こんにちは!採用担当の丸山です🙋♀️
今回は社員インタビュー第29弾として、エンジニアの脇さんにお話を伺いました🎤
前職ではモバイルアプリ開発を中心にフロントエンドエンジニアとして活躍し、
その後は個人開発や複数の事業にチャレンジされていた脇さん。
ココロザシ入社後は、約1年半で確実に経験の幅を広げ、現在ではフロントリーダーを任されるまでに大きく成長されています...!
その成長の原動力はどこにあるのか___。
今回は脇さんの成長ストーリーや価値観についてお話しいただきました。
ぜひご覧ください!
\ちょこっと自己紹介/
【出身】埼玉県
【趣味】将来設計
(現在家を建築中🏠!←なんとシアタールーム付き👀✨)
脇さんのこれまでの経歴を教えてください!
新卒ではIT企業に入社し、モバイルアプリを中心にフロントエンドエンジニアとして2年ほど働いていました。ただ、その頃はかなり忙しくて、終電帰りや月80時間の残業が続く時期もありました。
「このままだと成長の幅も限られるし、自分の時間も全然ない…。」そう感じたことがきっかけで、一度環境を変えることにしました。
退職後の1年間は、
・AIイラスト投稿サービスの個人開発
・物販
・アフィリエイト
・ライブ配信
など、複数の事業に挑戦していました。
実際にユーザーが使ってくれたり、収益が発生したりしたことで、“自分はモノを作ること自体が好きなんだ”と改めて実感し、もう一度エンジニアとして働く道を選びました。
当時はどんな軸で転職活動を行っていましたか?
転職軸としては主に3つありました。
・自分の時間を確保できる
・経験領域を活かせる
・上流の経験を積める
この3つに合致する会社を探していました。
特に「自分の時間を確保できる環境」は重視していて、無理なく働きながら成長していけることが自分にとって重要でした。ココロザシはスキルアップできる環境が整っているうえ、残業が少なくフルリモートで働ける体制があり、選考を受ける前からとても魅力的に感じていました。
面接の印象はどうでしたか?
一次面接は、とても話しやすくていい意味で “面接っぽくないな” と感じたほどでした。事前に想定問答を用意していたのですが、実際には全く違う流れで進んでいって少し面食らいましたね(笑)話しやすい雰囲気で、肩の力を抜いて話すことができました。
最終面接は、社長と佐藤さん(技術部門のマネージャー)と話をしました。ココロザシはビジョンが明確に言語化されている会社で、面接前から共感できる部分が多かったのですが、社長や佐藤さんのお話を直接聞いて、その想いにより強く共感するようになりました。“向上心を持って働くことができそう”と素直に感じられたことで、ココロザシへの意向が一気に高まり、入社を決めました。
入社後に経験してきたプロジェクトを教えてください👂
1つ目のプロジェクトは、フロントエンドのプロジェクトを希望し、Reactを使用するプロジェクトに参画しました。僕自身、それまでアジャイル開発の経験がほとんどなかったので、この案件でアジャイルやチーム開発の進め方を学べたことは大きかったです。
2つ目のプロジェクトでも引き続きフロントエンドを希望し、参画当初はNext.jsを使用したフロントエンドを担当していましたが、このプロジェクトではバックエンド側にもチャレンジすることができました。フロントエンドの開発を進める上で「バックエンド待ち」で止まることが多く、そこに少しストレスを感じており、その状況を上の方も理解してくれていたので、「バックエンドにも挑戦したい」と相談したところ、任せてもらえるようになりました。バックエンド以外にもインフラにも触れることができ、このプロジェクトからフルスタックに近づいた実感があります。
着実に領域を広げられているんですね!
現在は、どのようなプロジェクトに参画されているのでしょうか?
現在携わっているプロジェクトでは、フロントエンドに Next.js、バックエンドに Go、インフラは AWS という技術スタックを採用しています。参画当初はフロントエンドを自分一人で担当していましたが、途中でプロジェクトの合併があり、チーム規模が一気に拡大しました。そのタイミングでフロントエンドリーダーを任せてもらい、見積もりや要件整理などの顧客折衝にも初めて挑戦することができました。業務の幅が一気に広がり大変なことも多いですが、その分これまでで一番成長を実感できているプロジェクトです。
また、半年前からは社内プロダクトである 「Kokosyna」 にも参画しています。こちらでもさまざまな経験をさせてもらっていて、とても充実しています!参画のきっかけは、別のプロジェクトで一緒だったエンジニアから声をかけてもらったことでした。以前から「より機能開発に深く関わり、スキルアップしていきたい」という思いがあったのですが、Kokosynaではまさにその希望が実現しています。
現在は PWA対応や通知機能の実装 など、ユーザーの体験に直結する部分を中心に担当しており、大きなやりがいを感じています。Kokosynaの開発を通して、「どのように使われるか」を起点に、設計・開発を考える力が身に付きました。
プロダクト全体を俯瞰して捉える視点が養われたことは、自分にとって非常に大きな成長だと感じています。
Kokosyna紹介記事はこちら👇
★脇さんの入社前/入社後のスキルセット👇
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ココロザシに入社してよかったと思うことはありますか?
まず、「新しい領域にどんどんチャレンジできる環境がある」ことです。フロントに限らず、バックエンドやインフラにも挑戦できますし、ゆくゆくはフルスタックやテックリードを目指せる土壌がしっかり整っていると感じています。実際、今も着実にスキルアップできている実感があります。
もう一つは、「やる気次第でどんどん年収を上げられる」という点です。成果や成長がきちんと評価される会社なので、年収を上げていくための土台がはっきりあるのは、本当に良いところだと思っています。おかげで、家を建てることもできました!(笑)
マイホーム、羨ましいです!!
ココロザシの福利厚生は活用していますか?👀
たくさん活用させてもらっています!書籍購入制度やUdemyの購入補助もよく使っていて、学習系のサポートはかなり恩恵を受けました。
気分転換補助では、映画を観に行ったり、ROUND1に行ったり、釣りに行ったりと、リフレッシュするための趣味に使うことが多いですね。
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福利厚生に関する記事はこちら👇
仕事をする上で大切にしていることはありますか?
仕事をする上で大切にしていることは、主に3つあります。
1つ目は「即レスを徹底すること」です。
即レスをすると信頼してもらいやすいですし、プロジェクトの情報も早く入ってきます。
現在のプロジェクトでは常にチャットを立ち上げていて、基本的には3分以内には必ずリアクションを返すようにしています。これは意識してずっと続けている習慣ですね。
2つ目は「向上心を持って、新しいことにどんどん挑戦すること」です。
今の案件でもそうですが、自分から発言して改善提案をしたり、「やってみたい」と伝えたことは任せてもらえることが多いんです。なので、チャレンジ精神を持って積極的に動くことを大事にしています。
3つ目は「一人称で考えること」です。
単に渡されたタスクをこなすのではなく、なぜそのタスクが必要なのか、どんな課題を解決するためなのか、お客様のどの要望に繋がるのか、という背景まで含めて考えるようにしています。そうやって自分で意味付けしながら進めると、全体が俯瞰して見えるようになりますし、仕事の質も上がると感じています。
脇さんの今後のキャリアビジョンを教えてください👂
入社当初からずっと考えている「フルスタックのテックリード」を目指しています。まずはフルスタックとして一通りできるようになった上で、テックリードとしてプロジェクト全体を技術面からリードできる存在になりたいと思っています。
実際、今の案件でも“リーダー”という肩書きではあるものの、働き方としてはかなりテックリード寄りになってきていて、そこに手応えも感じています。フロントはマスターしてきた感覚があるので、これからはバックエンドの比重も増やしていきたいと思っています。
最後に、脇さんの“ココロザシ”を教えてください!
向上心を持って新しいことにチャレンジし続ける
これは新卒の頃から変わらず持ち続けている姿勢です。少しベンチャーマインドにも通じるのですが、サラリーマンとして安定して働き続けるというよりも、自分からどんどん挑戦して、できることを増やしながら収入もスキルも高めていきたい、というイメージが自分の理想像として昔からあります。その考え方は今も変わっていなくて、常に成長し続けるためにチャレンジを続けたいという気持ちが、僕の“ココロザシ”ですね。
脇さん、ありがとうございました!
お話を伺う中で、技術に対する真摯な姿勢はもちろん、「自分の力で環境を切り拓いていく」という強い意志が伝わってきました...!
どんな変化の中でも成長を止めず、自ら機会をつくり出していく脇さん。
その姿は、これからエンジニアとして長くキャリアを歩んでいくうえでも、大きな武器になるはずです🔥これからも新しい挑戦に向かって、迷わず前へ進んでいく脇さんの活躍を楽しみにしています✨
(文・丸山陽菜)