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テクノインペックスが扱っているジャンルの広がり

「え、そんな商品も作ってるんですか?」打ち合わせの場でよく言われる言葉です。テクノインペックスは「営業会社」というより「モノづくり支援会社」。お客様が「こんな商品が欲しい」と思ったときに、工場探しや資材調達、仕様決定などの“面倒な部分”を全部引き受けながら、商品を形にしていく会社です。そのため、扱うジャンルが非常に幅広いのが特徴です。■ 工具からスタートした創業期創業当初は、輸入工具の取り扱いから始まりました。海外の工場で製造した製品を日本に届けることが中心で、最初は「製造商社」としての色合いが強かったのです。その後、時代やお客様のニーズの変化とともに、扱う商品はどんどん広がっていきまし...

モノづくりの“めんどくさい”を引き受ける仕事。

私の原点は、家業だった貿易商社で「日本の希望を海外で形にする」仕事でした。依頼される商品は毎回違いましたが、モノづくりの本質はどれも同じ。“誰かの想いを形にする”ことに、変わりはなかったのです。ただ、経験を重ねるほど、お客様が本当に必要としているものに気付いていないことも多く、商品開発のプロセスそのものが「面倒でやりたくない」という声も耳にしました。実際、義務感から発想された商品は、なかなか的を射ないこともあります。そこで私は、「私に言えば全部解決する」存在を目指そうと決めました。楽しい部分にだけ集中してもらう。それが結果として、より満足度の高い商品につながると気付いたからです。数年前、...

営業の楽しさ──“売る”じゃなく“つくる”から始まる仕事

テクノインペックスの営業は、ちょっと変わっています。いわゆる「決まった商品を売る営業」ではありません。私たちがしているのは、“商品そのものを一緒につくる”営業です。お客様の「こんな商品を作りたい」という声から始まり、工場や資材メーカーと相談しながら仕様を決め、試作を重ね、ようやく形になる。それが実際にお店に並んだときの喜びは、本当に特別です。楽しいのは、商品ジャンルが毎回違うこと。除菌スプレーだったり、柔軟剤だったり、掃除用品だったり。だからこそ、毎回“知らないこと”と出会えるし、学び続ける面白さがあります。一度きりの商談で終わるのではなく、顧客やメーカーとの関係性を築いていくことで、そ...

東京支社 だんだん形になってきた。

家具が届きました。大きなデスク、椅子、コートハンガー。少し前まで空っぽだったこの部屋に、ようやく「オフィスの風景」が現れ始めました。一人で持ち上がらないレベルのデスクや、同じ椅子を4脚組み立てるときは、さすがに心が折れそうになりました。それでも「誰かが快適に座ってくれる未来」を想像しながら、一つひとつ丁寧に組み立てました。まだ細かな部分はこれからですが、それでも「この空間が少しずつ働く場所になっていく」ことが嬉しくてなりません。このテーブルを囲んで会話したり、商談の準備をしたり、雑談したり──そんな日常が始まるのが楽しみです。ここ東京支社は、ゼロからつくっている場所です。何もないところに...

東京支社作り開始

「ついに、始まりました。」この写真は、まさに東京支社の"最初の1枚"。家具も什器も何もない、まっさらなこの空間に、私たちの新しい挑戦が詰まっています。広くはないけれど、日当たりも良くて、ちょっと落ち着く縦長レイアウト。どんな机を置こうか、椅子は座り心地重視?収納は?プリンターの場所は?……と、気づけば家具のことばかり考えてしまいます。でも、ここに来る人が毎日ちょっと楽しみになるような、そんなオフィスにしたいんです。この空間が、誰かの「居場所」になっていくのだと思うと、本当にワクワクします。東京支社は、いわばゼロから一緒につくっていく拠点。まだ何もないからこそ、これから一緒に形にしていける...