こんにちは!ボルテックスの採用担当です。
本日は、中途入社して3年目の平尾にインタビューいたしました。
・ボルテックスに入社した理由
・仕事のやりがいと原動力
・活躍する人の共通点
これらをテーマに、現場のリアルな声を語っています。 「不動産業界でキャリアを築きたい方」「法人向けのコンサルティング営業に興味がある方」は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
金融営業から不動産へ。キャリアの出発点
35歳での転職。ボルテックスを選んだ理由
入社して感じたギャップ。想像以上に整っていた組織体制
裁量と社会貢献性。仕事を続ける原動力
ボルテックスで活躍する人の共通点
「何を成し遂げたいのか」という軸を持って欲しい
金融営業から不動産へ。キャリアの出発点
ーーまずは自己紹介をお願いします。
中途採用でボルテックスに入社して3年目になります。大学卒業後は東京の農協に入社し、約10年ほど勤務しました。その後、賃料削減コンサルティングを行う会社へ転職し、約3年勤務。そして3社目としてボルテックスに入社しました。
ーー農協からキャリアをスタートさせたのには、どのような背景があったのでしょうか?
きっかけは、学生時代から続けていた陸上です。
大学はスポーツ推薦で入学し、箱根駅伝出場を目指して陸上に取り組んでいました。
卒業後もできれば陸上を続けたいと考えていたところ、東京に本社のある農協で陸上チームをつくるという話があり、ご縁をいただいたのが入社の背景です。
ただ、結果的にその陸上チームはなくなってしまい、そこからは仕事にしっかり向き合うようになりました。
5年ほど金融営業を担当した後に、不動産部門へ異動し、地主の方への土地活用提案や土地売買、マンション管理などを担当していました。
ーー2社目では賃料削減のコンサルティングサービスを提供する会社に転職されていますね。
はい。個人営業から法人向けの提案営業へシフトしたいと考えたのがきっかけでした。
農協で不動産に関わる仕事を経験していたので、その知識を活かしながら法人に対して提案できる仕事を探していたところ、賃料削減のコンサルティングを行う会社に出合い、入社を決めました。
具体的には、企業が支払っているオフィスや店舗の賃料について、オーナーとの交渉をサポートしながらコスト削減を実現する仕事です。賃料を適正化することで、企業の固定費を下げ、経費削減につなげる提案を行っていました。
35歳での転職。ボルテックスを選んだ理由
ーーその後、ボルテックスに入社されています。きっかけは何だったのでしょうか?
一番大きかったのは、ボルテックスの事業内容が自分のやりたい仕事と一致していたことです。
転職を考えたのは、35歳の頃。
一定の経験を積むと「自分はこれからどの業界でキャリアを築いていくのか」が、ある程度見えてくると思うんです。これまでの経験を振り返ったときに、不動産に関わる仕事をしてきたので、今後もこの業界でキャリアを積んでいくんだろうなという感覚がありました。
そのうえで考えたのが「まだ経験していない業務を補いたい」ということでした。具体的には、不動産業界の中でも販売の領域は経験していなかったので、そこに挑戦してみたいと思ったんです。
また、自分の付加価値を高めるという意味でも、より大きな金額を扱う仕事に挑戦したいという思いがありました。
そうした条件で会社を探していったときに出合ったのがボルテックスでした。
入社して感じたギャップ。想像以上に整っていた組織体制
ーー入社前後でギャップはありましたか?
いい意味でのギャップはありましたね。
正直、不動産業界には「ハードワークな業界」というイメージを持っていたので、ある程度は覚悟して入社しました。自分としては、そこで経験を積んでキャリアをつくれればいいという気持ちが強かったです。
ただ、実際に入社してみると、思っていたよりもずっと組織として整っている会社だと感じました。特に感じたのは、サポート体制の部分です。営業というと個人プレーのイメージもありますが、周囲がしっかりフォローしてくれる環境があります。
また、勝負どころでは遅くまで働いている人もいますが、自分の仕事が終われば早く帰る人もいますし、働き方についても個人の裁量がある印象です。
そういった意味で「しっかりとした会社だな」というのが入社して率直に感じた印象でした。
ーー具体的にどのような「サポート体制」があるのでしょうか?
ボルテックスの営業はチーム体制です。課ごとに売上目標が設定されているので、チーム内で自然と助け合いが生まれる環境です。また、チーム内だけでなく他の課や支店の壁を超えて事例を共有することもあります。
加えて、課長・係長・主任など役割分担がはっきりしていて、提案の進め方やアプローチ方法について気軽に相談できる環境があります。営業を一人に任せきりにしない体制が整っていると感じています。
裁量と社会貢献性。仕事を続ける原動力
ーーボルテックスで働くうえで何が原動力になっていますか?
大きくふたつあります。
ひとつめは、裁量を持って仕事ができることだと思います。「こういう企業にアプローチしてみたい」「こういう提案をしてみたい」と発信すれば、周りが応援してくれる環境があります。自分で考えたことを実行できて、それが結果として売上にもつながる。そこに仕事の面白さを感じています。
もちろん、自分一人でできているわけではなくて、周囲のアドバイスやサポート、時には同行など、チームの後押しがあるからこそ続けられているのだと思います。
ふたつめは、社会貢献性の高さです。ボルテックスは不動産業ですが、コンサルティング型の営業スタイルです。企業の決算書をもとに事業継続性を考えながら提案をしていきます。
極端な話、物件を売るだけなら誰でもできると思うんです。でも、それだと自分の中で納得感がない。ボルテックスの商材は理屈としてもしっかりしていて、お客様にとって意味のある提案ができると感じています。
本当にお客様のためになる提案ができているという実感が仕事を続ける大きな原動力になっています。
ボルテックスで活躍する人の共通点
ーーボルテックスで活躍する人の共通点を教えてください。
自分から動ける人だと思います。
どうしても受け身になってしまう人と、自分からどんどん周りに相談したり行動したりする人とでは差が出ると感じます。
例えば「今日中にどうしてもアポイントを1件取りたいから相談させてください」といった形で、周りを巻き込みながら動ける人は、結果としてアポイント数も増えますし、売上につながる活動ができている印象があります。
逆に、知識や経験があっても、自主性や熱意が弱いと、なかなか成果につながらない部分もあるように思います。実際、私のチームでも異業種から転職してきたメンバーが活躍しています。そういった意味でも、これまでの経歴よりも、自分から動ける姿勢が大事だと感じています。
「何を成し遂げたいのか」という軸を持って欲しい
ーー最後に候補者の方へメッセージをお願いします!
ボルテックスで「何を成し遂げたいのか」という軸を持って入社してきてほしいと思います。
例えば、年収を上げたいとか、大きい仕事がしたいとか。最初は何でも構いません。でも、そういう軸があれば多少忙しい場面があっても乗り越えていけると思うんです。
一方で、その軸がないと、営業という仕事はどうしても辛く感じてしまう部分もあると思います。
だからこそ「ボルテックスで何を成し遂げたいのか」「どんなキャリアを築きたいのか」をある程度イメージして入社してもらえると、より充実した働き方ができるのではないかと思います。
ーー平尾さん、ありがとうございました!