What we do
抜け漏れ・認識齟齬防止機能
矛盾検出機能
私たちは、ソフトウェア開発現場で発生する認識齟齬を防ぐ生成AI SaaS「開発AIコア」を開発・提供しています。
これまで多くのソフトウェア開発に携わってきた中で、
情報の属人化、要件の曖昧さ、ドキュメント管理の課題など、業界特有の構造的問題が浮き彫りになってきました。
開発AIコアは、そんな課題を解決します!
◯ 開発AIコアの主要機能 ◯
・ファイルアップロード機能
要件定義書、RFP、議事録(録画・録音・テキスト)など多様な形式をアップロード。
AIが自動的に内容を解析・構造化します。
・ドキュメント生成機能
アップロードした内容から、ドキュメントを自動生成。
2回目以降は、前回との差分を自動検出し、変更点を明確にした新しいドキュメントを生成します。
・抜け漏れ・認識齟齬防止機能
「お客様との認識合わせが必要な点」「もう少し具体化が必要」といった
潜在的リスクを事前予測。懸念事項リストを自動生成します。
・矛盾検出機能
前バージョンと最新のドキュメント内容の矛盾点を即時検出します。
その内容を承認するかどうかは、直感的にボタンを押していくだけで決定できます。
・バージョン管理機能
すべての変更を詳細に記録し、いつ・誰が・何を変更したかを完全に追跡可能。
変更の経緯を明確に把握できます。
◯ 未来への展開 ◯
現在は要件定義に特化していますが、
年内には基本設計・詳細設計・単体テストまで対応範囲を拡大予定!
Why we do
致命的な課題は上流工程で起こります。
これまで多くのソフトウェア開発に携わってまいりました。その中で感じたことは、
・特定の誰かに情報が偏る
・要件が矛盾したり急に変わることがある
などの業界特有の課題と、
・要件が曖昧なまま設計、プログラミングに進む
・ミーティング前後の資料作成、質問事項整理ができていない
・時間が経ってから情報を整理した結果、情報が抜け落ちていることに気づかない
などの担当PM・SEのスキル、時間不足による課題が浮き彫りになってきました。
さらに...
・周辺の要件を含めていない簡素なプロンプトで自動コーディングをした結果、
何度もプロンプトを追加で入力することになり、結果自分でコーディングした方が早かったという
ことが起こる
・プロンプトで自動コーディングした後に、要件に変更が生じて再度修正の自動コーディングを
行うが、変更しなくていい箇所も変更してしまう など
これからのAI時代には新しい課題も発生しています。
◯ 技術で解決したい、本当の課題 ◯
これらの課題は、個人のスキルや努力だけではどうにもならない構造的な問題です。
どんなに優秀なPMでも、人間である以上は情報を完璧に管理し続けることは難しい....
どんなに経験豊富な開発者でも、曖昧な要件から正確な実装を読み取ることには限界がある....
だからこそ、私たちは技術の力で解決したいのです。
【クライアント、PM、開発者間の認識を統一し、全員が得意とする作業に集中できる環境】
【個人の能力に依存するのではなく、チーム全体が安心して開発に取り組める環境】
それが私たちの目指す、工数削減と品質向上を両立した開発現場です。
業界全体の開発効率と品質を向上させることで、もっと創造的で価値のあるソフトウェアが生まれる世界を作りたいと考えています。
How we do
◯私たちが大切にしていること◯
Mission ┃ システムエンジニアリングの民主化
Vision ┃ AI時代の事業と雇用を生み出す
AIを誰もが使えるようになった今、
現場では「以前はあの人がやっていた業務を、今はAIが担っている」と感じる場面が増えています。
技術の発達により、歴史上かつてないほど個人の平均的な可処分時間は増えており、AIの勃興によってこの流れはさらに加速するでしょう。豊かになった可処分時間が、遊びや創作、休息といった人間らしい生き方や社会の豊かさを形づくる大切な営みに使われる。そんな時代が来ています。
しかし現実には、AIを使いこなせる人とそうでない人との間に
新たな格差が生まれつつあるのも事実です。
私たちは、こうしたデジタル格差の解消にも取り組み、
より多くの方がAIの恩恵を享受できる社会の実現を目指しています。
(代表挨拶を一部抜粋。いいなと思った人はHPにも遊びに来てください!)
◯成長できる環境◯
AI技術の最前線で働くからこそ、常に学び続けることを重視しています。
特に、新しい技術やツールの検証・導入については、メンバーの主体性を尊重し、勤務時間内での実験的な取り組みを積極的に支援。実際に業務に活かせる技術は、チーム全体で共有し、プロダクトの技術力向上につなげています。