆江川さんの(当時の)1日のスケジュール
加賀:江川くんのペースは本当に凄まじいですね(笑)僕は約2年かけて着実に取得を進めました。当時の案件が出社がメインだったので、通勤電車の中や、会社の昼休みなどの『隙間時間』を徹底的に活用していました。平日に少しずつ知識を積み重ねて、土日に集中して仕上げるスタイルで勉強を進めていました。
若竹:私はだいたい月1回のペースで受験していました。平日に少しずつ進めつつ……ここだけの話、直前の一夜漬けで乗り切ったこともあります(笑)ただ、自分の専門外の分野はそうはいかないので、じっくり時間を割きましたね。青木さん主催のもくもく会を活用して試験勉強をしたこともあります。
青木:私の場合は、Professionalレベル以外は基本的には10日で1資格くらいのペースで取り組んでいました。学習時間は1日2~3時間程度だったかなと思います。苦手なNetwork分野は根本からの学習が必要だったりで、3ヶ月程度じっくり学習していきました。AWS資格を取る!と決めてから基本的には空きはなく半年〜1年スパンで長期で習慣的に取り組みました!
一番難しかった資格や、苦労したことを教えてください江川:圧倒的にNetworking - Specialty(ANS)ですね。ちょうど試験内容がアップデートされた直後のタイミングで受験したんですが、問題集や模擬試験の傾向が全く通用しなくて……。
加賀:僕はやっぱりSolutions Architect – Professional(SAP)です。試験範囲がとにかく広い。さらに試験時間が3時間もあるので、パソコンの前で集中力を維持し続けるのが体力的に本当にきつかったです。
青木:個人的にはNetworking - Specialty(ANS)にだいぶ苦戦しました。オンプレ環境を触ったことがなく、実務でもネットワーク構成のレベルまで触る経験がほぼなかったため、AWS資格以外にも書籍「マスタリングTCP/IP」を読んだりして、根本から学習する必要がありました... 題材としてもかなり大規模なNW案件でないと体験できないケースが多いので、最後の方はパターン暗記的に乗り切りました!
若竹:私もSolutions Architect – Professional(SAP)と、Machine Learning - Specialty (MLS)の2つがトップクラスに難関でしたね。特にMLSは専門外ということもあって3回も落ちてしまい、かなり苦しみました。でも、その試験が廃止される直前の3月末に、ギリギリ滑り込みで合格できたときは最高に嬉しかったです!
全冠を達成して、実務や周囲の反応はどう変わりましたか?江川:社内からは良い意味で『やばい奴がいる』と認知されました(笑)。実務面へのインパクトはすごく大きくて、新しいプロジェクトに参画する際、最初から『AWSのプロ』として迎えてもらえることも多いです。面談での不安視も一切なく、最初からメインのAWS業務を任せてもらえるようになったのは、取得前と後での大きな変化ですね。
加賀:本当にそうですね。資格があることで、お客様からの信頼度が目に見えて変わります。技術的な相談や、AWS関連の新しい業務や案件を指名で依頼される機会が明らかに増えました。
若竹:私の場合は現場の雰囲気は大きくは変わりませんでしたが、何よりモチベーションになったのは『会社からのインセンティブ』ですね。ココロザシでは、全冠を達成するとインセンティブが支給される制度があるので、全冠を目指すとなるとプレッシャーもありますがそれを跳ね返すだけのリターンがあるのは本当にありがたい環境です。
青木:周りからの見え方はわからないものの、自分の中で貯金のような自信がついたかなと思います。AWS関連の案件の出入りもスムーズになっているのかなと思います!
これからAWS資格の勉強を頑張る人へ、アドバイスをお願いします!江川:僕のように2週間に1回というペースは体に悪いのでおすすめしません(笑)王道ですが、AWS資格に関する対策本を1回通読したあと、UdemyなどのWeb問題集や模擬試験を繰り返し何度も解くのが一番の近道です。苦手な項目を重点的に洗い出して潰していけば、難関資格以外は必ず合格ラインに届きます!
加賀:ココロザシの場合は、頑張った分インセンティブという形でしっかり自分に返ってきます。ぜひ色んな方にチャレンジしてみてほしいです!まずは一歩を踏み出してみましょう!!
若竹:『人生をかけた大勝負』みたいに大枠に捉えず、学校の『中間テスト』くらいの気楽な感覚で、ある程度理解したら恐れずに受けるのがコツだと思います。他の2人も言っているように、問題集や模擬試験でしっかり勉強をしていれば、某通信教育のように『ここ問題集でやったところだ』状態によくなります。
青木:実装や設計がAI任せにもできる昨今で、そのアウトプットに対して自分の頭で考えてアーキを判断できる能力は希少だと思います!AWS資格の学習で効率よくベストプラクティスを抑えていってください!
最後に、皆さんのこれからの「次の目標」を教えてください。江川:僕はいま、新しく『セキュリティ領域』にめちゃくちゃ興味が湧いています。最近はサーバーへの侵入手法やマルウェア解析などの勉強を進めていて、今後はセキュリティのスペシャリストとしての道を極めていきたいです。
加賀:僕が全冠を達成したのは少し前なので、最近新しく登場したAI Practitionerなどに挑戦したいです。これからの時代、実務でもAIの知識は必須になってくると思うので、アップデートを止めずにいたいです。
若竹:今後もAWSから新しい試験が出たら追いかけ続けたいですね。あとはAWSだけに留まらず、他のクラウドサービス(マルチクラウド)への進出も密かに企んでいます。これからも新しい技術を楽しんでいきたいです!
青木:ココロザシのAWS資格取得者が増えていくと嬉しいなと思っているので、今後もっと環境や雰囲気作りも率先していければと思います。AWS案件はココロザシにお任せください!
みなさんありがとうございました!!!
今回は前編・後編にわたってココロザシのAWS全冠者9名のインタビュー記事をお届けしました!
全冠を達成したあとも「次はセキュリティを極めたい」「AI系の資格に挑戦したい」「マルチクラウドにも広げていきたい」と、まだまだ前を向いているところがココロザシエンジニアらしくて、本当にかっこいいなと思いました!!!
AWSに興味がある方、クラウド領域に挑戦してみたい方、そして新しい技術を楽しみながら学び続けたい方にとって、少しでもココロザシの雰囲気が伝わっていたら嬉しいです🥰✨
改めて、インタビューに協力してくださった皆さん、ありがとうございました!
江川さん、加賀さん、青木さんの過去のインタビュー記事は以下からぜひお読みください!!
(文・吉井秀実)