★職種理解★常駐先で、“会社の土台”をつくる――バックオフィス事務スタッフの一日
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「バックオフィスの事務」と聞くと、どんな仕事を思い浮かべるでしょうか。この記事では、ゼロインの事務スタッフが常駐先で実際にどんな業務を担い、一日をどう過ごし、どんなチームで働いているのか――仕事のリアルな中身のことを書きます。未経験の方が気になる、研修やフォローのことも最後にまとめました。
目次
「働く環境を整える」のが、この仕事
ある一日の流れ
現場によって、仕事の景色は変わる
「一人で全部」では、ありません
入社後は、学びながら一歩ずつ
「働く環境を整える」のが、この仕事
ゼロインのバックオフィス事務スタッフは、お客様の会社に常駐し、その会社の運営を足元から支える仕事です。
担う領域は、総務に加えて、営業事務・一般事務・法務・人事(採用や労務)・経理サポートまで幅広いです。
受付や応接室管理、代表電話・社内からの問い合わせ対応といった窓口の仕事から、郵便・社内便の配達、備品の発注・管理・貸出、契約書管理や請求書処理、社内イベントや避難訓練の事務局、PCのキッティング(設定)、入退社対応、慶弔対応まで。
ひとことで言えば、「従業員が会社で働くために必要な環境を整える」のが、この仕事の本質です。
ある一日の流れ
常駐先での一日は、たとえばこんなふうに進みます。
・09:00 お客様オフィスに直行・始業
・09:30 ゼロインチームの朝会(担当業務の進捗を共有)
・10:00 郵便物を社内に配達
・10:30 入社者対応(PCキッティング、入館証作成、名刺発注など)
・12:00 ランチ
・13:00 代表電話、備品発注、社員データ更新、請求書処理などの総合的な対応
・17:30 リーダーへ業務報告
・18:00 終業・退社(常駐先から自宅へ直帰)
勤務時間はお客様先の定時に合わせます。8:00〜9:30の間に始業し(常駐先に合わせる)、勤務は8時間。残業は部の平均で月15時間程度です。
現場によって、仕事の景色は変わる
常駐先が変われば、仕事の景色も変わります。
人材業界・従業員500人のお客様では、お客様3名とゼロイン3名の計6名で総務部門を運営し、受付・事務サポートに加えて法務の一部や予算管理・収支予測まで担当。
製造業・従業員800人のお客様では、分社化に伴う総務の立ち上げをコンサルティングから支援し、オフィス移転や新入社員の受け入れ準備もスポットで代行。
不動産業・従業員150人のお客様では、25名が常駐し、全社総務チームと事業部アシスタントチームに分かれて、問い合わせ・手配や大量の契約書管理を担っています。
同じ「総務」でも、現場ごとにまったく違う経験が積めるのが、この仕事の面白さです。
「一人で全部」では、ありません
常駐と聞くと、「結局ぜんぶ一人で背負うのでは」と身構える方もいるかもしれません。
でも、ゼロインの常駐はチーム体制が基本です。1チームは平均3〜4名(最低2名から、10名を超える現場も)。チームにはリーダーがいて、さらにSV(スーパーバイザー)やマネジャーが複数の現場を横断的に支えています。
普段は常駐先で働きながら、定期的にオンラインで他チームと会議や勉強会も行います。困ったときに相談できる“帰る場所”がある――それが、ゼロインの働き方です。
入社後は、学びながら一歩ずつ
入社後は、まずお客様先の総務業務を覚えることからスタート。
任された業務を確実にやり切り、それをマニュアル化し、さらに改善していきます。「任されたことをやるだけ」で終わらず、業務改善の提案にも踏み込んでいくのが、ゼロインの事務職らしさです。
育成面も手厚く、入社直後は本社で3日間の導入研修、3日目頃からは先輩とOJT。1.5カ月頃に配属後面談、3カ月頃には新人卒業研修で振り返りと目標設定を行います。
オンライン講座や資格取得補助金(受験料・お祝い金)など、学び続けられる仕組みも整っています。