★企業理解★「すべての“働く”を元気にする」――1998年、3人から始まった会社の話
「ゼロインって、どんな会社なんだろう?」――この記事では、私たちが掲げる「すべての“働く”を元気にする」という理念のこと、1998年に3人で始まった会社の歩み、そして日々大切にしているカルチャーのことを書きます。まずは、ゼロインという会社の“人となり”を知っていただけたらうれしいです。
目次
組織の“見えない空気”に、向き合う
1998年、間借りオフィスの3人から
社名「ゼロイン」が示す、私たちの姿勢
「3つの満足」と、3つのValue
「認め合う」が根づく、社内のカルチャー
「人を支えたい」人が、集まる場所
組織の“見えない空気”に、向き合う
会社のなかには、目には見えない空気や価値観が流れています。それは、ときに企業の強さの源にもなれば、弱さの原因にもなる――。ゼロインは、その“空気”に向き合い、より良いものへ変えていくことを使命にしてきた会社です。掲げる企業理念は、「すべての“働く”を元気にする」。代表のメッセージにも、「働く一人ひとりが、一つの目標に主体的に関わり続ける。そんな空気の醸成を、あらゆる視点から」という言葉があります。経営者の視点で組織を俯瞰し、現場の生々しい感覚を持ち、人の気持ちを見つめていく。論理的に、けれどクリエイティブに、ヒューマンに。そうやって、この国の「働く」を元気にしていきたいと考えています。
1998年、間借りオフィスの3人から
ゼロインの歴史は、決して華やかなスタートではありませんでした。1998年、大森にあるお客様のオフィスを間借りし、わずか3人で総務業務を始めたのが原点です。翌1999年に「総務アウトソーシングサービス」を正式に事業化し、2000年には初めて自分たちのオフィスを構えて新卒採用をスタート。同年には経済誌「東洋経済」の『日本のアウトソーシングベスト10』にも選ばれました。2007年には従業員100名を突破し、いまでは197名(2025年4月時点)の組織へ。総務専門アウトソーシングのパイオニアとして、25年以上の歩みを重ねてきました。
社名「ゼロイン」が示す、私たちの姿勢
社名の「ゼロイン(ZEROIN)」には、「相手が発信する周波数と、自らの周波数を同調させる」という意味が込められています。相手の“ありたい姿”を、相手の立場になって考え抜く。自分事としてとらえる。一方的に受け取るのではなく、双方向の対話を生み出す。これは、創業当初からずっと大切にしてきた「ゼロインらしさ」です。お客様にも、一緒に働く仲間にも、この姿勢は変わりません。
「3つの満足」と、3つのValue
2008年、設立10周年を“第2創業”と位置づけたとき、私たちは「3つの満足(顧客・従業員・会社)」を同時に追求する方針を掲げました。誰か一人の満足ではなく、関わるすべての満足を一緒に高めていく――その考えは、いまの3つのValueにも受け継がれています。
・経営視点と働く人の視点を踏まえて、組織を動かす
・最も合理的かつ効果的なプロセスを追求し、再現性高く提供し続ける
・課題発見から解決策の実行まで、創造性を持って取り組む多彩な集団であり続ける
「働く人の視点」が真ん中にあること。これが、私たちの仕事すべての出発点です。
「認め合う」が根づく、社内のカルチャー
ゼロインらしさは、日々の社内の風景にも表れています。Goodな仕事をその場で称え合う「Good Job表彰」、半期のMVPを表彰するMVP表彰式、半期に一度部門全員が集まるキックオフ、社員旅行制度「Zeroin Tour」。互いを認め合い、つながりを育む場が、たくさんあります。オフィスは2024年に銀座から千代田区・内幸町へ移転したばかり。社内プロジェクトで“ゼロインらしい働き方”を議論し、その内容をコンセプトに反映した、フリーアドレスで会話の多い空間です(新橋駅・内幸町駅から徒歩3分)。こうした取り組みは社外からも評価され、GPTW「働きがい認定企業」、プラチナくるみん認定、プラチナえるぼし認定、健康経営優良法人(2026認定)などにも認定されています。
「人を支えたい」人が、集まる場所
ゼロインの仕事は、人と日常的に関わる仕事です。だからこそ私たちは、事務スキルだけでなく、「人をサポートする仕事がしたい」「会社を元気にしたい」という想いを持って入社した仲間を大切にしています。そうした人間性は、常駐先のお客様からも高く評価されています。「誰かのために」を原動力に、相手にとことん寄り添い、チームで動く。そんな仲間と、私たちは働いています。