What we do
モランボンは韓国・朝鮮文化の普及を目指し、1972年に設立された食品メーカーです。その原点は「焼肉店 モランボン」にあります。
焼肉店で人気を博した本格焼肉の味をお店だけではなく、食卓で食べられるように、より世の中に広めていこうという創業者の熱い想いから1979年、こだわりの商品・焼肉のたれ「ジャン」を発売。食品メーカー「モランボン」がその第一歩を踏み出したのです。
その後、焼肉のたれ以外にも牛・豚・鳥など素材を美味しく召し上がれるよう「ステーキソース」や「生姜焼のたれ」など様々な調味料を発売しました。
モランボンは販売方法にも工夫を凝らし、素材と一緒に当社商品を購入していただく「クロスマーチャンダイジング」を完成させ、他社との差別化を図ってきました。
現在ではスーパーマーケットの生鮮三部門(肉・魚・野菜)とキムチや豆腐を販売している日配商品にて商品を主に取り扱っていただいています。
さらに調味料だけにとどまらず、「餃子の皮」・「春巻の皮」の中華皮の製造も行っており、現在では当社の主力商品へと成長を果たしてきました。
最近では、新規部門の開拓や新本社への移転、また西日本エリアの販売強化に伴い、関連会社による工場の新設、「ジャン」発売40周年を迎えるなどモランボンはさらなる成長・発展を目指しています。
Why we do
<薬食同源>
「健康と食は切り離すことができない」「普段の食生活で健康を維持する」という韓国・朝鮮の食の思想が、モランボンの目指す食に対する考え方です。
野菜・魚・肉・海藻などを調理し、バランス良く、しかも美味しく食べることができるのは、人間が長い間に培ってきた食文化の交流・融合があったからではないでしょうか?
世界中から健康食として絶賛される和食はもちろんのこと、人々の健康を維持するための食生活、料理は様々な国、民族、地域から学ぶことができるのです。
モランボンでは素材を美味しく調理できる調味料の開発を通じて、消費者の皆様にバランスの良い食生活を提案しています。
例えば、野菜をしっかりと摂取するために、焼肉にはサンチュなどの野菜に包んで食べる提案、魚や野菜を子供達が美味しく食べられるよう、煮魚や野菜の和え物の提案を行っています。
安全、健康、おいしさを追求し続けながらモランボンは一歩一歩着実に成長への道を歩んでいます。
How we do
社員が自分の良さを発揮できるようオープンで風通しの良い会社となっています。
社員一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮し、成長できるステージがあります。
また仕事を行うにあたって成功もあれば失敗もつきものです。
そのような時にその場であきらめることなく、壁にぶつかった時こそ一人で抱え込まず、上長や先輩に相談し、問題を解決していきます。チームワークを大切にしながら仕事ができるのは当社の大きな強みでもあります。