1
/
5

All posts

【営業マネージャーインタビュー】売るのではなく顧客と共に創る。ヒアリング力が武器になるAIコンサルとは

企業のAI活用を支援し、組織の変革を伴走する株式会社キャナルAI。今回は、AI研修・コンサル事業部の営業マネージャーとして第一線で活躍する國廣薫平さんにインタビューを行いました。飛び込み営業からまちづくりまで、多彩な経歴を持つ國廣さんがなぜキャナルAIを選んだのか。そして、同社の営業に求められるスキルや、共に働きたい人物像について伺いました。國廣 薫平 / セールスマネージャー大阪府堺市出身。高校卒業後、外資系企業にて通信回線の飛び込み営業を経験。その後音楽イベントの企画運営を行う団体を立ち上げる。その後、法人ルート営業、大阪市内のまちづくりセンターでの勤務を経て、株式会社キャナルAIに...

【人事責任者インタビュー】「選べない」を、過去にする。葛藤を越えた先に、AIが拓く自由の座標

1万社の中小企業でのAI活用定着と3万人のAI人材輩出を目指し、「世界に負けない日本を築く」をビジョンに掲げる株式会社キャナルAI。今回インタビューするのは、人事責任者とコンサルティング営業を担当する佐藤巧真さんです。プロサッカー選手という目標を怪我により断念した過去や、教育事業への参画や起業などのビジネス経験。自分の道を見つけるために、多様な経験を積み、キャナルAIに辿りつきました。独自の強みを模索し続けた彼が、なぜ次のステージにキャナルAIを選んだのか。その軌跡を辿ると、佐藤さんの根底にある「人の居場所や選択肢を作りたい」という信念と、決まった枠に囚われないAIコンサルティング事業の...

【代表インタビュー】父の背中が繋いだ起業の道。25歳CEOが率いる「強くて優しい」組織。AI伴走支援で、世界に負けない日本を築く

現在、日本企業が直面しているのが、人口減少に伴う生産性の低下という社会課題です。この状況を解決する鍵としてAIへの期待が高まっている一方、AIを導入し、定着させるまでには高い障壁が存在しています。株式会社キャナルAIは、その導入の壁をハンズオンの伴走支援で巻き取り、企業の挑戦を後押しする組織です。今回は代表の中村 陸海さんに、起業に至るまでのストーリーから事業の独自性、そして未来の「AI人閥」構想について伺いました。起業家の血を受け継ぎ、「世界に負けない日本を築く」という壮大なビジョンを掲げる背景にせまります。中村 陸海 / 代表取締役CEO大阪府大阪市出身。関西学院大学卒業後、新卒でア...

【インタビュー_Vol.5】このチームで"未来"を創りたい

1. 自己紹介をお願いします!大阪と鳥取を拠点に、「AIで人と企業の成長を加速させる」ことをテーマに活動しています。現在は 株式会社Canal AIで執行役員/CHRO を務め、AI人材の育成・採用・組織づくり、そしてAI×BPO事業の推進を担当しています。2. 前職ではどんなことをされていたのですか?これまで一貫して、人材領域(転職支援・人材紹介)と組織づくりに携わってきました。スタートアップの初期から参画することも多く、「仕組みづくり」「採用」「組織構築」の全部をやり切る環境で仕事をしてきました。その中で、人だけでは限界がある課題に直面し、AIの可能性へ強く興味を持つようになりました...

AIの土壌を整え、世界に負けない日本を築く

🌱 原点:「たった10分」で変わった、働く意味キャナルAIの物語は、一人の若手社会人の驚きから始まりました。創業者・中村陸海が新人時代、毎回3時間以上かけて作っていた議事録。ある日、AIツールを導入したことで、その作業がわずか10分で完了しました。「こんなにも仕事は変わるのか。」この原体験が、Canal AIのすべての出発点です。中村はその後も業務改善に取り組み、月20時間以上の業務削減を達成。AIの可能性を確信した彼は、「この力を、社会に届けたい」という想いで、2024年、Canal AIを創業します。日本が直面する「4つの社会課題」Canal AIのビジョンは、単なる事業目標ではあり...

【スキルアップの土壌】Canalの社内AI勉強会、ちょっと覗いてみませんか?

「AIは気になる。でも、自分にできるか不安。」生成AIや業務自動化、ChatGPTやGAS(Google Apps Script)など、テクノロジーの進化が加速する今、「興味はあるけれど、自分に使いこなせるか不安…」という声を多く耳にします。Canalでは、そんな“これからの学び”を社内全体でサポートする文化があります。今回ご紹介するのは、実際に社内で行っているAI勉強会の取り組みです。中途入社を検討されている方にこそ、「Canalの空気感」と「成長できる構造」を感じていただける内容です。【AI勉強会とは?】週1回・30分。開催される“学びの場”Canalでは現在、社内のAIリテラシー向...

【コンサル転職のリアル】あなたの仮説が、そのまま提案になる職場。

「このままでいいのか?」と思ったこと、ありませんか?転職活動中の方や、現職でコンサル業務をされている方へ。こんなモヤモヤ、感じたことはありませんか?・「分析も提案も、結局は上司やパートナーの仕事」・「数百人のPJの中で“誰でもいいポジション”になっている気がする」・「もっとクライアントの変化を自分の手で起こしたいのに、資料作成や調整業務ばかり…」Canalは、そうした“本来やりたかったコンサル”を取り戻せる場所です。単なる作業ではなく、本質的な価値提供に携わりたい。そんな方にこそ、ぜひ知っていただきたい環境があります。Canalでは、「自分の提案で事業が動く」を、日常にできます。私たちC...

【選考フロー公開】“誰と働くか”に本気な会社の採用の中身

「面接される側」ではなく、「対話する相手」として迎えたい中途での転職活動において、選考は避けて通れないプロセスです。でも、こんなふうに感じたことはありませんか?・「業務経験や成果ばかりを問われて、価値観や考え方には触れられない」・「企業のカルチャーと合うかどうかが、応募前には見えづらい」・「結局、スペックでふるい落とされる選考ではないか」私たちCanalが掲げているのは、“選考”というより、“未来の仲間と出会う対話”。過去の経歴以上に、「どんな価値観で働いてきたか」「これからどうありたいか」をお聞きすることを大切にしています。選考フローのご紹介Canalでは、以下のプロセスで選考を進めて...

【インタビュー_Vol.4】AIの波に“乗る側”でいたかった。

― こんにちは!まずは自己紹介をお願いします。こんにちは、國廣薫平(くにひろ・くんぺい)と申します。音楽を聴くこと、散歩をすること、そして読書が好きです。前職では地域まちづくりセンターに勤務していました。― 前職ではどんなことをされていたんですか?地域で実施される夏祭り・お餅つき大会・健康体操といったイベントを支援していました。いわゆる「地域に根ざした暮らしづくり」の裏方として、企画や運営のサポートをしていましたね。― 転職を考え始めたきっかけは何だったのでしょう?AIの登場によって、時代が大きく変わると感じたんです。「これはただのブームではない」と直感的に思って、その流れに“乗る側”に...

【インタビュー_Vol.3】産業看護師からAI業界へ。

― こんにちは!まずは自己紹介をお願いします。江元颯彗(えもと・そうすい)です。最近は、娘と一緒に県をまたいでグルメドライブに出かけるのが週末の楽しみです。普段はCanal AIでAI自動化のワークフロー設計や検証業務を担当しています。― 前職ではどのようなお仕事をされていたんですか?前職では、産業看護師としてヘルスケア部門に所属していました。社員2万人規模の会社で、産業看護師は15名ほどのチーム。役員様を含む個別健康サポートや、社内向けのメンタルヘルス対策の企画・実施、産業医との連携、定期健診の支援などを行っていました。その後はメディカル部門に異動し、医師・PT・ケアマネなどと連携した...

【インタビュー_Vol.2】今だからこそできることに挑戦したい

Canal AIで新しい挑戦をはじめた理由―― まずは簡単に自己紹介をお願いします!こんにちは、丸山寧々です。現在はCanal AIに所属し、AIを活用した業務改善や社内研修サポートなどに取り組んでいます。AIはまったくの未経験でしたが、業務効率化やDXの流れを肌で感じる中で、「AIスキルはこれからの時代に必須だ」と強く感じるようになりました。そんなときに出会ったのがCanal AIです。「経験は不問。一緒に学べる環境がある」という言葉に背中を押され、思い切って飛び込みました。Canal AIでの業務内容と、身についたスキル―― 日々の業務で成長を実感することはありますか?一番の変化は「...

「AIを広めるために起業した」──アナログ業界の中で見えた、日本社会の限界と可能性

はじめまして、キャナルAI代表の中村です。再生可能エネルギー業界でファイナンスの業務に従事した後、2023年にキャナルAIを創業しました。現在は、企業のAI活用を支援しながら、「AIが当たり前に使われる社会の実現」を目指して日々挑戦しています。この記事では、私自身がなぜAIに未来を感じ、なぜ今コンサル経験者の力を必要としているのかを率直にお伝えします。アナログな業界の中で、ひとりAIを使い始めた新卒で入社したのは再生可能エネルギー業界。私は、発電所の買収に必要なファイナンスを担当していました。扱う金額は10億〜400億円。新人としては大きな裁量をいただいていたと思います。ただ、どれだけス...

“提案で終わらない”AIコンサルへ──現場を動かすプロフェッショナルを募集

なぜ、いま“AI×業務改善コンサル”なのか?ChatGPTやGAS、NotebookLMなどの登場により、「業務を変える道具」は誰でも手に入れられるようになりました。しかし、それを現場に定着させる人材は、圧倒的に不足しています。実際に、多くの企業が「AIを入れたけど、使われていない」「結局、現場の手間は変わっていない」と悩んでいます。そこで私たちは、“提案”で終わるのではなく、“運用される”ところまで徹底的に支援するコンサルティングを行っています。私たちのコンサルスタイル私たちの強みは、現場起点で考え、実装・定着まで伴走するハンズオン型のコンサルティングです。クライアントの現場担当・経営...

文系・未経験からAIの最前線へ──“教える力”を武器にした私のキャリア

法学部からAIの現場へ。異色のキャリアが活きる場所こんにちは。株式会社キャナルAIで、AIコンサルタント兼エンジニアとして働いている山田です。もともとは法学部で法律を学び、司法試験にも挑戦していました。法律の勉強で培った論理的思考や構造化の力は、現場で課題を整理し、最適なAI活用へと導く仕事に活きています。学生時代から約6年間、塾講師として教える仕事もしてきました。どれだけ優れた知識や技術があっても、それを「伝えられなければ意味がない」──そう思ってきました。だからこそ、AIの世界においても、「伝える力」こそが最大の武器になると感じています。なぜ文系の私が、AI業界に飛び込んだのかキャナ...

「また営業やってるの?」──元社長が“現場”に立ち続ける理由

はじめまして、副社長の塚本です。現在、キャナルAIで営業責任者兼、副社長を務めています。前職ではアパレル業を手がける会社を経営していました。商品企画からブランディング、販売、取引先との交渉 ── 事業づくりのすべてをやってきました。そんな私が、なぜAI領域に飛び込み、いま“営業責任者”として現場に立っているのか。そして、他業種視点を持っている私が伝えるAI領域でのコンサル営業の魅力今日は、そんなお話をさせてください。「社長」から「営業」へ。肩書きよりも“貢献”を選んだキャナルにジョインしたのは、以下の2つの理由からです:代表と同じ未来を描けるビジョンがあったことそして、異業種で培った視点...